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ひかるのブログ

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アメーバは子育て世代の方が数多く利用しておられるのかと思います。私も、子供を持つ親の端くれとして、どんな教育が望ましいのかは日々考えるところです。こればかりは、お金をかけさえすればよい、ということではないので難しいですよね。

 

最近では、海外での教育に注目している方も多いと思います。国境の壁は、私たちが若かったころよりもはるかに低くなっていて、今の若者たちは気軽に海を越えて情報のやり取りをしています。そのようなコミュニケーションがスムーズにとれるようになるためには、海外での教育が選択肢に入ってくるのは当然でしょう。

 

問題は、タイミングですよね。私たちが若いころは、「海外は修士課程からでよい」とか、「博士課程からでよい」というのが、概ねの印象でした。学部は国内で出て、旧帝の院から、できればしかるべき公費を獲得して海外が理想的で、学部段階から私費で行くとお客さん扱いだ、とかそんな印象でした。学部を出て役所や法律事務所に行った友人たちが(←身バレしそうな情報ですが)、お金を出してもらって海外に行ってたのもそんな感覚でしょうね。

 

 

ただ、当時と比べてもなお日本の国際的なプレゼンスが大きく低下している一方で、「インサイダー」と認識してもらうためのハードルも上がっているような状況を視野に入れると、かつての常識をそのまま当てはめるのも難しいところで、悩ましい限りです。もちろん、専攻によっても、あるいは、自分の進む道によっても違うのでしょうけれども。

 

 

うちはまだ小さいのでそんな先のことを、と思いつつも、準備は早め早めに、とは思う今日この頃。