先日、雑誌を見ていたら、ある写真に目が留まりました
。
東京・青山のレストランで、入念に吟味した土を炒めて
湧水を加え、長時間煮出して濾過をし、塩などを加えず
土の旨みだけで仕上げた冬期限定の一品だそうです。
有機物を多く含んでいるようで、グラスの形状からして
そそられます
。
先日、雑誌を見ていたら、ある写真に目が留まりました
。
東京・青山のレストランで、入念に吟味した土を炒めて
湧水を加え、長時間煮出して濾過をし、塩などを加えず
土の旨みだけで仕上げた冬期限定の一品だそうです。
有機物を多く含んでいるようで、グラスの形状からして
そそられます
。
おばんです。
皆既月食のあった昨日、「マーヤ」さんで満月の夜に開催される![]()
「ムーンシャインズ・バンケット」に参加してきました。
12名のゲストを囲んでの、
今回のテーマは「ヴィンテージモルト白州 1981・1982・1987」
今回のヴィンテージモルトを引き立たせるマリアージュは
「庄内ざっこさん」より![]()
今回はマーコさんが御家族の御祝い事で不在でしたので
チーママのご挨拶からのスタート。
ユニークなご挨拶でした
。
一品目。
「白州1987」と「月山筍の炙り プロシュート巻き」
ソースはドライイチジクとほし葡萄のバルサミコ。
幻の赤いダイヤモンドと呼ばれる月山筍の炙りによる香ばしさと
「白州1987」の滑らかな味わいと余韻がお互いを更に高めるような
相乗効果が感じられました
。
隣のゲストの方も一品目から「キター」って叫んでました
。
二品目はこちら。
「鮎の風干しとコシアブラの天婦羅」藻塩と酢橘をお好みで。
一晩干した鮎は天婦羅にしても、鮎独特の香りと
「白州1982」の黄金色からも感じられるシャープな味わいが
絶妙でした
。
そして、ファイナル。
食材を彩る器にも「おもてなし」の心が感じられます。
「米沢牛のほほ肉の味噌煮込み うるいをのせて」
米沢牛のベースは赤ワイン。
ナイフを入れるだけでほほ肉が切れ、その柔らかさと日本伝統の
味噌の味と「白州1981」の芳醇な香りが何とも言えないハーモニー
を感じました![]()
。
どれも最高のマリアージュでしたので、時間を忘れるほど
あっという間の時間が終了
。
その後、ゲストの方から「響30年」を
。
御馳走様でした
。
ブレンデッドウィスキーの最高峰
。
華やかさが印象的な…、満月の夜に味わえて最高です
。
今回も特別な時間を楽しませて頂きました
。
次回も満月の夜を楽しみにしています
。