さて次にDTMを手に入れたら何をするか考えましょう。
まず設定は説明書を読みましょう。
分からないことがあったらググる。
これで何とかなるはずです。
楽器が弾ける方はまず自分の楽器が録音出来るように
なりましょう。
ギターやベースの人はオーディオ録音。
鍵盤の人はMIDI録音。
ドラムの人は・・・
いきなりVdrumなどの電子ドラムから入力しようって人は
あまりいないですよね。
DTMでみんな興味があり、しかし苦労するのが
ドラムの打ち込みです。
僕は中学生からシーケンサーで打ち込みをはじめましたし
もともとドラマーだったので無理なくDTMでも打ち込みを
始めましたが、今からという方にはなかなか遠い道のりです。
1からドラムという楽器の演奏方法から学ぶ、というのは
あまりにも遠回りすぎます。
ひとつ、僕が師匠に習ったことがあります。
シンセで色んな楽器の音はでるんですが、どんなフレーズを
弾けばいいのかわからなくって・・・
と相談すると
「分からんかったらその楽器弾けるやつに聞けばいい」
というお答えでした。
当たり前っちゃ当たり前なんですが、そんなもんです。
全ての楽器を演奏するのがアレンジではありません。
がしかし、デモテープ作りの段階から人に頼みまくるのも
大変ですよね。
そんなあなたに朗報です。
最近のドラムソフトにはMIDIループが入っています。
要はプロのドラマーが演奏したフレーズが使えるのです。
はっきりいってそういうMIDIデータを自ら作れるようになるまで
2、3年はかかるでしょう。ドラムという楽器の演奏法を
勉強しなければいけないのですから。
出来る所は近道です。
さてドラムソフトの紹介ですが、いま一番使われているのは
BFD2でしょう。
正直スタジオで生ドラムを録るよりも色んな意味でいい音です。
よほどいいスタジオでいいエンジニアでいいドラマーで
予算が有り余っている場合を除いてですが。
他にSUPERIOR DRUMMER 2.0、EZdrummer、addictive drummer
などが今の主流でしょうか。
SUPERIOR DRUMMER 2.0だけはまだ使った事がないのですが。
僕がこの中でオススメするのはEZdrummerです。
BFDはいいはいいのですが出来る事が多すぎます。
ドラム録音のエンジニアスキルが必要になります。
ドラマーだと楽しいのですが。
EZdrummerは使い込んでくるとかゆい所に手は届きませんが
選択肢が狭いということは選ぶ時間が短縮出来るということです。
それにMIDIループの出来がいちばんいいのはEZdrummerだと
思います。
これは買っても損のないソフトでしょう。
ただ、いまのDTMホストアプリには中々のドラム音源が入っています。
それはそれでもったいない。
そこでこんなソフトがあります。
EZplayer
これはEZdrummerのMIDIループの部分だけを使うソフトです。
元々入っているMIDIも使えますし、作ったMIDIデータを
セーブしておけば他の曲でも使えます。
だいたい好きなパターンやフィルなんて似たようなもんです。
タワーオブパワーなんて最初から最後までタカドンってゆうオカズだけで
成り立ってたりします。
これで十分。
ただ、ドラム音源によってはハットの位置が微妙に違います。
キックとドラムはほぼ同じですが。
それもパッチがあったりします。最初の一回だけですから
自分で組み直すのもいいでしょう。
それがメンドクサイ人は素直にEZdrummerを買いましょう。
ではまた次回。
作曲家にとって必要なスキル、その2つめです。
「2、仮の歌詞を書く能力、もしくは作詞家がいる」
そして次の
「3、歌が歌える、もしくは仮歌のボーカリストがいる」
もほぼ同じ理由なので同時に行きます。
よく作曲をしている方のデモを聞くのですが
シンセでメロディを入れている方がいます。
はっきり言うとこれではコンペには受かりません。
ただ、僕もシンセメロディだけでコンペを通ったことが
あります。
ただこれはレアなケースと言えると思います。
歌詞を書いたりする場合、シンセメロディの方が
やりやすいのでレーベルや事務所からそういう希望が
来る場合もあります。
ただやはりメロディとは歌なのです。
