こんばんは!龍司です。

先日、サンタクロースのぬいぐるみをいただきまして。。。

santa

このサンタさんは、

いろいろな音楽を奏でる賢いサンタさんなんですよ^^

私のプロフィールの写真の肩に乗せておきました(笑


さて、


前回の記事ではネットテレビのお話をしましたが、

本日はポッドキャスティング・テレビのお話を。。。


10月19日の記事 で、世界初のiPod専門のテレビ局「Pod TV が開設されたことをお伝えしました。

podtv  

Pod TV ・・・ビデオポッドキャスティングを活用し、

視聴者は登録しておけばiTunesに自動的に番組をダウンロード。

ダウンロードした番組をビデオiPod に転送して移動中など

出先で見ることもできます。


このPod TV 「朝トレ on PodTV」という番組がありまして、

asatr ←クリックするとiTunesの画面にジャンプします


私もこのポッドキャスティング番組をiTunesで登録して、

出先でノートパソコンで情報をゲットしてます!

朝、じっくりテレビを見る時間がない方は多いと思いますが、

「朝トレ on PodTV」なら自動的にダウンロードされ、

見たい時に見れるので忙しい現代人には便利なアイテムですね^^

ビデオiPod をお持ちの方なら、通勤の電車内などで番組を見れますし。


本日私は、このPodTV株式会社内田社長から

トラックバックをいただきまして、その内容に驚きました!


▼(以下、引用)


世界で初めて※の iPod専門テレビ局PodTVのオリジナル番組

「朝トレ on PodTV」は、12月22日午前0時現在、

iTunesMusicStoreの PodCast部門総合で7位にランキングされています。

1位~6位まではすべて音声PodCast番組ですので、

「朝トレ on PodTV」が日本一視聴者の多いビデオPodCast番組

ということになります。


(以上)


サービスをスタートして、この短期間で早くも日本一!!


内田社長、そして社員の皆様の熱意、

そして狙いの良さがこの結果を生んだのだと思います。


おめでとうございます!

 

Pod TV 」がスタートした時、サイトには、

2005年10月TVが変わる・・・・TVからPod TV

との内田社長の強いメッセージが載せられていました。


TVは、限られた地上波を利用できる権利を持った事業主しか

番組を発信できないメディアでした。


しかし、Pod TV のようなインターネットを活用して発信するメディアは、

誰でも平等に番組を発信することができます。

番組の内容で勝負できるのです。


今、視聴者がテレビを見るスタイルは大きく変わろうとしています。

家のお茶の間でじっくりテレビを見るというスタイルから、

番組を持ち出して見るというスタイルへの大きな変化が

起こっている今の時代に、Pod TV のような番組の楽しみ方は

マッチしていると思います。

videoipod


このサービスを利用する人が増えれば、

ここに多くの広告も集まってくることでしょう。。。

ヒト・モノ・カネの流れが変わってくるのです。


来年は、ポッドキャスティングが本格化するでしょうね。

このポッドキャスティングの有効活用には、

大きな可能性が潜んでいると思います。

今年ブレイクしたブログのように。。。

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本日 読んだ本


Jay Conard Levinson著「ゲリラ・アドバタイジング
※これは、Jay Conard Levinsonジェイ・C. レビンソン)の
ゲリラシリーズの新刊。
特に76ページからの「最先端に注目する」などは
非常に共感する内容でした^^

▼ゲリラシリーズ・・・以前興味深く読んだ「実践的ゲリラマーケティング

―小企業のための成功する広告戦術 」 も非常に面白かったです。

31ページの「ゲリラの名刺」とか。


大手でなくても、ベンチャー企業にはベンチャー企業なりの

効果的なやり方があるのです。

しかも、このゲリラ的なやり方は、

変化の多い今の時代には、非常に有効!でしょうね^^


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本日、私が注目したニュース(22日)


ライブドア カード会社を買収

ゼウスとゼロというオンラインクレジットカード決済処理サービスの2社。

ライブドアデパートでお買い物をする際のカード決済を利用できるので

買収によるシナジー効果は高いでしょう。

skype2.0は、大幅機能アップ!

堀江社長の記事。テレビ電話も可能になったようです。

私も後ほど、実験してみますね^^

ビクターiTMSへ楽曲提供

iTMSの楽曲はまだまだ足りないので、

こうして提供企業が増えるのは嬉しいことです。

提携企業が少なく楽曲も少ないのであれば、

ユーザーは他社のサービスで楽曲をダウンロードしiTunesのサイトで

管理してしまいますので、アップル社にとっても痛手でしょうからね^^

ブログから流行の兆しをいち早くつかむ「kizasi.jp

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