PIMrecords代表のブログ

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(旧)音楽で飯を食いたい人が読むブログ

<Now On Sale!>

PIM recordsからCDをリリースした鳥取のインディーズアイドル「Chelip」
地方アイドルではたぶん初となるロンドンマスタリング敢行!
浜田ピエール裕介による全面プロデュース。

お買い求めはこちらから

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https://youtu.be/yP9adC2yB5U 

 

冒頭のセリフでオジサンはかなり度肝を打ち抜かれましたが…笑

うちの娘も間もなくこんなことを言うようになるんやろうなぁなんて。

いやーやめて〜w

 

まあそんなことはさておき今回のアレンジですが、星部ショウさんの曲のアレンジは実は初めてでした。

何曲か途中まで行って未発表になってるものはあるんですが。

バンドっぽさ、歌謡曲っぽさ、シンガーソングライターっぽさが良い具合にブレンドされた良い作曲家さんですよねー。

いつもデモを聞くのが楽しいです。うおここでメロこう行くかーとか。

 

さてさてアレンジに関してですが、8分ピアノ刻みからのポップEDMって感じでしょうか。

ピアノを弾く側からするとついつい抑揚をつけて情感たっぷりに弾いてしまうのですが、あえてシーケンスのように平坦に刻みだすのが、観覧車の無機質にくるくる回ってるイメージです。

あとあえてシンベじゃなくてエレキベースで8分刻みなのがMUSEとかU2的なクールなグルーブ感を意識しつつ。

シンベじゃないアレンジは7年ぶりくらいかもw

そしてブリブリなリード2種。多分Massive。耳の中が少し痒くなる高音が気持ち良い感じ。

U2なギターはサビ前のフェードインをボリュームペダルな感じで。俺エッジw

あと力入れたのは間奏と最後のメロのリフレイン。

間奏は勝手にイメージを暴走させまして、女の子が女になる瞬間、そしてウソウソすぐ戻る、みたいなw

ゴリゴリのダウナーEmo Trapぽくしてやりすぎかなーカワイイ間奏の方が良いのかなーと思ってたら、無事にOKいただけました。

そのイメージは映像の監督さんにしっかり伝わったようで、あそこのカメラワーク好きです。胸キュンです笑

俺横浜市民万歳。

で最後のI need you。

メロは触らず、コーラスラインとコードで変化つけるのって、はまった時の爽快感がハンパない。

ほんと何も考えずに2回繰り返しを付け足すのにピッタリなクリシェを思いついたんで足してみたんやけど、3×3で9回のI need youになり、つばきファクトリーさんは9人組なのね!

ほんと知らなくてすみません。笑

そんな偶然に助けられながら、すげーいいトラック作れたと思うので聞いてみてくださーい。

 

浜田ピエール裕介


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さて、今年ローンチしましたPIMミュージックカードSPEEDY。

おかげさまでご好評いただいておりまして受注数もかなりの数になってきております。

 

納期2営業日は弊社のシステム的にも結構カツカツにチューンナップしておりますが、さらなる進化を目指して日々精進であります。

 

納期って「いやもっと早めに準備すりゃいいだけやん。」って言ってしまいがちですが、納期ギリギリにならないと動かないのが人間のサガ。

ましてやミュージシャンにいたっては最後の最後に閃いてしまったりして、「ほんとあと30分だけ待って!いや、15分で!」と泣きを入れたことは僕は6000回くらいある気がします。

 

そんなときに音源発売日にギリギリ間に合うセーフティネットとしてこのPIMミュージックカードがあるといいなと、完全に個人的願望で発売開始しました。

 

Twitterなどで呟いて頂いてたりしますが、実はこのSPEEDY、とんでもない裏技があったりします。

実は納期は最大2日、なので最短では注文したその日に発送されたりするんです。

これは裏技なんで保証も確約も出来ないし、これを書くと窓口担当にあとで怒られそうなんですかw

 

午前中にデータの入稿確認と決済がすべて完了すると実はその日のうちに印刷が終わり倉庫から発送できるみたいです。

ただこれにはリミットがあって、朝9時から10時くらいに弊社の受付業務から印刷発送依頼と決済確認がスムーズに滞りなく済んだ場合、って具合です。

結構タイトですw

 

うちが社員100人くらいの会社なら当日出荷やります!って踏み切ると思うんですが、すみません今じゃまだ無理っす…。

 

でもほんとにヤバーイ!って方はダメ元でメールして見てください。

 

ではまた。


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この度PIM recordsではミュージックプレイヤーアプリ「PIM player」を開発致しました。

 

音楽を聴きながら「ああこの曲は大きすぎ」「小さくて聞こえないんですけど」とストレスを抱えていませんか?