インストナンバーなら楽器の音でも構わないのですが
歌をシンセメロディで聞いて歌に置き換えて聞ける人は
そうそういません。
その1でも書きましたが、今は楽曲を選ぶ側も音楽家である
保証はないのです。
そう考えるとやはりメロディは歌で入っている方が
イメージが伝わりやすいでしょう。
ラララでも構いませんが、歌詞のある方がさらに
聞き手に対して優しいプレゼンではないでしょうか。
歌詞ひとつでメロディはより輝くのは作曲をしたことの
あるかたなら分かるはずです。
よく、そのコンペ対象の歌い手に声質の似ている仮歌の方が
いいと言われています。
確かにそうでしょう。
それに、歌がうまい人が歌った方がよりいい曲に聞こえますよね。
楽曲コンペでは多いもので1000曲集めると言われています。
その中でいかに印象に残るものを作るか。
そこに大勢の作曲家が切磋琢磨しています。
生半可な仕上げ方では人の心を動かす事は無理でしょう。
コンペの選曲で、シンセメロのデモがAメロに入った瞬間に飛ばされているのを
見てしまってからその想いはより一層強くなりました。
今はデモでも発売されるCDよりいいんじゃないかというクオリティの
ものもあります。
デモで歌っている歌い手さんがそのままデビューした例もあります。
よりよいデモ作る事が作曲家として必要とされているのではないでしょうか。
ではまた次回。
「2、仮の歌詞を書く能力、もしくは作詞家がいる」
そして次の
「3、歌が歌える、もしくは仮歌のボーカリストがいる」
もほぼ同じ理由なので同時に行きます。
よく作曲をしている方のデモを聞くのですが
シンセでメロディを入れている方がいます。
はっきり言うとこれではコンペには受かりません。
ただ、僕もシンセメロディだけでコンペを通ったことが
あります。
ただこれはレアなケースと言えると思います。
歌詞を書いたりする場合、シンセメロディの方が
やりやすいのでレーベルや事務所からそういう希望が
来る場合もあります。
ただやはりメロディとは歌なのです。
インストナンバーなら楽器の音でも構わないのですが
歌をシンセメロディで聞いて歌に置き換えて聞ける人は
そうそういません。
その1でも書きましたが、今は楽曲を選ぶ側も音楽家である
保証はないのです。
そう考えるとやはりメロディは歌で入っている方が
イメージが伝わりやすいでしょう。
ラララでも構いませんが、歌詞のある方がさらに
聞き手に対して優しいプレゼンではないでしょうか。
歌詞ひとつでメロディはより輝くのは作曲をしたことの
あるかたなら分かるはずです。
よく、そのコンペ対象の歌い手に声質の似ている仮歌の方が
いいと言われています。
確かにそうでしょう。
それに、歌がうまい人が歌った方がよりいい曲に聞こえますよね。
楽曲コンペでは多いもので1000曲集めると言われています。
その中でいかに印象に残るものを作るか。
そこに大勢の作曲家が切磋琢磨しています。
生半可な仕上げ方では人の心を動かす事は無理でしょう。
コンペの選曲で、シンセメロのデモがAメロに入った瞬間に飛ばされているのを
見てしまってからその想いはより一層強くなりました。
今はデモでも発売されるCDよりいいんじゃないかというクオリティの
ものもあります。
デモで歌っている歌い手さんがそのままデビューした例もあります。
よりよいデモ作る事が作曲家として必要とされているのではないでしょうか。
ではまた次回。
前回紹介した作曲家にとって必要な7つのスキル、
その中から順を追って一つづつ説明して行きたいと思います。
1、作曲の能力
ここで言う作曲とは、クラシックの世界のバッハやベートーベン
とはまた異なります。
ポップミュージックにおける作曲とはメロディの作者なのです。
譜面で全ての楽器の演奏を指定したクラシックとは異なり、
歌のメロディだけを作ればもうそれで作曲者です。
誰でも鼻歌で勝手にメロディを作った事がありますよね。
そう考えれば誰でも作曲は出来るのです。
理論上は・・・。
ピアノを見ればわかりますが、音楽はたった11個の音符で
出来ています。
これをランダムに並べた所ではたして心地いいメロディは
出来るのでしょうか。
無理です。
誰も聞いた事のない不思議な、言い換えれば気持ちの悪い
ものになるでしょう。
