全ての女性にピンクリボンを!
乳がんを知り、考える日
Pink Ribbon Day in SANDA 2019
日時:2019年11月10日 日曜日 午前10時30分~午後6時
場所:三田市まちづくり協働センター(キッピーモール6F)
参加費無料
-----------------------------------------------------
皆さま、ごきげんよう ![]()
先の記事 「がんを兵糧攻めにする ― 彼を「知る」とは ― その2」
では、2015年にWHO(世界保健機関)が、遊離糖(平たく言えば、砂糖)に対して注意を喚起している記事について紹介しました。
そして、一言で「糖」といっても、
白い砂糖だけではなく、
あまたの種類の「糖」が
食品には隠れている![]()
![]()
![]()
ことについても触れました。
この一連の「砂糖と病」に関する一連の調査や勧告のなかでも、
「WHOは、成人と子どもの砂糖の摂取量を減らすことを要求する」
というタイトルの文書が注目に値します。
このなかでWHOは、
肥満という状態のなかにみられる、
がん、糖尿病、心血疾患は、
糖との関連が強い![]()
![]()
![]()
ことを示唆しています。
続いて、WHOは、それが単糖類(グルコース、果糖)であれ、二糖類(スクロース、テーブルシュガー)であれ、ハチミツであれ、フルーツジュースであれ、濃縮還元フルーツジュースであれ、何であれ人工的に後から加えられる「糖」は、
健康的な成人であれば25gに![]()
![]()
![]()
あるいは
せめて一日の総摂取エネルギーの10%未満に減らすべき![]()
![]()
![]()
であると注意を呼び掛けています。
25gというのは、小匙スプーン6杯程度に相当します。
(参考:"WHO calls on countries to reduce sugars intake among adults and children")
-----------------------------------------------------
全ての女性にピンクリボンを!
乳がんを知り、考える日
Pink Ribbon Day in SANDA 2019
日時:2019年11月10日 日曜日 午前10時30分~午後6時
場所:三田市まちづくり協働センター(キッピーモール6F)
参加費無料
プログラム:
基調講演
1.「病に完治はあるのだろうか?」 免疫システムからみる「身体の不調」と「がんの進行」との関連 11:00~11:40
質疑応答 11:40~12:00
2.がんを早期に発見するための先進的検査方法 13:00~13:40
質疑応答 13:40~14:00
3.がんの予防、介在、教育 ―がんを含む様々な病に対する、食事、運動、
質疑応答 15:40~16:00
どなたでもご自由にご参加いただけます。
みなさま、どうぞお気軽にお運びください![]()
Pink Ribbon Day in SANDA 2019![]()
「乳がんを知り、考える日」
イベントを一緒に盛り上げてくださるスポンサーを様をご紹介します。
美除貞石材
P.I.E.GROUP.SANDAは、みなさまからのご寄付で活動をしています。
みなさまのお気持ちを寄付金に託して、ご支援をお願い致します![]()
P.I.E.とは、防止(Prevention)、介在(Intervention)、教育 (Education)のアルファベットの頭文字をとって、それをつなげてパイと読みます![]()








