心と身体のケアが人生を豊かにする! -59ページ目

心と身体のケアが人生を豊かにする!

日本、豪、タイ、インドを経て現在アメリカで90%ママ業、たまにインストラクター、振付師、パフォーマーとして活動。コロナで世界が変化したけれど、自分も変化したと感じる。全ては自分の思考次第。予測できない人生を家族で楽しみ中。

ベリーダンスの代表的な動き、シミー。

特に骨盤を震わせて行う動きが特徴的です。

 

こちらではトライバルが盛んで、

ここで、私はトライバルフュージョンのクラスを定期的に受けています。

 

ヒップシミーにもいろいろなスタイルがありますが、

筋肉を使って骨盤を上下に動かすシミーのとき、

インストラクターが毎回毎回、オブリークを使って!と指導しています。

 

一応、ピラティスインストラクターですので(笑)

筋肉名称が出てくると、途端に反応してしまいます。

 

オブリーク=腹斜筋

 

確かに、ここ使うかもしれないけれど、

実際にシミーの動きをしてみるとあまりここは感じない。

どちらかというと、私は腰方形筋肉をメインに使っている感じがする。

 

でも、やっぱりオブリークは言うけれど、他の筋肉名は出てこない。

 

あー、すごい気になる。

そして、気になりつつ、レッスンに出ること数回。。

 

私の結論出ました。(笑)

 

それは、

 

このシミーはメインは腰方形筋で行っている。

 

理由

 

その1、筋繊維の方向や働きから、腹斜筋は体を捻る動きや斜方向の動きに適している。

 

その2、このシミー練を長く行ったあとの生徒さんを観察すると、みんな腰に手を当てたり、腰を伸ばしている。

    (誰一人、インストラクターさえ、お腹をさすったり、腹斜筋をストレッチする人はいない)

 

その3、昔、「ベリーダンスで痩せる!」神話があった時、同じレッスンを受けていた生徒さんが

       「あれ絶対嘘だよね、痩せないもん。」と言っていた。(笑)

 

ということで、オブリークも使っていますが、メインは別というのが私の結論です。

インストラクターはもっとオブリークメインに使ってと言っているのかもしれませんが、

それならそれで、まだまだ動きの移行は長そうです(笑)

 

いや、本当、どうでもいいテーマかもしれませんが、こういうことに興味あったり、反応する人は

ピラティスインストラクター向きだと思いますよ(笑)

 

それにしても、ベリーダンスの動き、本当に奥深いです。

このように筋肉を意識して動かすシミーの他、スケルトン的なシミーもありますし、

やればやるほど自分の体の動き、反応にハマっていきます。