ベリーダンスの代表的な動き、シミー。
特に骨盤を震わせて行う動きが特徴的です。
こちらではトライバルが盛んで、
ここで、私はトライバルフュージョンのクラスを定期的に受けています。
ヒップシミーにもいろいろなスタイルがありますが、
筋肉を使って骨盤を上下に動かすシミーのとき、
インストラクターが毎回毎回、オブリークを使って!と指導しています。
一応、ピラティスインストラクターですので(笑)
筋肉名称が出てくると、途端に反応してしまいます。
オブリーク=腹斜筋
確かに、ここ使うかもしれないけれど、
実際にシミーの動きをしてみるとあまりここは感じない。
どちらかというと、私は腰方形筋肉をメインに使っている感じがする。
でも、やっぱりオブリークは言うけれど、他の筋肉名は出てこない。
あー、すごい気になる。
そして、気になりつつ、レッスンに出ること数回。。
私の結論出ました。(笑)
それは、
このシミーはメインは腰方形筋で行っている。
理由
その1、筋繊維の方向や働きから、腹斜筋は体を捻る動きや斜方向の動きに適している。
その2、このシミー練を長く行ったあとの生徒さんを観察すると、みんな腰に手を当てたり、腰を伸ばしている。
(誰一人、インストラクターさえ、お腹をさすったり、腹斜筋をストレッチする人はいない)
その3、昔、「ベリーダンスで痩せる!」神話があった時、同じレッスンを受けていた生徒さんが
「あれ絶対嘘だよね、痩せないもん。」と言っていた。(笑)
ということで、オブリークも使っていますが、メインは別というのが私の結論です。
インストラクターはもっとオブリークメインに使ってと言っているのかもしれませんが、
それならそれで、まだまだ動きの移行は長そうです(笑)
いや、本当、どうでもいいテーマかもしれませんが、こういうことに興味あったり、反応する人は
ピラティスインストラクター向きだと思いますよ(笑)
それにしても、ベリーダンスの動き、本当に奥深いです。
このように筋肉を意識して動かすシミーの他、スケルトン的なシミーもありますし、
やればやるほど自分の体の動き、反応にハマっていきます。
