チェンジリング見た。
子供がいなくなる映画。
くらいしか知識なく見に行ったら、
とても素敵な展開に

もろ私の好きなジャンル
二重三重にタイムリミットが迫ってくる緊張感。
やっぱイーストウッドはうまいなぁ。
一番ドキドキしたのは
アメリカのひどいひどいひどいひどい精神病院の実態。
「カッコーの巣の上で」身の毛もよだつ状況にただただ戦慄を覚えた。
その再現。
母さんどうなるの?????
ロボトミーされちゃうの???
みたいなドキドキ感。
そして、アンジェリーナの顔が汚い。
あの年代のキャリアウーマンらしいメイクが
常に涙でぐしゃぐしゃ。
子沢山のお母さんらしい本当に迫真の演技。
映画を観る前は
「アンジェリーナがお母さん、ノミネートとかされてるけどさぁ、ちゃんとできてるの?」
とか思っていったけど、お母さんらしかった。
顔立ちが派手でメイクも派手なんだけど、
全然ゴージャスじゃないの。かあさんなの。
私より年下のはずなのに、全然年下に見えないの。
アカデミー賞のケイトウインズレッドも年下に見えない。
皮膚感もなんか・・・やっぱ日本人は皮膚が奇麗って言われる理由が少しはわかった気が・・・。
私の好きなジャンルの映画ではあったけど、決してハッピーでもないし、重い映画。
イーストウッドの音楽も重い重い。