先日は通「トレ入門」を開始したことを書きまして、私はまだまだこつこつと学習していることを強調しました。


本日は、特に新しいことを書くつもりはありません。


それどころか、今までのブログに書かせていただいてきたことの重要さを改めて思い知り、本日の記事を書くこととあいなりました。


 

その通訳トレーニング入門。あえてリンクははりません。が、その内容。私が今まで書かせていただいた「K/Hシステム」やその他の参考書 とそれほどメッソドとしては変わりません。それどころか、全く同じです。



しかし、この講座を選んで本当によかったと思っています。



なぜなら・・・・


基礎力の大切さ


を再確認させてくれました。毎日の教材はそれほど難しいものではありません。しかし、それを丁寧に仕上げていく過程で英語力が「磨かれる」といいますか、「呼び戻される」といいますか、もっと正確に言おうとすれば、「研ぎ澄まされる」といいますか、とにかく、基礎基本をきちんと繰り返せば、ある程度の「break through」


 見込めるのではないか、ということを再確認しました・・・・・・


「ないか・・・・」と書きましたが、私はそのことにかなり確信を持っています。そして、退屈な勉強をいやいややっている方を気の毒に思います。早く自分にあった、つまり、楽しみながら、長続きする方法を見つけて、真の実力をつけようではありませんか。





真の実力ってなんだ・・・・


すみません・・・そのことを考えることがこのブログを始めたきっかけでした・・・


まだまだ未熟です。




「通トレ」は、自分の声を録音しながらやっています。PCだけで簡単にできます。今度その方法を・・・・・・・




いつの間にか6月になっていました。いろいろと公私ともに忙しかったです。先月はほとんどこちらのブログは更新しませんでしたが、それなりにこつこつと英語学習を続けていました。


アルクの通信教育「コエダスアドバンス」を、後半はほとんど飽きてしまって惰性でしたが、なんとか最後までテストを提出しました。今月からは「通訳トレーニング入門」です。

シャドウイングは、もうおなじみの得意な学習法ですので、楽しんでいますが、なんともうまくいかないのが、4日目に出てきた「メモリーレッスン」とか、「パラフレージング」とかいったものです。


な、なんと少しお堅い日本語の文章を使って、それこそ


「レシテーション」のようなことをやったり、


「主語を変えて内容を変えずに言ってみて、それを録音しておく」


というものです。新聞の経済記事を使ってこれをやることを想像してみてください。

これはとっつきにくいですし、難しいです。


このテキストによると、だんだん記憶力がよくなるそうです。


それにしても、日本語を使ってこのトレーニングをやることは思いつきませんでした。

しかし、日→英の通訳にはこれ、必要ですよね。


基本的には、英検を目指して学習していた長~い年月の経験を生かしながらも、しばしば新発見があり、苦しい中にも楽しみを感じながら続けていけそうです!!


というわけで、こちらの講座も挫折しないで終わらせることができますように。またたま~にこちらに学習記録を書かせてください。

英検が近づいてきました。受験予定の方、がんばってくださいね。私は、しばらく英検ぬきの勉強法を探していきます。


準備勉強に追われている頃にやりたくてもなかなかできなかった学習が、前回書いた


「初心にかえって」 のリーディングです。


直読・直解で極める最強の英文リーディング―ネイティブ・スピードで英文を読む! を少しずつ読んでいます。
津吉 襄


学習法の解説はあまり親切ではありませんが、扱っている教材はおもしろいと思いますし、「音読、サイトラ、内容要約」などを交互にやり、偏りがないように学習させてくれます。軽い気持ちであまり時間をかけないで毎日10分くらいずつ取り組んでいます。毎回、読解時間をはかり、その後数問の内容理解度チェックテストに解答して、その時間と正答率をもとにWPMを算出することになっています。いくら早く読んでも、人名や地名があやふやだったらその数字は上がりません。少し内容が古いですが、かえって懐かしいです。この本の著者、実は今はもうないですが、アルクの通信講座「タイムマラソン」の編集長を務めていた方なのです。10年以上前の「タイムスコープ」にも、同じようなコーナーがあったのを覚えています。この間ふと読み返してみたら、「TIME」という雑誌は難しいというよりも、ほとんどが「興味がわかない」記事だったということに気づきました。今でもたま~にwebsiteをのぞきますが、面白そうな記事は印刷してゆっくり読みます。別に読みたくない記事を読めなくてもかまわないじゃないか!そのかわり、読みたいとおもったらとことん調べて正確に読みとる努力をしてやる!そんなことを思いながら、「TIME」という雑誌を特別視していた当時の私がなんだかかわいそうでなりません。こういうものは、いつか突然読めるようになるものではなく、努力したらその分だけ理解力が上がっているものなのでしょう。逆に、必要のない努力をするのは効果的ではないし、時間もお金ももったいないです。楽しんで続けることのできる学習法が一番です。よく、「自分にあった職業」とか、「自分にあった勉強法」などと言いますが、結局は、「長続きする」職業、勉強法と言い換えることができます。人間というのは、やりたくないことをそうそう長い間できるものではありません。「やりたいことが全然できない」と言うのはうそで、ちゃんとやりたいことをやっているものです。正確に言うと、「きちんと計画どうりに努力を積み重ねた方がいいのはわかっているけれど、テレビを見たり、だらだらすごす方が楽だからそちらを選んでしまった」と言うべき人を多く知っています。あくまでも例えですが・・・・


