先日日曜日、小学校3年生になった息子の参観日に行ってきました。国語の時間。担任の先生は、声の小さな中年にさしかかった、おしとやかでもの静かな少し(?)美人女性・・・やんちゃ坊主どもを・・・・・・





見事に


授業に引き込んでいました。教材は、谷川俊太郎氏の詩であります。

私もクラスの前にひっぱり出され、朗読しました。

詩の一部の語が記されたカードを一人一人に渡したり、一部が書かれた画用紙を並べ替えさせたり、様々な方法で、40分の授業ですっかり丸ごと暗唱できてしまいました。先生はコーラスリーディングの際に、木魚のような打楽器でリズムをとっておられました。

「かえるのぴょん・・・・」

家に帰ってからは、寝るまでずぅっと親子で暗唱大会です。じゃんけんで勝った方が暗唱する権利を得て、最初に完璧に暗唱できたほうが勝ちです。


これは、まさについ最近まで私がひとりさびしくがんばっていた





であります。






音読
暗唱 


は、小学校の国語でも重要な学習法なのでした・・・・



本日のVC(Vocabulary Cartoon) 第10回

「spill(こぼれたもの)を expunge(ぬぐいとる) sponge(スポンジ)」


机の上のビンをこぼしてしまい、あわててこぼれ出たものをふき取ります。スポンジを使って・・・・


sponge(スポンジ)

expunge(ぬぐいとる)


「スポンジでぬぐいとる」 むりやりひとつ単語を覚えました・・・・・