知らないと言う事は、恐ろしい事だ。 | 毎日ピラティスがある生活 ~ BASI pilates × PHI pilates ~

毎日ピラティスがある生活 ~ BASI pilates × PHI pilates ~

PHIピラティスから姿勢評価、運動機能評価、傷害予防学を学び
BASIピラティスからはピラティスの本質、専門指導法を学び
双方の長所を生かし、双方の短所を補いながら、
よりフィットしたピラティス指導をおこなっています。

『BASIピラティス・マットの養成講習』


2日間に渡る、第2回目の講義が終わりました。



今日は、冒頭で「アナトミークイズ」がありました。

(簡単な、解剖学のテストです。)


点数は、もちろん100点。


問題がどうとかいうよりも、、、


社長を含め、まわりの諸先輩方の『当然100点だよね?』ってプレッシャーの方が緊張しました。



それはさておき、


今回のモジュールでは姿勢』『傷害についての講義でした。



が、



ここにきてPHIピラティス』とBASIピラティスの違いが出ました。


PHIピラティス』には、身体に関する確かな知識と学術的証明が備わっている団体。


その点『BASI』は、あくまでも「ピラティスインストラクター」


身体に関する知識は、まるで素人と変わらない。


まぁ、それについての勉強をするわけではないので当然なんですが、、、



『ピラティス』は、その動き自体に科学的実証がされているから良いものの、


疑問や不安が残る、養成講習でした。




けれども、


中途半端に教えるくらいなら言わない方がマシ。


これだけ冷や冷やする養成コースは無いと感じた一日でした。。




「生兵法は大怪我のもと」って事です。


いや深刻です、、、


そのうち、本社のインストラクターには、『解剖学』授業を開く必要があります。