NPO法人 P.I.E.GROUP.SANDA(パイグループさんだ)のブログ -104ページ目

NPO法人 P.I.E.GROUP.SANDA(パイグループさんだ)のブログ

2018年6月に発足。2020年10月にNPO法人化。三田発&初 病気を予防することの重要性を発信するグループです。
P.I.E.とは、防止(Prevention)、介在(Intervention)、教育 (Education)の頭文字をとって、それをつなげてパイと読みます。

基調講演の演題が決まりましたのでお知らせします。

講演の後は、できるだけ多くの方の疑問に答えるために質疑応答の時間もたっぷり用意しておりますニコニコ

 

全ての女性にピンクリボンを!

乳がんを知り、考える日

リボンPink Ribbon Day in SANDA 2019リボン 

日時:2019年11月10日 日曜日 午前10時30分~午後6時

場所:三田市まちづくり協働センター(キッピーモール6F)

参加費無料

プログラム:

基調講演

1.「病に完治はあるのだろうか?」 免疫システムからみる「身体の不調」と「がんの進行」との関連 11:00~11:40

質疑応答 11:40~12:00

 

2.がんを早期に発見するための先進的検査方法 13:00~13:40
質疑応答 13:40~14:00

 

3.がんの予防、介在、教育 ―がんを含む様々な病に対する、食事、運動、あるいは様々な方法による予防― 15:00~15:40

質疑応答 15:40~16:00

 

どなたでもご自由にご参加いただけます。

みばさま、どうぞお気軽にお運びくださいニコニコ

 


P.I.E.GROUP.SANDAは、みなさまからのご寄付で活動をしています。
みなさまのお気持ちを寄付金に託して、ご支援をお願い致しますお願い

 

 

 

リボンPink Ribbon Day in SANDA 2019リボン

リボン 「乳がんを知り、考える日」リボン 

イベントを一緒に盛り上げてくださるスポンサーを様をご紹介します。

 

ニコニコあかい工房

あかい工房

ニコニコあん整骨院・鍼灸院

あん整骨院・鍼灸院

ニコニコ美除貞石材

美除貞石材

ニコニコエリスメディカルグループ

 

P.I.E.とは、防止(Prevention)、介在(Intervention)、教育 (Education)のアルファベットの頭文字をとって、それをつなげてパイと読みますkeroppi

 

 

リボンPink Ribbon Day in SANDA 2019リボン

リボン 「乳がんを知り、考える日」リボン 

イベントを一緒に盛り上げてくださるスポンサーを様をご紹介します。

 

ニコニコあかい工房

あかい工房

ニコニコあん整骨院・鍼灸院

あん整骨院・鍼灸院

ニコニコ美除貞石材

美除貞石材

ニコニコエリスメディカルグループ

 

全ての女性にピンクリボンを!

乳がんを知り、考える日

リボンPink Ribbon Day in SANDA 2019リボン 

日時:2019年11月10日 日曜日 午前10時30分~午後6時

場所:三田市まちづくり協働センター(キッピーモール6F)

参加費無料


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みなさまのお気持ちを寄付金に託して、ご支援をお願い致しますお願い

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全ての女性にピンクリボンを!

乳がんを知り、考える日

リボンPink Ribbon Day in SANDA 2019リボン 

日時:2019年11月10日 日曜日 午前10時30分~午後6時

場所:三田市まちづくり協働センター(キッピーモール6F)

参加費無料

 

 

皆さま、こんにちは。 

健康気圧マスターTeddyくまです。

(健康気圧マスターについては別記事もご覧ください)

 

この週末には 大型台風🌬がやってくると言われてます台風

 

それに伴い、気圧が下がると、上昇気流が起こり、酸素濃度が低下します。だからといって、皆が酸素不足の水槽のなかの魚🐟のように口をパクパクするわけではないです。

 

しかしながら、高山病(高い山に登ると酸素が薄くなり、頭痛や吐き気や倦怠感が生じる)と同じように考えてみれば、気圧の微妙な差を酸素濃度の不足、ひいては偏頭痛に結びつける考え方もあながち間違っているようには思えません。

 

なぜなら、人間の体内の圧力に対して外気圧の方が高いことで、体の内外には圧力差ができ、またその圧力差を利用して、高いところから低いところへと効率よく酸素が血流に取り込まれているからです。

 

身体に圧がかかれば、

それだけ多くの酸素を取り込むことができます。

この原理を応用したのが、

高圧酸素治療

であり、昨年の講演会には会場内には機械の実物が展示されていました。

 

なお今年のPink Ribbon Day in SANDAには、高圧酸素治療の取り扱いのある2社の協賛を頂いています。

三田市ではこの2社だけが酸素カプセルを置いています

 

