「徳川家康」考(その1) | 過去を振り返って現在を知り、未来を思う

過去を振り返って現在を知り、未来を思う

今までの人生、あまり人に興味をもたなかったけど、これからは人と向き合い、楽しんでいこう。
今さらながら人を幸せにしたいと思うようになった平凡なオヤジの日々。
Schaue dankbar zurück und mutig nach vorne.

今年の大河ドラマ『どうする家康』が、あと2回で終わる。

 

今回の家康は視聴率が悪いとか、史実を逸脱しすぎとか、若干評判が悪いところもあったが、僕としては、戦国時代の大河ドラマは何でも好きなのでそれなりに楽しめた。

 

僕が家康を初めて知ったのは、小学生の頃に父親と見ていた『戦国太平記 真田幸村』というテレビドラマ。

 

大阪の陣で戦う幸村(中村錦之助)と真田十勇士がカッコ良すぎて、悪役の徳川家康はただただ憎い狸オヤジの印象だった。これが、その後ず~っと続く家康のイメージだった。

 

 

このドラマについて検索していたら、女優の「大川英子さん」が書いた上のブログを発見。

 

大川英子さんといえば、このドラマに出演していたのは気づいてなかったけど、『キイハンター』ではよく知っていた。

 

12月1日に76歳になられたそうで,お元気にブログなど書いておられるとは・・・・ちょっとビックリして、嬉しかった。

 

 

 TBSドラマ『キーハンター』(1968年~1973年)

 

うわ~、我ながら話がものすごく発散して、野際陽子さんを懐かしく思い出したりして・・・・

 

続きは、大学時代に小説『徳川家康』(山岡荘八)を読む話になるのだけど、今日はここまで。