三軒茶屋ミーティング | 毎日ピラティスがある生活 ~ BASI pilates × PHI pilates ~

毎日ピラティスがある生活 ~ BASI pilates × PHI pilates ~

PHIピラティスから姿勢評価、運動機能評価、傷害予防学を学び
BASIピラティスからはピラティスの本質、専門指導法を学び
双方の長所を生かし、双方の短所を補いながら、
よりフィットしたピラティス指導をおこなっています。

結論から述べますと、

『思いやり』を“めちゃくちゃ”大事にしていこう!絶対に!

というのが、今日のまとめでした。

本日、僕の趣味で本を買いました。
タイトル「あなたのお客さんになりたい」





ミーティングでは【三軒茶屋】のお客様の求めているものは、いったい何なのか?

ということが議題でした。


様々パターンは、あると思いますが、


どんなお客様であっても絶対に「当てはまる」ものがあります。

それが【事前期待】ではないでしょうか?

そして、お客様は【評価】をしているように感じます。




「ふ~ん、このスタジオは、こんな感じかぁ。。」って。


電話応対やチラシ、雑誌、引いては入会案内によって膨らんだ「事前期待」よりも、


この「実績評価」が高くなければ、やはりお客様は「渋って」しまうと思います。

確かに“トーク”によって、


ピラティスの魅力は「これでもか」ってくらい伝えられるはずです。


様々な苦労と改善によって出来上がっている参考文章なので、伝わる情熱は本物のはずです。


それでも、なかなか首を縦には振らない。

すごく堅い。すごく慎重。すごく体験しなれている、目が肥えている。


意見は様々上がりましたが、


答えは、もっと単純なものだと思います。


「ピラティスやスタジオの説明をしてもらうのは“当たり前”」だからです。


だって、そのために足を運んできてくれたのですから。


それ以下は、望んでないはずです。


逆を言えば、「ピラティスやスタジオの説明すら、満足に出来ない」ということは


足を運んで下さった方達からすれば【詐欺】です。



だったら、どこにも負けない「サービス」をめざそう。

大手フィットネスクラブでも、出来ているようで出来ていない「本物のサービス」

「こんな事が、何に繋がるの?」って思う事でも、本気で取り組みたい。


きっと、お客様の求める事は『些細な事』のような気がします。




世間の大多数が言う「ちょっとした事」「細かい事」


・いつも笑顔。
・いつもスタジオがきれい。トイレがきれい。マシンがきれい。
・ふらっと覗いても、親身になって話を聞いてくれる。
・どうでもいい様な内容の会話でも、メモに残してくれる。
・今度体験に来る時のために、ご案内インストラクターが「カード」を渡してくれる。
・予約もレッスンもないのに“来ちゃった”、でも対応してくれる。

etc、、、


挙げればキリがないくらい、あると思います。

「当たり前」である事を「誰よりも必死で取り組む」


シーガルズで学んだ事の一つです。


そこを大切にしていこう。


そこを「三軒茶屋店」の魅力にしていこう。


そういうミーティングでした。