出産予定日までまもなく1ヶ月を切ろうとしています。
日に日に重くなる体重は上二人のとき以上に記録更新中。
つわりも後期つわりもほぼなかった上二人とは正反対にずっと気持ち悪い。。。
先月、バレンタインデーに旦那と外食した帰り、あまりの腹痛に歩くことも
困難になり、病院で緊急対応。
結局原因はよく分からないけれど、ストレスと疲れで無理が生じたのだろうと。
子宮口も少し開いているけれど、そこから進行せず、自宅で3日間安静に過ごしたら
痛みと張りは収まりました。
二人目は動き過ぎて切迫早産気味だったので、今回も時間を見つけて休まないと、
と思うのだけれど、二人の子供と、じじばばの家での同居生活で気の休まる時がないのも
事実。車がないと出れない山奥の環境での出産は不安もぬぐいきれず。。。
そしてアメリカ引っ越して早速、妊娠糖尿病の診断を受けました。
一人目のときと同じ。
食前食後に血糖値をチェックして食事制限で乗り切るプラン。
日本では糖分を控えて、量を少なく、栄養バランスを考え、
海藻類豊富にという指示に対して、
アメリカでは、好きな物を何でも食べて良いとのこと。
ただし、炭水化物の量を朝食15g、スナック30g~45g、昼、夜の食事で45g~60gに
押さえるようにとの指示でした。
それで炭水化物をよくチェックするようになったのですが、
意外といろんな物に沢山入っているんですね。
旦那の家族は白いパンはブリーチして栄養ないし毒だと言って食べず、
穀物入りの茶色いパンを常に食べています。
けれど、この1枚が意外と炭水化物多い。そして白い食パンのほうがその半分の量。
健康的だと言われる食事のほうが炭水化物多くてNGで白い食パンを食べる私。
健康食品の定義が分からなくなる。
旦那のお父さんが毎朝食べるオートミールも、その上に乗っけるブルーベリーもバナナも
クランベリーも炭水化物だらけ。
ちなみに炭水化物が少なくて食べれる食材は肉、卵、チーズ、野菜類、ナッツ類。
牛乳は炭水化物多いけれど、固形のチーズになると圧倒的に量が減るのも面白い。
その他、NG食品にはじゃがいも、お米、パスタ、グリーンピー、コーンと、
いわゆるザ・アメリカ的な食事の代表格がずらりと勢ぞろい。
アメリカの糖尿病患者も半端ないらしく、スーパーで血糖値チェックの機材が
簡単に手に入る。お値段も2000円代で。
さて、もう1つ、血糖値を下げるには運動が良いと言われ、
雪道を頑張ってちょくちょく散歩したり、
ピラティスしたり、家の中で階段を上り下りしたり、と意識して動いていたのだが、
バレンタインデーのアクシデントがあって以来、極力運動をしなくなってしまいました。
血糖値を下げるには運動、でも動くとお腹が張って切迫早産の恐れ。
なんという悪循環。
残り1ヶ月ちょっとが苦しい。
私の体重もベイビーの体重も上二人のときよりはるかに重い。
予定日前に出てきてくれないかしら。
何よりも何事もなく、元気にするっポンっと出てきてくれますように。。。