アームチェアピラティス---【内・外腹斜筋編】 | ピラティス出張・派遣指導 Bi-studio Niigata

ピラティス出張・派遣指導 Bi-studio Niigata

世界のトップブランドSTOTTピラティスが新潟・県央(燕・三条)で受講頂けます。

 今日はお腹周り(特に外腹斜筋・内腹斜筋)を鍛えるエクササイズをご紹介します。ピラティスでしたら、クリスクロスやスパイナル・アーティキュレーションを伴うソウなどでも鍛えることができるのですが、今回は”足の悪い方やシニア・ご年配の方が”イスに座ったまま行うことができる方法を紹介します。

イスに座ったエクササイズであっても立派なピラティスエクササイズの1つです。STTOTではArmchair Pilates(ひじ掛けイスを使ったピラティス)として紹介されているものです。

今回はセラバンド(=フレックス・バンド)またはセラチューブを使用します。

セラチューブ内外腹斜筋1セラチューブ内外腹斜筋2

1.イスに座り、伸ばした両足にセラチューブ(またはセラバンド)をかけます。(できれば外れないように2重にされるとよい)

2.息を吐きながら、右ひじを後に引きながら上体を右にねじる。※その際、背骨をまっすぐにしたまま、行うよう意識して下さい。

3.腕と上体を元に戻して、左も同様に行います。左右各10回~15回程度が目安です。

---------

私はFTP(Fit to Perform)のピラティスイントラですが、もちろん他の流派も勉強しております。先日、STTOTの資料が欲しくてWeb上で申し込んだのですが、資料代が35U.S.$なのに輸送代金が53U.S.$するとのメールが来ました。”飴の銭より笹の銭”です。送料の方が本体より高くつきました。(;_:)