結論から述べますと、
『思いやり』を“めちゃくちゃ”大事にしていこう!絶対に!
というのが、今日のまとめでした。
本日、僕の趣味で本を買いました。
タイトル「あなたのお客さんになりたい」
ミーティングでは【三軒茶屋】のお客様の求めているものは、いったい何なのか?
ということが議題でした。
様々パターンは、あると思いますが、
どんなお客様であっても絶対に「当てはまる」ものがあります。
それが【事前期待】ではないでしょうか?
そして、お客様は【評価】をしているように感じます。
「ふ~ん、このスタジオは、こんな感じかぁ。。」って。
電話応対やチラシ、雑誌、引いては入会案内によって膨らんだ「事前期待」よりも、
この「実績評価」が高くなければ、やはりお客様は「渋って」しまうと思います。
確かに“トーク”によって、
ピラティスの魅力は「これでもか」ってくらい伝えられるはずです。
様々な苦労と改善によって出来上がっている参考文章なので、伝わる情熱は本物のはずです。
それでも、なかなか首を縦には振らない。
すごく堅い。すごく慎重。すごく体験しなれている、目が肥えている。
意見は様々上がりましたが、
答えは、もっと単純なものだと思います。
「ピラティスやスタジオの説明をしてもらうのは“当たり前”」だからです。
だって、そのために足を運んできてくれたのですから。
それ以下は、望んでないはずです。
逆を言えば、「ピラティスやスタジオの説明すら、満足に出来ない」ということは
足を運んで下さった方達からすれば【詐欺】です。
だったら、どこにも負けない「サービス」をめざそう。
大手フィットネスクラブでも、出来ているようで出来ていない「本物のサービス」
「こんな事が、何に繋がるの?」って思う事でも、本気で取り組みたい。
きっと、お客様の求める事は『些細な事』のような気がします。
世間の大多数が言う「ちょっとした事」「細かい事」
・いつも笑顔。
・いつもスタジオがきれい。トイレがきれい。マシンがきれい。
・ふらっと覗いても、親身になって話を聞いてくれる。
・どうでもいい様な内容の会話でも、メモに残してくれる。
・今度体験に来る時のために、ご案内インストラクターが「カード」を渡してくれる。
・予約もレッスンもないのに“来ちゃった”、でも対応してくれる。
etc、、、
挙げればキリがないくらい、あると思います。
「当たり前」である事を「誰よりも必死で取り組む」
シーガルズで学んだ事の一つです。
そこを大切にしていこう。
そこを「三軒茶屋店」の魅力にしていこう。
そういうミーティングでした。