こんばんは、龍司です。
11月6日に女優の山口もえさん と入籍されて、
The ちゃらり~マン道のDAIさん の渋谷の会社 の先輩でもあり、
米国IT企業社長のHiroさん が日本出張中にお打ち合わせされた方!
尾関茂雄 氏といえば、サイバーエージェント、ネットエイジを経て
1999年に創業した㈱アクシブドットコムの印象が強いですね。
(2003年に同社をバイアウトし、2004年1月に㈱Zeel創業)
㈱アクシブドットコムは、懸賞応募という形でユーザーを集めて、
その属性分析を行い、セグメント別のターゲティング広告へと
繋げた点で素晴らしかったと思います。
最近、話題になっているパソコンテレビGyao の広告などにも通じるものがありますよね。
私は今日、尾関社長 の新刊、
「金の匙 銀の匙 BUSINESS is LOVEを知る6つの童話 」を読んでみました。
6つの童話から構成されていて、
それぞれのお話の最後に「尾関哲学」が書かれてます。
本を通して語られているテーマは、愛・・・・
私はかなり共感する点が多いです。
たとえば、44ページの「尾関哲学」。(以下、引用)
「自分の都合で物事を運ぼうとするのはエゴ。
相手の幸せと自分の幸せを合致させるのが愛(知恵)」
相手の視点で物事を見ることが重要である。
私たちは周囲によって生かされていることを忘れてはならない。
(以上)
私が4月17日 にお話した「network ~世界市民 」という記事の
内容にも共通するものがあると感じました。
◎それから、73ページの「尾関哲学」。(以下、引用)
「他人に頼るのはエゴ。磨いた自分を活かすのが愛。」 (以上)
この考え方には、sachinさん が記事に書かれていて私も共感した言葉、
「何かを欲しがる前に、まず自分自身をてにいれなさい」
という考え方にも通じるものがあると思います!
◎そして、100ページの「尾関哲学」。(以下、引用)
「相手を変えようとするのがエゴ、自分が変わるのが愛」 (以上)
なるほど、尾関社長 が持っている自信に満ちて落ち着いた雰囲気は
こうした「愛」から生まれているのかもしれませんね。
そして・・・・この「愛」が、強い「力」の行使を可能にするのでしょう。
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◎本日、気になったニュース
ドラッカー氏、死去 ・・・私もドラッカー氏の本はよく読みました。
「断絶の時代 」とか。
ポスト工業社会、知識創造社会を考える上でも
多くの重要な理論を残していただきました。
私がドラッカー氏に関して興味深かったのは、
偉大な経営学者であるのに、社会生態学者という呼称を好んでいたという点です。
そこが好きでした。
もう95歳だったんですね。ご冥福をお祈り致します。