やや極論になりますが、ポップミュージックの作曲というのは
ただ新しいものを生み出せばいい、というものではないのです。
あくまで今まで数ある曲を聞いているリスナーの耳に
馴染みのある雰囲気を持ちながら、新しく感じるもの。
それがポップミュージックだと思っています。
ということは作曲家というのは、過去の音楽に対する知識、
現在流行っている音楽への理解、という膨大な音楽への造詣が
必要とされるのです。
もちろんそんなものは必要のない天才肌の作家もいます。
ただその才能が今の時代に合うか合わないか、
それは誰にもわかりません。
僕の知っている限り、世の中のヒットを連発している作曲家は
必ずありとあらゆる音楽を研究しています。
そして試行錯誤を繰り返しています。
僕はバンド時代にプロデューサーとしてお世話になった
本間昭光氏を勝手に師匠と仰いでいます。
本間さんはポルノグラフティなどの楽曲を手がけている
作曲家/アレンジャーです。
教えてもらった事といえば、主に酒の飲み方ですが、
メロディ作りに関しても少しだけ教えて頂きました。
「ここのこの一音を、魂こめて選んだか?」
と良く聞かれました。
なんとなく選んだそのメロディーは自信のなさが
浮き彫りになっていたんだと今は思います。
歌うたびに変わるようなメロディーでは人の心を
打つ事は出来ないと思います。
一音一音上がったり下がったりに命をかけるのが
作曲家という商売です。
誰にでも作れるからこそ、難しい。
才能があるかないかはそう簡単にわかるものでは
ありません。生まれながらの大天才以外は。
その才能が発揮出来る所までは努力あるのみです。
とりあえず沢山作りましょう。
ではまた次回。
その中から順を追って一つづつ説明して行きたいと思います。
1、作曲の能力
ここで言う作曲とは、クラシックの世界のバッハやベートーベン
とはまた異なります。
ポップミュージックにおける作曲とはメロディの作者なのです。
譜面で全ての楽器の演奏を指定したクラシックとは異なり、
歌のメロディだけを作ればもうそれで作曲者です。
誰でも鼻歌で勝手にメロディを作った事がありますよね。
そう考えれば誰でも作曲は出来るのです。
理論上は・・・。
ピアノを見ればわかりますが、音楽はたった11個の音符で
出来ています。
これをランダムに並べた所ではたして心地いいメロディは
出来るのでしょうか。
無理です。
誰も聞いた事のない不思議な、言い換えれば気持ちの悪い
ものになるでしょう。
やや極論になりますが、ポップミュージックの作曲というのは
ただ新しいものを生み出せばいい、というものではないのです。
あくまで今まで数ある曲を聞いているリスナーの耳に
馴染みのある雰囲気を持ちながら、新しく感じるもの。
それがポップミュージックだと思っています。
ということは作曲家というのは、過去の音楽に対する知識、
現在流行っている音楽への理解、という膨大な音楽への造詣が
必要とされるのです。
もちろんそんなものは必要のない天才肌の作家もいます。
ただその才能が今の時代に合うか合わないか、
それは誰にもわかりません。
僕の知っている限り、世の中のヒットを連発している作曲家は
必ずありとあらゆる音楽を研究しています。
そして試行錯誤を繰り返しています。
僕はバンド時代にプロデューサーとしてお世話になった
本間昭光氏を勝手に師匠と仰いでいます。
本間さんはポルノグラフティなどの楽曲を手がけている
作曲家/アレンジャーです。
教えてもらった事といえば、主に酒の飲み方ですが、
メロディ作りに関しても少しだけ教えて頂きました。
「ここのこの一音を、魂こめて選んだか?」
と良く聞かれました。
なんとなく選んだそのメロディーは自信のなさが
浮き彫りになっていたんだと今は思います。
歌うたびに変わるようなメロディーでは人の心を
打つ事は出来ないと思います。
一音一音上がったり下がったりに命をかけるのが
作曲家という商売です。
誰にでも作れるからこそ、難しい。
才能があるかないかはそう簡単にわかるものでは
ありません。生まれながらの大天才以外は。
その才能が発揮出来る所までは努力あるのみです。
とりあえず沢山作りましょう。
ではまた次回。
パソコンの進化によって誰でもある程度のクオリティで
