今年はセンター試験については当ブログでは何も書いておりませんでしたが、しっかり勉強はさせていただきました。昨年に続いて出題内容に大きな変更があり、受験生を混乱させたと思います。形式、内容に関わらずに得点できることを測定することも大事ですが、あれだけの量の英文を処理させるのです。やはり、練習してきたことの成果を測ることが教育的配慮というものではないでしょうか。英検もTOEICも予告なしにあれだけの変更をしかも連続してはまずしないでしょう。
私も、各種資格試験を受け続けているのは、トレーニングを持続させるためであり、やはり、
練習どおりできたときには結果もよい
ことが多いです。とくに面接試験に関しては、ほとんど練習どおりにいかないと合格しません。私が話すことが苦手だ、と言えばそれまでですが、その試験の合格基準に合った話し方を練習することによって英語力が上がっていったこともまた感じています。そういった意味で、「センター試験」のこの姿勢はあまりいいものではないと思います。
というわけで、高校生の方々だけではなく、英語を学習する方は私を含めてみな、常に受験生であることが望ましいのではないかと思います。若かりし10代のころを思い出し、黙々とトレーニングを続けましょう。私はつらいときにはメジャーに挑戦し続ける桑田さんを思い出してやる気を出しています。英検1級合格がスタート地点だとよく言われますから・・・
アルクの通信講座はよいペースメーカになってくれています。実は、「通訳トレーニング入門」を終えた後は「リピーティングマラソン実践編」を始めています。今は、教材の良し悪しはあまり問わないで始めて、「続けることでそのよさがわかってくるのだ」と言い聞かせて学習しています。英検の面接対策にもお勧めです。
それと同じ趣旨で、以下の書籍を3点購入しました。どなたかともにがんばりませんか?上記の「通トレ」に比べると、価格は安いですが、内容は本格的です。
- 通訳実践トレーニングセット
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- 英語通訳への道 改訂新版―通訳教本/向 鎌治郎
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- 通訳のためのEXERCISES in ENGLISH―サイトトランスレーションで意味をとらえよう
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全国の大学受験生そして、英検面接を受けられる方がたのご検討をお祈りいたします。
本番で練習どおりできることが実力
であります。日々正しい練習を継続しましょう!!


















