通学通勤中、車の運転中、あなたは一日何度ボリュームボタンに触っていますか?

1回1秒を一日10回だとしても、1年で3650秒、24年で約一日になってしまいます。

そんな貴重なあなたの一日を取り戻すべきアプリ、それが「PIM player」です。

 

PIM playerはごくシンプルなミュージックプレイヤー。

アプリ内の音楽や動画を取り込んでプレイリストに並べたら準備完了です。

すでに音声ファイルの音圧(LUFS)を解析済みで、それぞれの楽曲を程よい音量感で再生できるようになっています。

 

LUFSは2012年よりテレビ放送で採用されているラウドネス基準の単位です。

今までの最大音量(PEAK)での均一化よりも、もっと自然に人間の耳に心地よい音量感を生み出せます。

 

現在音楽のチャンネルは多様化し、CD・配信・ストリーミング・テレビ・動画サイトなどあらゆるチャンネルから発信されています。

それらは共通の基準を持たず、各々自由な音量で音楽を配信しています。

また音楽を製作する側もメジャーレーベルのアーティスト・インディーズ・ボカロP・宅録・歌ってみたなどなど多種多様です。

 

音楽はこうあるべきだ、こういう規制をすべきだ、著作権者の権利を守…JAS(略)…などいろんな意見が今の音楽業界には渦巻いてます。

 

でも本来の「音を楽しむ」という基本に立ち返った時、大事なのはリスナーの耳の一番そばで一番心地良く音を鳴らすことなんじゃないかと思ったのです。

 

このアプリを通して、また一つ音楽との接し方が変わる日常が始まれば幸いです。

 

PIM records 代表 浜田ピエール裕介

 

 

「PIM player」- 音量を自動で調節するプレイヤー

 

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あけました。
代表のピエールでございます。

PIM recordsは昨年ミュージックカード作成をスタートし、年末に新プランの登場などよりいっそう皆様のお役に立てるサービスになるよう励んでおります。

twitterと連動し無料で作れるミュージックカードFREE。

丈夫なPETカードと専用台紙でミニアルバム・アルバムにもご利用いただけるミュージックカードBASIC。

アーティストの利便性、音楽を愛するリスナーの利便性、ともに更なる向上を目指して進化し続けます。
年始に聞いてびっくりしたのですが、タワーレコードさんのミュージックカードはスマホで2回ストリーミングしてしまうとロックがかかるとのこと。ダウンロード回数制限はアーティストにとって必要なのは分かります。
たださすがにリスナーにとって厳しいですね。
PIMミュージックカードは何度でもストリーミングできます。
そしてスマホ・PC問わず聞けるようになりました。

ただiPodやSONYウォークマンなどで音楽を楽しんでおられる方にはご不便をお掛けしてしまっております。
この辺りを技術力とアイデアで突破するのが今年の目標でございます。

日本の音楽販売の形をよりよくする、この信念で突き進んで行きますのでひとつ応援よろしくお願い致します。


テーマ:
ご無沙汰です、代表ピエールです。

アンジュルムさんのシングルでアレンジを担当しました。
どんな仕上がりになっているのか実はまだ聞いておりませんが。。笑

先日youtubeで対談させて頂いた先輩たいせいさんの楽曲です。
いつものとおりざっくりなご依頼だったので、勝手に思いっきり自由にやってしまいました。笑。

でも間奏はギターソロじゃなくてたいせいさんリスペクトなキーボードソロ。
空を飛んでる感じのソロ。
何年ぶりかにモジュレーションを触ってみました。

発売が楽しみです。

http://www.up-front-works.jp/news/3569/

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