「コエダスアドバンス」もう少しで終了です。6ヶ月よく続いたものです。さすがに最後の月は飽きてしまいましたが、完走できそうです。よい教材でした。アルクの通信講座も、気軽に続けようと思います。しかし、6ヶ月は長かったので、次は4ヶ月の「通訳トレーニング入門」にします。大変そうですが・・・・

実に、今月初めてのブログ更新であります。


ま~ったく英語学習のことが頭に浮かばず、連休中思い切り遊びまわっていました。


本日書店で英語学習書のコーナーに行って、刺激を受け、


英語の勉強習慣、復活



と行きたい所です。


単語学習を少しだけ続けていましたが、今月はかなり遠ざかっていたリーディングトレーニングをやり、シャドウイングとかサイトラとかタイムを計測したりしてみたいと思い立ちました。購入した本は以下のとおり。続けばいいのですが・・・

三島 篤志, 小倉 慶郎
BBC WORLD英語リスニングサイトトランスレーション
津吉 襄
直読・直解で極める最強の英文リーディング―ネイティブ・スピードで英文を読む!
米山 達郎
ネイティブ式 英語リーディング入門―頭からスラスラ英語が読めるようになる!
富岡 龍明, ロバート ノリス
論理思考を鍛える英文ライティング


久々にJapan Times を駅で買ってみました。Editorialに高校野球の特待制度のことが書かれていました。日本の新聞では、各社とも混乱を招いた高野連の対応の悪さに焦点があたっていたように思いますが、Japan Times においては、「公平さを目的とした連盟の措置は尊敬に値する」としめくくられています。

 私個人の意見をここで書くつもりはありませんが、賛成、反対、両方の立場の意見を考えることができたので、またまた刺激になりました。英検スピーチの学習をしていたころは、毎日のようにこういうリーディングをしていたのです。


初心にかえって、さらに英語力アップを目指しましょう!!!!


コエダスアドバンス最終月です。

ゴールデンウィークが目前です。家族と一緒にちょっとした旅行に出ます。


その間に読むために今回も数冊の本をamazonで注文しました。その中に、

Lewis Carroll
Alice in Wonderland: Level 2 (PENG)

が入っています。 Level 2 ですので、ほとんど辞書なしで読めてしまいます。


こういった、リトールドものは、敬遠する英語学習者が多いのではないかと思います。私もその一人でした。英検1級とか、通訳ガイドとか、または大学入試問題のようなお堅い、難しい英文をすらすら読めるようになりたいのに、オリジナルよりもはるかに易しい言葉で書かれたものなんか読んでも英語力の足しになんかならないと思っていたものです。


大きな誤解でした。


少し前ですが、

Roald Dahl
Charlie And The Chocolate Factory
が映画とともに大ヒットしましたね。
私はあまり売れ筋のものには手を出さない方でして、そちらではなく、同じ作家の、大人向けの作品に興味を持ちました。

しかし、いきなり原書 Kiss/Kiss Someone Like You


を手にしても、なんとなく文体になじめずに、内容もわかりにくいと思っていました。そこで、日本語に翻訳されたものを古本で手に入れ読んでみても、なんと、



原書よりも理解しにくいのです!!!


最初は自分の頭が悪いのだと思っていました。これは大変よい体験でした。


そこで、書店で


Penguin Readers Level 6: "the Man from the South" and Other Stories (Penguin Readers)

というものをみつけました。 Penguin のHPでは、巻末のQuestions の解答が公開されていますので、筋が複雑で読みきれなかったところも内容チェックできました。


日本語訳を読んで理解できなかったのは、自分の頭のせいではなかったのです。


その後でオリジナルを読み進め、彼の文体になれていき、2冊のペーパーバックを楽しみながら読了できたのでした。


それ以来、リトールドものをちゅうちょなく手に取り、速読、といいますか、直読と言いますか、とにかく、英語をえいごのままで理解する訓練に用いています。


このAliceのオリジナルの方はなかなか手ごわい英語のようですが・・・・じっくり味わおうと思います。



よい連休をお過ごしください!!

