2019 11〜12月 イタリア旅行記
旅工房さんの航空券+ホテルパック+電車のチケット手配で行きました!
美術館やそのほかチケットは個人手配しました。7泊1人30万円くらい。
day 1
day2
day3
ヴァチカン美術館を散策 その①
Musei Vaticani
-2019 Rome -
ヴァチカン市国にあるバチカン美術館に行ってみました。
ここは、バチカンなのでローマパス は使うことはできないので、事前に日本で予約をして行きました。ここは本当に綺麗で、見応えがありました。
コロッセオから地下鉄で最寄り駅へ。
ちなみに”uscita ”はイタリア語で出口です。ほとんど英語が横に書かれているので困ることはないのですが。
バチカン美術館の周りは、このような大きな外壁が目印で、この坂を壁沿いに登って行きます。ここに行くまでに、色んな人から「バチカンのチケットはもう買ったか?」とセールスされたので、事前に買っておいて良かったです![]()
バチカン美術館のホームベーじから予約をすると、入場の時間帯まで指定します。購入すると、PDFでパンフレットとチケットのQRコードが送られてくるので、コピーして持参しました。
現地で音声ガイドも借りました。
中庭に一瞬出て、いざ入場!
この辺はエジプト美術館で、関連物が充実していました。アヌビス像
猫ちゃん![]()
こちらはローマ神話に登場する人物が多いです。
キアラモンティ美術館
プリマポルタのアウグストゥス
1860年ごろに発見された物で、保存状態が特に良いことで有名だそうで。作られたのは紀元前28年とか、よく分からない時代。凄すぎる。
こっちは新回廊で、大理石の廊下が圧巻。
ナイル川を擬人化した像
ローマ帝国時代はエジプトも領土だったからだそうで。
ピーニャの中庭
球体の中の球体は、イタリア人彫刻家の作品で1920年代のもの。
ピーニャとは、松ぼっくりの意味です。イタリアって意外と松の木がそこらじゅうに生えてるんですよね。
八角系の中庭
River's GOD
この時も、専門家の方々だったのかな?ライトを銅像に当てながら話してる人もいました。
ここの間に有名なラオコーンがあるのですが、なんと写真撮ってないー!![]()
円形の間
パンテオンにインスパイアされたシモネッティ設計の円形の間
タペストリーの間
この辺で一気にカビ臭い歴史を感じる匂い・・・笑
この後も有名な作品がまだまだあるので、次の記事に続きます。
