楽曲制作が自宅で可能になり、ネットの発達によって
全国どこでもメジャーレーベルの楽曲コンペに参加可能に
なりました。
すごい時代がやって来たものです。
才能さえあれば誰でも一流の作曲家になれるチャンスが
与えられている訳です。
ではそのために必要なスキルとはなんでしょうか。
ズバリ、作曲家となるには様々なスキルが広範囲に
渡って必要になっています。
多くの人が参加出来るコンペがあるとゆうことは
それだけライバルも多い訳です。
昔はレーベル側のディレクターも楽曲デモの中にある
光った部分を見つけ出し、「もっとこうして欲しい」
「アレンジャーに頼んでみて可能性を引き出したい」
「アーティストに歌わせてみたい」等、制作から
関わっていたのです。
しかし、数多くの楽曲デモの中でほぼ完成型に近い形で
イメージもピッタリなものがあれば、そっちが選ばれますよね。
もちろんそこから色々な人の手でブラッシュアップしていくにしろ
仕上がりが見えているものの方が手間が掛からないからです。
そのような状況下で選ぶ側のディレクターも、それほど
音楽的な知識はなくともヒットを生み出せるようになって
しまいました。
これは単なるレコード会社批判ではなく、宣伝やマーケティングに
長けた方が窓口となる機会も増えているということです。
良い事か悪い事は置いておいて。
そうすると、おのずと作曲家にはアレンジやミックス、
はたまたマスタリングの技術まである程度は必要になって
来る訳です。完成型が求められる訳ですから。
ここで今の作曲家に求められるスキルを羅列してみます。
1、もちろん作曲の能力
2、仮の歌詞を書く能力、もしくは作詞家がいる
3、歌が歌える、もしくは仮歌のボーカリストがいる
4、ニーズにあったアレンジが出来る能力
5、録音、ミックス、マスタリングがある程度できる能力
6、アーティストに次の楽曲を提案出来るプロデュース能力
7、音楽業界に対する人脈
こんなところでしょうか。
ほぼ音楽面では全てにおいての能力が必要とされます。
逆に言えば天才的なメロディーセンスがなかったとしても
それを補える力があれば作曲家となるチャンスもあるのです。
では次回からは一つづつ検証して
作曲家になる道のりを見てみましょう。
楽曲制作が自宅で可能になり、ネットの発達によって
全国どこでもメジャーレーベルの楽曲コンペに参加可能に
なりました。
すごい時代がやって来たものです。
才能さえあれば誰でも一流の作曲家になれるチャンスが
与えられている訳です。
ではそのために必要なスキルとはなんでしょうか。
ズバリ、作曲家となるには様々なスキルが広範囲に
渡って必要になっています。
多くの人が参加出来るコンペがあるとゆうことは
それだけライバルも多い訳です。
昔はレーベル側のディレクターも楽曲デモの中にある
光った部分を見つけ出し、「もっとこうして欲しい」
「アレンジャーに頼んでみて可能性を引き出したい」
「アーティストに歌わせてみたい」等、制作から
関わっていたのです。
しかし、数多くの楽曲デモの中でほぼ完成型に近い形で
イメージもピッタリなものがあれば、そっちが選ばれますよね。
もちろんそこから色々な人の手でブラッシュアップしていくにしろ
仕上がりが見えているものの方が手間が掛からないからです。
そのような状況下で選ぶ側のディレクターも、それほど
音楽的な知識はなくともヒットを生み出せるようになって
しまいました。
これは単なるレコード会社批判ではなく、宣伝やマーケティングに
長けた方が窓口となる機会も増えているということです。
良い事か悪い事は置いておいて。
そうすると、おのずと作曲家にはアレンジやミックス、
はたまたマスタリングの技術まである程度は必要になって
来る訳です。完成型が求められる訳ですから。
ここで今の作曲家に求められるスキルを羅列してみます。
1、もちろん作曲の能力
2、仮の歌詞を書く能力、もしくは作詞家がいる
3、歌が歌える、もしくは仮歌のボーカリストがいる
4、ニーズにあったアレンジが出来る能力
5、録音、ミックス、マスタリングがある程度できる能力
6、アーティストに次の楽曲を提案出来るプロデュース能力
7、音楽業界に対する人脈
こんなところでしょうか。
ほぼ音楽面では全てにおいての能力が必要とされます。
