こんにちは!龍司です。
メリークリスマス(イブ)!!!←渋谷で働く社長 のフレーズ(笑
クリスマスということで、街も盛り上がってますね^^
企業にとっては「クリスマス商戦」というくらいですから、
ここが売り上げを上げるための勝負どころ!
なぜクリスマスが盛り上がるのかといえば、
多くの企業が自社の売上げをあげるために演出して
消費者をあおってるからですよね(笑
私も便乗して楽しませてもらってますが(笑^^
ところで、クリスマス商戦というと思い出すのは・・・
私がネットバブルの頃に読んだ大前 研一さんの
「ドットコム・ショック―新旧交代の経済学 」という本。
この本の120ページに、1998年のクリスマスについて書かれてます。
1998年の12月25日に、アメリカで「ポータル革命」が起こった!というのです。
(以下、引用)
いったい、98年のクリスマスに何が起きたのか?
答えは、アメリカにおける商流の大変化である。
アメリカ人は、年間のショッピングの3分の1から4分の1を
クリスマスシーズンに行う。
98年はそのうちの約3分の1が
インターネットを利用したオンライン・ショッピングに移り、
それによって98年1年間のオンライン・ショッピングの総額が
3兆円に達したのである。
(以上)
▼たとえば、こういうサイト
このvictoriassecret.com (ヴィクトリアシークレット)は、
働く若い女性向けのドレスや下着を扱っている店の
オンライン通販部門ですが、98年にネット上でビデオを使って下着のショーを
開いたらお客様が殺到し、売上高が3倍にもなったのだそうです!
これには、サンタさんもビックリですね!(笑
1998年を振り返ってみると・・・
日本ではまだブロードバンドが普及してなくて、
私もたしかISDNを使ってました^^
世間では、ネット企業に注目が集まり、
資金は大量にネット企業に集まってましたが、
インフラも不十分でEコマースも充分に行えなかった状態でした。
ネット上に、ヒトもモノもカネもジョウホウも
充分に集まっていない状態だったんですね。
2005年の今では・・・
日本でも当たり前のようになったネットでのお買い物。
数年前には、信じられなかったような高額なこのまで
ネットで取引されてますよね。
車を買ったり。。。
それから株を買ったり。
ネットを活用して、多くのモノが動く。
それに人の交流も活発になりましたしね^^
事業者にとってはチャンス!ネットを活用し、
そしてクリスマスのようなイベントを有効活用したマーケティングを
行いたいですね^^
PS
皆様、ハッピーなクリスマスを☆




