Pittsburgh 滞在記・4日目~憧れの対面~ | 毎日ピラティスがある生活 ~ BASI pilates × PHI pilates ~

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PHIピラティスから姿勢評価、運動機能評価、傷害予防学を学び
BASIピラティスからはピラティスの本質、専門指導法を学び
双方の長所を生かし、双方の短所を補いながら、
よりフィットしたピラティス指導をおこなっています。

さて、まだまだ書きます。4日目です。


いよいよ、本日から

PHIピラティスの創始者『ルビィ(Christine Romani-Ruby)』さんから、指導を受ける事ができます☆



言い忘れてましたが、


最初の2日間は、ルビィさんがお仕事だった為


変わりに『ベン・ルーター博士』に研修をしてもらっていました。


とはいえ、


ルビィさんが‘一番’信用を寄せる方だそうです。。



ルーター【博士】とついているので、

もちろん【博士号】の持ち主です。


専門分野は、運動生理学。つまり【運動性理学博士】ですね。

んでもって、【CSCS】も所有していて、【ATC】だったりして、理学療法士だったり、大学の教授だったりで、、、

ルビィさんとルーター博士
『ルビィさんとルーター博士』

右が、ルーター博士
左が、ルビィさんです

ルーター博士もすごいんですが、、、



ルビィさんの経歴もとんでもないです。。

【ATC(全米公認アスレチックトレーナー)】

【MPT(理学療法修士)】

【カリフォルニア大学助教授】

そして、【PHI ピラティス 創始者】



尊敬とかいう言葉じゃ、申し訳ないっす、、、




そして、研修も3日目がスタート☆

Ruby さん  


この方が、ルビィさんなんですが、、、エクササイズフォームがキレイ過ぎます。。。


自分は、


体の筋肉が、うまく反応せず、、全身痙攣みたいになります。。



ピラティスにおいて、全身が痙攣『シェイク』は非常に良い反応です☆


姿勢が悪い人は、

普段の生活もしくは、パフォーマンス中に、

『働くべき』筋肉が反応せず、その付近にある筋肉達が変わりに働きます。。


しかし、


ピラティスでは『正しい姿勢』or『正しい動き』でなければ、エクササイズを行なう事が出来ないため、

普段「反応していない筋肉」は、脳からの指令に混乱します。


(縮んでいいの? 伸びていいの?)って感じで。


その結果、筋肉が動きを覚えるために、伸び縮みを繰り返すわけです。


古いパソコンに、新しいソフトをインストールしているような感じです。。


痙攣はしますが、、終わればすっきり☆

まるで自分の体じゃないように、体がフワフワします。 


つまり、どれだけ無駄な力で動いていたかを教えてくれます。

TENDON ストレッチ

コレもキツイです。。



ちなみに、近くに『バレエスタジオ』があるらしく、

そこのダンサー達は、このスタジオに通っているようです。




そして、本日も約7時間の研修を終えて、ホテルに帰ります。

みんなで夕食を済ませ、

ホテルのプールサイドにある『バー』にて、夜ミーティング♪
(ってか、皆さん飲みすぎ、、、)