逆に言えば天才的なメロディーセンスがなかったとしても
それを補える力があれば作曲家となるチャンスもあるのです。
では次回からは一つづつ検証して
作曲家になる道のりを見てみましょう。
次のアンプに行きます。
「マッチレス DC-30」
何かいいアンプないですかと聞かれたら
まずこれを薦めます。
なぜなら音を出して一番びっくりするのが
このアンプだからです。
ピッキングする前に音が出てるんじゃないかってほど
レスポンスが早いです。
レンジは狭い方で高音も低音もそんなに出ませんが
それが逆にオケの中で存在感を出します。
2発のスピーカーが入ってるんですがその二つは
大きさが違うらしいというのを聞いた事あります。
Fenderのヴァイブロキングと同じかな。
その位相の乱れがこの太く暴れる音を出すんでしょうか。
ストラト/テレキャスでギャンギャンいわすのもよし、
レスポールで野太さを出すのもよし、
他にはない音色を出してくれます。
マーシャルとマッチレスで2本バッキングを入れるのは
僕的には最強だと思ってます。
個人的には欠かせないアンプっすね。
「VOX」
ビートルズなイメージが強いアンプですが
U2とかクイーンとか実はロックなアンプなんです。
歪み系のエフェクターのノリは最強かと。
すこし音像が遠い印象があるんですが、
それは古いVOXばかり弾いてたかもしれません。
EQはトレブルとベースしかないんですが、その二つを
しぼって行くとミドルが出てきます。
でもそんな積極的な音作りが出来るほうではなくて
あくまでVOXの音のまんまです。
低い弦の単音のオブリなんかはVOXで弾きたいです。
トレモロかけて。
あとなんといっても見た目が格好良すぎます。
「ツインリバーブ」
個人的にはスピーカー1発のデラックスリバーブのほうが
好きなんですが、こっちのほうが出会う確率が高いので。
今まで紹介したアンプはイギリス系ばかりですが、こいつは
アメリカです。
イメージ通りカラッとしててウェットさはないのですが
あまり歪まないのでエフェクターと併用します。すると、
いい感じに奥行き感がでて存在感が増します。
ジャキっとしてるんですが結構低音ももっこりしてるので
EQのベースは4とかですね。いつも。
レスポールはあまり合わないかも。
というかFender製なので繋ごうと思った事すらないです。
ちなみに「The Twin」は歪むのでアンプ直で超気持ちいいです。
一時期使ってました。
幸せな事に仲井戸麗市さんと同じステージに立たせてもらった
ことがあるのですが、同じアンプを使ってるにもかかわらず
俺のよりすげー良い音してました。
エフェクターを何使ってるか凝視して、次の日同じDODの歪みを
買いに行ったのは言うまでもありません。
「ベースマン59」
コンボとセパレートがあるんですが、僕は4発入りの
コンボの方を使ってました。
たぶんベース用に開発されたので、EQがひとつづつ下に
ずれてる感じです。なのでトレブルは上げ下げ出来ません。
ゴリーンって感じでミッドの少し下あたりが飛び出してくるので
4弦5弦あたりのリフを弾くにはぴったりです。
あと「トーンマスター」ってゆう近い感じのアンプを
山野楽器さんからお借りしてたことがあるのですが
新品で若いせいかスタックだからか暴れ具合が少なかったので
結局買わずじまいで返してしまいました。
すごくいいアンプなんですが、優等生で裏切ってくれる所が
なかったので。
フェンダー系のアンプ全てに言える事なんですが、
コードチェンジとかでスライドしたときに出る
ビーンってゆう音が予想だにしない味を出してくれることが
あるんです。偶然の産物が。
その金属感を気持ちいいと思う人はフェンダー系をお薦めします。
「レクチファイアー」
なんだかメタル系のアンプのイメージですが、
確かにがっつり歪ませたときのパワーは最高です。
でも、たしか裏にモダンとクランチみたいなスイッチが
あって、それを切り替えるとすごく上品なチューブアンプに
早変わりです。ブルースとかも行けるくらいです。
さて。なんだか役立つ小技というよりアンプの感想みたいに
なってきたのでこれぐらいで。
みなさんも弾いた事のないアンプを見かけたら
まず先入観なく音を出してみましょう。
