こんばんは!龍司です。
今日の東京は暖かく、風もなく、気持ちの良い天気でした。
私は愛車でドライブしてきましたが、その途中で
▼この看板が・・・
最近、よく見かけるんですよね~。
最初見た時は、「セブンイレブンとデニーズの複合店か!?」
と思いましたが(笑)、
ただのデニーズでした^^
デニーズは、セブン&アイグループなので、
セブン&アイのマークもついてるわけですね^^
ところで、1月5日の大型店郊外出店規正法に関しての記事 に、
和光市議会議員の松本さん から興味深いコメントをいただいてました。
(以下、引用)
「団塊の世代がクルマに乗らなくなると、
自然に郊外のSCは衰退すると思っています。」
(以上)
なるほど、高齢化にともなって、
お年寄りは車に乗るのが大変になりますから、
車での買い物を想定して作られた郊外の大型店は
厳しい時代を迎えるともいえますね。
そこで、ひとつには、中心市街地への回帰という流れが考えられます。
また、もうひとつには、お年よりは郊外に住んだままで、
宅配事業者が商品を自宅まで宅配するという事業の可能性を
私は感じました。
そのような中、セブンイレブンが宅配サービスを始めてるんですよね。
(以下、説明文引用)
「ご自宅でもオフィスでも居ながらにして
毎日24時間お好きなときにおいしいお食事をご注文。
しかもお受取りは、お近くのセブン-イレブンでも、
宅配でも、ご都合に合わせて選べる便利さ。
それが新しい時代のサービス「セブン-イレブンのお食事配達サービス」です。」
(以上)
これは、これからの高齢化社会で
有効なサービスではないでしょうか。
そして、食事だけでなく日用品全般にまで
宅配商品を広げれば更に需要はあるでしょう。
今日、ドライブ中に買ったAERA1月16日号に、
セブン&アイの鈴木氏の興味深いコメントが載ってました。
(以下、引用)
「高齢者のお客様はせっかくお店に買い物に来ても、
持ち帰るのが大変です。
そこでお客様のもとに出向いて、
かつての「御用聞き」のようなサービスを展開します。」
(以上)
これも「顧客のためにではなく、顧客の立場になって」
考えた結果のサービスなのでしょうか。
ついつい人は、「顧客のために・・・」という「川モデル」で
考えてしまいがちなんですよね。
ところが、それがお客様にとっては効力がない。。。
12月26日にarrow-fieldさんが「気配り名人への道 」
という記事を書かれてましたが、
ここに登場するマット屋さんには「顧客の立場で・・」
という視点があり素晴らしいと感じました。
また、この記事を読んだtomiya社長 のコメントも素晴らしい!です
(以下、引用)
「龍司さんも書かれていますが、
「お客のことを考える」というのは間違いで、「お客の立場になりきる」のが第一、
それをプロの経験と知識で「解決」するのが、本当のサービスだと思います♪」
「顧客の立場になりきる」 + 「自分のプロの経験と知識で「解決」する」
そして、これがマッチした時、有効なサービスになるのでしょう!
今50代の人たちがもうすぐお年寄りになった時、
人口が非常に多いですから大きなビジネスチャンス
といえそうですよね。
大きな社会構造の変化が起きる時には、
大きなビジネスチャンスも潜んでいるといえそうです。
▼人口ピラミッド(総務省 統計局データ)
PS
ただ、セブンイレブンをはじめ、
今のコンビには値段がまだまだ高いと思います。
もっとスーパー並の価格で展開できれば、さらに良いですよね。
スーパーも積極的に宅配事業を展開したら、伸びそうですよね^^
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「オリジン弁当の宅配は、これからの高齢化社会で伸びる!」と、
ドンキホーテも感じたのでしょうか?
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昨日お話ししました日本ブログ大賞 のマーケティング部門に
koakumanさん を、
それからビジネス部門にドリームブログのHiroさん 、arrow-fieldさん 、
ホビー部門にテルさん 、
ニュース部門にankopartyさん 、
推薦させていただきました。
(今後も随時、推薦させていただきます)
2月14日まで投票受付中ですので、是非投票を宜しくお願いします☆
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▼今日は、この本を読みました。



