夜になると、
今日の会話を思い出して
「あの言い方でよかったのかな」と
一人で反省してしまうこと、ありませんか?
夜、布団に入ってスマホを見ていると、
ふと昼間のことがよみがえってきてしまう。
「さっきの言い方、きつくなかったかな」
「嫌な顔されていなかったかな」
考えなくていいとわかっているのに、
気づいたらぐるぐる考えてしまう……。
ありますよね。
ぼくのところに来られる方も、
同じように悩んでいる方がとても多いです。
気を使いすぎて、
その場ではうまくやったつもりでも、
あとからどっと疲れてしまうんですよね。
でもこれ、
性格の問題だと思っていませんか?
実はそうではないことが多いです。
少し意外かもしれませんが、
「身体・思考・環境」
すべてが関係しています。
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まず身体です。
緊張が抜けていないと、
呼吸が浅くなって、
脳はずっと「警戒モード」のままになります。
だから夜になっても、
「あれ大丈夫だったかな」と
思考が止まらなくなります。
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次に思考です。
四柱推命で見ると、
もともと「人に合わせやすい性質」を
強く持っている方が多いです。
それは弱さではなく、
大切な特性です。
ただ、その特性が強いと、
無意識に自分より相手を優先してしまいます。
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そして環境です。
風水的に見ても、
落ち着かない空間にいると、
心も体も休まることができません。
知らないうちに、
ずっと気が張った状態になります。
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つまり、
ご自身に問題があるのではなくて、
「整っていないだけ」です。
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だからこそ大事なのは、
がんばることではなく、
整えることです。
身体をゆるめる。
自分の性質を知る。
安心できる環境をつくる。
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この3つが揃ってくると、
夜の過ごし方も、
人との距離感も、
少しずつ変わっていきます。
こういう時間が少しずつ減っていくと、
夜が怖くなくなります。
人と会うことも、少し楽になります。
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まずは今夜、
ひとつだけでもいいので、
深く呼吸して、
身体をゆるめてみてください。
それだけでも、
思考の静けさは、
ちゃんと変わっていきます。
もし、
・人に気を使いすぎて疲れてしまう
・夜の反省が止まらない
そんな状態を、少しずつ整えていきたい方へ。
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人に気を使いすぎて疲れてしまう方へ
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