アンプが変わればプレイも変わります。
一目惚れならぬ一聞き惚れをしてしまう瞬間は
ほんと楽しいっすよ。
ではまた次回。
「マッチレス DC-30」
何かいいアンプないですかと聞かれたら
まずこれを薦めます。
なぜなら音を出して一番びっくりするのが
このアンプだからです。
ピッキングする前に音が出てるんじゃないかってほど
レスポンスが早いです。
レンジは狭い方で高音も低音もそんなに出ませんが
それが逆にオケの中で存在感を出します。
2発のスピーカーが入ってるんですがその二つは
大きさが違うらしいというのを聞いた事あります。
Fenderのヴァイブロキングと同じかな。
その位相の乱れがこの太く暴れる音を出すんでしょうか。
ストラト/テレキャスでギャンギャンいわすのもよし、
レスポールで野太さを出すのもよし、
他にはない音色を出してくれます。
マーシャルとマッチレスで2本バッキングを入れるのは
僕的には最強だと思ってます。
個人的には欠かせないアンプっすね。
「VOX」
ビートルズなイメージが強いアンプですが
U2とかクイーンとか実はロックなアンプなんです。
歪み系のエフェクターのノリは最強かと。
すこし音像が遠い印象があるんですが、
それは古いVOXばかり弾いてたかもしれません。
EQはトレブルとベースしかないんですが、その二つを
しぼって行くとミドルが出てきます。
でもそんな積極的な音作りが出来るほうではなくて
あくまでVOXの音のまんまです。
低い弦の単音のオブリなんかはVOXで弾きたいです。
トレモロかけて。
あとなんといっても見た目が格好良すぎます。
「ツインリバーブ」
個人的にはスピーカー1発のデラックスリバーブのほうが
好きなんですが、こっちのほうが出会う確率が高いので。
今まで紹介したアンプはイギリス系ばかりですが、こいつは
アメリカです。
イメージ通りカラッとしててウェットさはないのですが
あまり歪まないのでエフェクターと併用します。すると、
いい感じに奥行き感がでて存在感が増します。
ジャキっとしてるんですが結構低音ももっこりしてるので
EQのベースは4とかですね。いつも。
レスポールはあまり合わないかも。
というかFender製なので繋ごうと思った事すらないです。
ちなみに「The Twin」は歪むのでアンプ直で超気持ちいいです。
一時期使ってました。
幸せな事に仲井戸麗市さんと同じステージに立たせてもらった
ことがあるのですが、同じアンプを使ってるにもかかわらず
俺のよりすげー良い音してました。
エフェクターを何使ってるか凝視して、次の日同じDODの歪みを
買いに行ったのは言うまでもありません。
「ベースマン59」
コンボとセパレートがあるんですが、僕は4発入りの
コンボの方を使ってました。
たぶんベース用に開発されたので、EQがひとつづつ下に
ずれてる感じです。なのでトレブルは上げ下げ出来ません。
ゴリーンって感じでミッドの少し下あたりが飛び出してくるので
4弦5弦あたりのリフを弾くにはぴったりです。
あと「トーンマスター」ってゆう近い感じのアンプを
山野楽器さんからお借りしてたことがあるのですが
新品で若いせいかスタックだからか暴れ具合が少なかったので
結局買わずじまいで返してしまいました。
すごくいいアンプなんですが、優等生で裏切ってくれる所が
なかったので。
フェンダー系のアンプ全てに言える事なんですが、
コードチェンジとかでスライドしたときに出る
ビーンってゆう音が予想だにしない味を出してくれることが
あるんです。偶然の産物が。
その金属感を気持ちいいと思う人はフェンダー系をお薦めします。
「レクチファイアー」
なんだかメタル系のアンプのイメージですが、
確かにがっつり歪ませたときのパワーは最高です。
でも、たしか裏にモダンとクランチみたいなスイッチが
あって、それを切り替えるとすごく上品なチューブアンプに
早変わりです。ブルースとかも行けるくらいです。
さて。なんだか役立つ小技というよりアンプの感想みたいに
なってきたのでこれぐらいで。
みなさんも弾いた事のないアンプを見かけたら
まず先入観なく音を出してみましょう。
アンプが変わればプレイも変わります。
一目惚れならぬ一聞き惚れをしてしまう瞬間は
ほんと楽しいっすよ。
ではまた次回。