明けましておめでとうございます。今年も皆様にとって平穏な良い年となります様に...💕
早速表題の件、近年は年賀状じまいする人が増えつつありますが、私は当分するつもりはありません。
でも、何年もかけて枚数を大幅に減らしたのは事実です。![]()
以前(2019年末)私は年賀状に関するこの様な記事を書きました。
内容をざっくり言いますと、当時要介護者を身内に3人も抱えていて今にも喪中になりそうだったため、年賀状を出そうか出すまいかと迷い...
結局親戚や目上等外せない所だけ年賀状を出し、他の方にはラインや寒中見舞いで挨拶した、と言う記事でした。
元の枚数が多すぎたのでそれでも40枚程年賀状を、返信の寒中見舞いは20数枚出したかな~~![]()
その後コロナ(茶番)騒動勃発、世の中が大きく変わり、その間に私も3年連続喪中となり、喪が明けた去年はさらに枚数は減りました。今年出したのは30枚程で、返信したのが3枚でした。
いや~ホントに楽になりましたよ。
手書きスペースを多めに取り、宛名も手書きにしました。
頂いた年賀状も、こちらが数年間寒中見舞い(返信)か喪中欠礼で済ませていたにも関わらず下さった方ばかりだから義理は殆どなかったと思います。(今のところ)
昨年正月に年賀状をほぼ復活させたけど、葉書代の値上げもあり、外せない(と思ってた)人たちからも返信すらなかったり、年賀状じまい通知が来たりしてちょっと淋しかったので、私からはそう言う事はしないでおこうと思いました。
あ、でもうんと年とってもうムリ~ってなったらするかな?(いや、その頃にはこの風習自体廃れてるかな~)
そうなの、年賀状じまいって80歳以上の人がするものだと思ってたので、アラ還同世代から来たので「え?」ってなったのです。![]()
私だってラインやメールや電話で繋がってる人たちとは「年賀状どうしよ?」ってどちらかが持ち出してお互い納得してやめたりしてるんで似た様な事なんだけどね。
問題は年賀状でしか繋がってない人たちとは他に通信手段がないから「今後とも変わらぬお付き合いを...」と書くなら、他の通信手段を形式だけでも添えてくれたら、一方的に縁を切られた感はないのでその方が良いんじゃないかな~と思いました。
そもそも年賀状は郵便制度が始まった明治時代に年始の挨拶に各家を回る代わりに葉書で送るようになったもので、当時の人はすっごく楽になった、或は水臭くなったと感じたかもね。今はそれがメールやSNSに切り替わったと言うことで時代の移り変わりですね。![]()
因みに私の故郷では平成の中頃か末頃まで年始回りの風習が残っていました。訪問する方も迎える方もとても大変で、葉書代と作成する手間など比較になりません。郵便屋さんありがとう~![]()

