「一日何時間欲しい?」 | 毎日ピラティスがある生活 ~ BASI pilates × PHI pilates ~

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PHIピラティスから姿勢評価、運動機能評価、傷害予防学を学び
BASIピラティスからはピラティスの本質、専門指導法を学び
双方の長所を生かし、双方の短所を補いながら、
よりフィットしたピラティス指導をおこなっています。

結論から言ってしまうと「何時間でもいい」かな?

「25時間だったらなぁ~」と思う事もあるけれど、、きっとダラダラしてしまうだろうとも思う。

「短い方が良いのかもしれない」とも感じる。



最近「24時間じゃ足りない、、、」という言葉をよく耳にする。

友人もそう、、会社の先輩もそう、、


忙しかったり、一日にやりたいことが多くある人なら当然の意見かもしれないが、

僕の考えは、少し違う。


同じように、

「あれもやりたい、これもやりたい」となる事もあるけれど、

『24時間』である事が、【短時間の集中】につながっている。


人は、追い込まれると意外とどうにでもなるものだ。

その人のやる気さえあれば。



と、勝手に解釈しているので、

時間に限りがあるというのは、むしろ恵まれていると思った方が良いかもしれない。



その限りある時間の中で、

「何をしなければいけないのか」
「どうする事で、一日を有意義に過ごせるのか」

これを考えるのも、人生の楽しみかな?


人の集中力は、何時間も保てるものではない、、、

だからこそ、短期集中。

限りある時間の中で、『一秒』も無駄を出さなければ、

「24時間」だろうが「短かろうが」、有意義な一日を過ごせるのではないだろうか。




ちなみに、

『24時間』は、天文学とか星座占いとかが、そのルーツと聞く。

太陽や月は【円板状】に移動をしているため、

日の出から日没までの星座の位置で分割してなんちゃらかんちゃらです。



まぁ、良く出来ている。ということです。

頭いいですね。。。きっと説明されてもわかんないです。。。