昨年クリスマスくらいからどんどん太りだし、3月の送別会シーズンに、すっかりお酒を飲むくせが復活していたので、またまた体重オーバーで苦しい日々でした。

が、この2週間ほど、キャッチボールと筋トレに精を出し、さらに食事の量も減らすことに成功し、2キロ落としました。願わくばあと2キロ減らしたいと思っています。

運動は一気にやるとつらいので、少しずつ気づいたときにダンベルを手にしたり、腹筋をしたり、バットの素振りをしたりと、まるで英語学習のようなことをしています。

今我慢して減量しておくと、真夏のビールがおいしいのです・・・・・・



筋トレ同様、単語も続けます。



本日のVC(Vocabulary Cartoon) 第11回


「trench ant(塹壕を掘る蟻)、 trenchant(鋭い)口が特徴 」


 またまた意味不明ですが、


巨大な蟻が、畑で大きな壕を掘っています。農業用の蟻です。


その鋭い歯でどんどん耕しているのでしょう。


trenchはおそらく用水路のことをさしていると思います。

;a long deep hole dug in the ground, for example for carrying away water


先日日曜日、小学校3年生になった息子の参観日に行ってきました。国語の時間。担任の先生は、声の小さな中年にさしかかった、おしとやかでもの静かな少し(?)美人女性・・・やんちゃ坊主どもを・・・・・・





見事に


授業に引き込んでいました。教材は、谷川俊太郎氏の詩であります。

私もクラスの前にひっぱり出され、朗読しました。

詩の一部の語が記されたカードを一人一人に渡したり、一部が書かれた画用紙を並べ替えさせたり、様々な方法で、40分の授業ですっかり丸ごと暗唱できてしまいました。先生はコーラスリーディングの際に、木魚のような打楽器でリズムをとっておられました。

「かえるのぴょん・・・・」

家に帰ってからは、寝るまでずぅっと親子で暗唱大会です。じゃんけんで勝った方が暗唱する権利を得て、最初に完璧に暗唱できたほうが勝ちです。


これは、まさについ最近まで私がひとりさびしくがんばっていた





であります。






音読
暗唱 


は、小学校の国語でも重要な学習法なのでした・・・・



本日のVC(Vocabulary Cartoon) 第10回

「spill(こぼれたもの)を expunge(ぬぐいとる) sponge(スポンジ)」


机の上のビンをこぼしてしまい、あわててこぼれ出たものをふき取ります。スポンジを使って・・・・


sponge(スポンジ)

expunge(ぬぐいとる)


「スポンジでぬぐいとる」 むりやりひとつ単語を覚えました・・・・・



本日、TOEICからメールが来まして、結果が発表されました。



L450、R470 



でした。前回よりも上がりました ので、少しうれしいです。


しかし、まだLがRに追いつけません!!


5月にも受験予定ですので、またがんばります。



この数ヶ月の各種試験の結果から省みると、alc の 「コエダス・アドバンス」は予想以上に英語力維持に効果があるような気がしてしています・・・・本日も車中で大音量でかけながら近所の方に怪訝な目で見られました。そう言えば選挙シーズンですね・・・・・・・







また次回はこつこつ英単語再開します。こちらも驚くほど効果てきめんですよ!私は続けます。




一日一単語






一語一会

本日のVC(Vocabulary Cartoon) 第9回

「coughing(せき)のcacophony(不協和音)」


今日は簡単です。

イラストでは、あちこちで大勢の人がいっせいに咳き込んで不協和音をかなでています。


coughing


cacophony


の連想記憶術ですね。



cacophony の反意語は euphony   です。


両者に共通の phony は「音、声」という意味があるようです。


英語語源辞典

によると 



cacoはずばり「悪い」


euには「良、好、善」といった意味があるそうです。そのまんまですね。




せきではなくて、くしゃみをすると"(God) bless you!"と言いますね。あるアメリカ人の方は周りの人が言ってくれないと違和感があると言っていました。

発音の学習で今までに私がやった中で特にお勧めののものをご紹介します。


 
Ann Cook
American Accent Training (American Accent Training)  

英語の音、リズムが一通り学習できます。CDの女性の講義を聴いているだけで発音がよくなりそうな気がします。あとは、どれだけ自分で繰り返すかです。私は、口の周りが痛くなり、しゃべるのがつらくなるほど練習しました。はっきり筋肉が増強されたのがわかります。


ただし、会話している相手にはっきりわかるような劇的な変化はないようです。しかし、この本で練習している間は自分の口から英語が自然に出てくるようになることだけは確かです。また、リズムよく練習していると、Listening も楽になります。





簡単な単時間のトレーニングを続けたい方は

 
スティーブ ウォーカー, Steve Walker
最新版 英語の発音ザ・ジングルズ―レベル85基礎筋肉編  

あたりをお勧めします。ただし、直接英語力に結びつくものではありませんので、あまりのめりこまないようにしたほうがよいです。学習にメリハリをつけるためのサプリメント的に使い、面白かったです。




本日のVC(Vocabulary Cartoon) 第8回

「 the king of sewer (下水溝の王様)はgarbege(ごみ)のconnoisseur(鑑定家)」

king of sewer

connoisseur
今回はしゃれと言うよりは、リズムで強引に行かなければ理解不能です。


両方とも 

「かぁのさ~

と言うつもりで発音するとうまくいきましたがいかがでしょうか・・・・


sewer(下水、排水孔) は時々出会う単語ですが、教科書ではあまり習わない日常語だと思います。

白衣を身にまとったねずみがスプーンにすくったごみのにおいをかいでいます。ばかばかしい状況ですが、楽しんで覚えちゃいましょう。