「ビデオiPod」とテレビの未来

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 こんにちは、龍司です。

 昨日は、アップル の「one more thing」(もうひとつの発表)の発表日だったのですが(日本時間AM2:00)、楽天がTBSの筆頭株主になったニュースに注目が集まり、陰に隠れてしまったみたいですね。


 実は昨日、∞最前線通信 の記事も アップル の記事を載せる予定だったのですが、昨日は急きょ 楽天の記事 を載せました(笑


 さて、アップル の「one more thing」は、やはり「ビデオiPod」でしたね。

(それから、新しい「iMac G5」) これは予想通りでしたね。

videoipod


 「ビデオiPod」・・・・ついに音楽だけでなく、映像もiPodで自在に楽しめるようになります。


 ところで、10月12日 に、ポッドキャスティングでラジオの未来が開ける事に関してお話しましたが、 ビデオiPod」により、テレビの未来が見えてくともいえそうです。


 ライブドアニュースの記事 によると、米国では「ビデオiPod」に関して、ビデオやDVDに続いて、テレビ番組を放送後に楽しめる第3のツールの登場として、米テレビ業界が受ける恩恵について、市場の注目が集まっているそうです。


 ポッドキャスティングという新しい聴き方によりラジオの生き残りの可能性が開けたように、「ビデオiPod」によりテレビの生き残りの可能性が開けると良いですね。


 いずれにしてもテレビは現状のままの姿では衰退してしまう可能性が高いでしょうから、楽天 が提案しているような通信と放送の融合の道を検討し、「ビデオiPod」への積極的な番組提供などが求められるでしょうね。

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