すっぱいみかんと甘いみかん、どっちが好き?
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甘いみかんが好きです🍊ゼリーのような、ジューシーで甘い紅まどんなが特に好きです。
全ての女性にピンクリボンを!
乳がんを知り、考える日
Pink Ribbon Day in SANDA 2019
日時:2019年11月10日 日曜日 午前10時30分~午後6時
場所:三田市まちづくり協働センター(キッピーモール6F)
参加費無料
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皆さま、こんにちは![]()
「がんを兵糧攻めにする」シリーズのなかで、加工品に含まれる「糖」の影響について、何度も触れました。
P.I.E.GROUP.SANDAでは、市販の加工品にどれくらいの「糖」が含まれているかについての実験もしています。
その記事「ジュースの糖質~身体に残る砂糖~」をリブログにて紹介します。
併せて、是非お読みください。
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全ての女性にピンクリボンを!
乳がんを知り、考える日
Pink Ribbon Day in SANDA 2019
日時:2019年11月10日 日曜日 午前10時30分~午後6時
場所:三田市まちづくり協働センター(キッピーモール6F)
参加費無料
プログラム:
基調講演
1.「病に完治はあるのだろうか?」 免疫システムからみる「身体の不調」と「がんの進行」との関連 11:00~11:40
質疑応答 11:40~12:00
2.がんを早期に発見するための先進的検査方法 13:00~13:40
質疑応答 13:40~14:00
3.がんの予防、介在、教育 ―がんを含む様々な病に対する、食事、運動、
質疑応答 15:40~16:00
どなたでもご自由にご参加いただけます。
みなさま、どうぞお気軽にお運びください![]()
Pink Ribbon Day in SANDA 2019![]()
「乳がんを知り、考える日」
イベントを一緒に盛り上げてくださるスポンサーを様をご紹介します。
美除貞石材
P.I.E.GROUP.SANDAは、みなさまからのご寄付で活動をしています。
みなさまのお気持ちを寄付金に託して、ご支援をお願い致します![]()
P.I.E.とは、防止(Prevention)、介在(Intervention)、教育 (Education)のアルファベットの頭文字をとって、それをつなげてパイと読みます![]()
全ての女性にピンクリボンを!
乳がんを知り、考える日
Pink Ribbon Day in SANDA 2019
日時:2019年11月10日 日曜日 午前10時30分~午後6時
場所:三田市まちづくり協働センター(キッピーモール6F)
参加費無料
皆さま、こんにちは![]()
ここ最近は、秋の穏やかな日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
先の記事「がんを兵糧攻めにする ― 彼を「知る」とは ― その3」では、2015年にWHO(世界保健機関)が、
「遊離糖(後から人工的に加えられた糖)」の過剰な摂取が原因で、
がんをはじめとする様々な感染しない病気が生じる![]()
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ことを報告し、そのうえで
「糖」の摂取は、健康的な成人であっても一日25gに抑えるべきである
とする注意を出していることを紹介しました。
ジュースのなかの糖の量についての私たちの調べと同じことが、WHOの文書のなかでも具体的に記述されています。
今日消費される糖の多くは、通常は菓子とは見なされない加工食品に「隠れ」ています。たとえば、ケチャップ大さじ1杯には、約4グラム(小さじ約1杯)の遊離糖が含まれています。砂糖入りのソーダ1缶には、最大40グラム(約10杯)の遊離糖が含まれています。
参照元:https://www.who.int/mediacentre/news/releases/2015/sugar-guideline/en/
これはいろんなことを考えさせてくれる材料になります。
自分は、これを聞いたときに、自分自身も甘いものが好きで25gを大幅に超えた量を摂取してきたうえに、いろいろな人に素朴に勧めてきたことを思い出し、知らないうちに他の人を傷つけていたのではないかと、深いショックを覚えました。
なぜかというと、ヒトは仮に健康体であるとしても、
毎日毎日、体内には
3000~5000個ほどの
がん細胞が発生している![]()
![]()
![]()
からで、単にそれらのがん細胞が免疫作用によって撃退され、事なきを得ているように見えるだけであり、
生きている限り、がんから免れうる安全な人などいない![]()
![]()
![]()
からです。同じことは子どもにも言えます。
下の左のMRIのイメージは、子どもが砂糖を摂取した時に起こる脳の様子、右は平時の様子です。
左の真っ赤な部分は、脳の「糖」への反応を示しており、これは麻薬を摂取した時と同じ反応なのだそうです。![]()
![]()
![]()
ちなみに、WHOのガイドラインをめぐるさらに詳しい報告書のなかで、WHOは、虫歯の予防だけでなく、「糖」を取り続けることで将来予想されうる、がんや糖尿病や心血管疾患などの非感染性疾患が
子どもに起こりうる
ことを危惧しています。
実際に、アメリカでは、8歳の少女が、日本でも2017年に25歳の女性が乳がんに罹患したという報告があるように、若いから乳がんとは関係がないとは言い切れなくなっているのが事実であることにも触れておきたいと思います。
そのように、子どもにおいても十分な注意が必要になります。
小さな子どもは自分の意志を持たずに無防備に与えられるものを受け入れるだけではなく、長年の習慣によって、考えることなく与えられた選択を自分の意志に変えてしまうからです。
WHOのガイドラインが、多くの企業の抵抗にあったように、「糖」を摂取することにためらいのない食文化や社会の中に育てられた私たちにとって、ほんとにそんなことできるの?と思うかもしれません。この問題について、個人の努力という部分では、私個人は、いわゆる「遊離糖」を一切取らずに生活することは全く問題なくクリアできていて、知って考えることができ、行動の選択のできる大人にとっては可能なことだと思っています。しかも、それにより格段に体調が良好になったり、何十年も悩まされ、多額の医療費を費やしてきたスギやヒノキの花粉症の症状が一切でなかったりすることも経験しました。あくまで個人のレベルとしてはです。
ただ、このことは、子どもへの影響を考えると、公衆衛生や医療保健政策として取り組むべき社会的な課題に入ってくるとも考えます。また、イギリスをはじめとするヨーロッパのいくつかの国では、政策的な課題として、遊離糖の摂取を削減する方向に変わってきていることも、私たちが社会をデザインするときに加味して考えるべき材料なのではないでしょうか。できるわけがないと決めつける前に、知り、考えることも多いです。
ここまでお読みくださり、ありがとうございました。
どうぞ、お気軽に11月10日のPink Ribbon Day in SANDA2019にお運びください。
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乳がんを知り、考える日
Pink Ribbon Day in SANDA 2019
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基調講演
1.「病に完治はあるのだろうか?」 免疫システムからみる「身体の不調」と「がんの進行」との関連 11:00~11:40
質疑応答 11:40~12:00
2.がんを早期に発見するための先進的検査方法 13:00~13:40
質疑応答 13:40~14:00
3.がんの予防、介在、教育 ―がんを含む様々な病に対する、食事、運動、
質疑応答 15:40~16:00
どなたでもご自由にご参加いただけます。
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