部長 月田です。
今週も午後3時~6時は店内のTVで一緒にDVDを観ませんか?
今週は「ディズニー特集」、本日は「美女と野獣」です。
その昔、スクリーンで見た感動、一番蘇ってくるのは、主人公のベルが本を片手に街中を歌うあのシーンです。
先日、現在ジブリの社長になられた元ディズニーの代表である星野さんと、現在ディズニーの代表である塚越さんの対談をラジオで聞きました。まずは「アナと雪の女王」の冒頭シーンの迫力について語った後に、「美女と野獣」でも同じ経験をしたという話しに繋がっていました。
「美女と野獣」の公開前の試写会で二人は握手をしたそうです。冒頭からぐっと心をつかまれ、最後には成功を確信したときの興奮を話していました。
日本での公開は秋。「ディズニー=子供の作品」というイメージから夏休みを過ぎた公開に社内で苦戦するとの声が多かった中で、、「大人の女性向けのラブストーリーで打ち出す」という戦略に切り替え、社内を熱い思いで説得し、成功に至った作品だったそうです。
1999年、件のお二人に面接をして頂き、私はディズニーに入社しました。
沢山のことを教えて頂きましたが、ディズニーから離れた今もこうして、「美女と野獣」に対しての想いが同じであると感じ、強い思いが市場をも動かすという事実を聞いて、再び学ばせて頂きました。
色々と書きつづりしましたが、美しいお話を、音楽を、お酒と共にただただ楽しんで下さい。
【呑屋 ぴぐぷらす】
練馬駅から徒歩1分
営業時間;午後3時~午前零時
03-3557-7447
詳しくは「ぴぐぷらす」で検索