さて、昨日の記事にもあるように、私たちの

 

身体を構成する元素のうち

65%が酸素

 

で、その割合はとても大きいです。

 

 

水や食事などから摂取する他に、気体で取り込む酸素については、

気体という形での存在自体は昔から当たり前のものとしてあるのではなく、

 

地球上での何億年という

恐ろしく長〜〜〜い時間をかけた変化の結果

 

なのです。

 

現在のように酸素があるのが当たり前という大気環境は、実際には地球の年齢からすれば、ごくごく最近のことなのです。

現在は、

大気に占める酸素の割合はおよそ21%

に落ち着いています。

 

しかし、21%の酸素濃度になるまでには、生物の間には、凄まじい変化があったことも忘れてはいけません。

あなたのお口にも、わたしのお口にも、酸素がない時代に生きていた嫌気性の細菌がうじゃうじゃ潜んでいるのを知っていますか?

それは太古の地球環境の名残なのです。ヒトは、酸素に対応できるように進化したのです。

 

極めて重要なのは、いまや当然のことですが、

 

酸素がなければ、

私達の身体は再生できない

 

ということです。しかし、なぜそう言えるのでしょう?

 

その理由は、細胞レベルで私達の身体の活動を基礎付けているものが、

 

酸素を取り込み、

二酸化炭素と

エネルギー(ATP)を生み出す

 

ミトコンドリアビックリマークビックリマークビックリマーク

 

の活動によるからです。

 

 

 

 

放っておけば、朽ち果ててゆく私達が再生のために闘い続けられるのは、

酸素がミトコンドリアに与えられる

からなのです。

あれやこれや話題がいろいろなところに広がった感じしますが、

恐ろしいほど緻密なバランスの上に、地球環境があり、その中で人間はこれまたおそろしいほど精密なバランスの上に生きていることを深く認識することが大切だと私は思います。

 

お読みいただき、ありがとうございました。

続きはまた!!

 

 

全ての女性にピンクリボンを!

乳がんを知り、考える日

リボンPink Ribbon Day in SANDA 2019リボン 

日時:2019年11月10日 日曜日 午前10時30分~午後6時

場所:三田市まちづくり協働センター(キッピーモール6F)

参加費無料

 

リボンPink Ribbon Day in SANDA 2019リボン 

 

P.I.E.GROUP.SANDAは、みなさまからのご寄付で活動をしています。
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皆さま、こんにちは。

本日もよいお天気になりました。

 

健康気圧マスターTeddyくまです。

(健康気圧マスターについては別記事もご覧ください)

 

今日は、昨日の記事「ヒトはどこから来てどこへ行くの?」の続きです。

昨日の内容を簡単に要約すると、次のようになります。

 

私たちヒトの身体は、皮膚にしろ、肝臓にしろ、骨にしろ、

 

全てが入れ替わるように、

常に!再生し続けている!!!

 

ということになります ムキー笑い泣きムキー

私たちが生きるということは、

 

毎日が闘い!!

 

なのです ムキー笑い泣きムキー

容赦ないですね・・・。

 

あなたがかゆみを感じて頬をひっかいて僅かに血がにじんだだけで、破壊された皮膚を修復しようと体内は、上へ下への大騒ぎになっているのです。そこには例えば白血球が免疫を担当したり、血小板が補修を担ったりしているわけです。

 

しかし、そうしたものも含めトータルに見れば、ヒトの体はすべて元素からできているのですから、再生の仕組みを考えるためには、体を構成する元素について整理する必要があります。

 

それでは、からだを構成する元素には
どんなものがあり、
それぞれがどのくらいの割合
で身体を占めているのでしょう。
 
これを考えるのはかなり面白いです。
 
わたくし自身、人間が体内にインプットするものの中で最も大きな割合を占めるものは食べ物なので、炭水化物、プロテイン、脂肪を構成する元素のなかで、炭素かな、窒素かなとはじめは思っていました。でも、それはまだ視野の狭い範囲での考え方のようです。
 
答えは・・・
 
酸素 です地球
 
人間の体内組成のうち水分(H2O)が最も多いことや、常に呼吸を通して酸素を取り込んでいることから、体内で最も割合の高い元素は、「酸素」ということになるのです。
しかも、全体のうち
ババーン

65%

を占めているのです。
 
興味深いです。
そして、私たちは地球地球という宇宙でたった一つしかない特別な環境をそなえた星に、やさしく包まれているこれまた特別な存在、つまり
 
わたしたちは酸素がないと生きられないような、
弱いけど闘い続けている存在
 
であることがよくわかりますニコニコ
当たり前のことではあるのですが、泣けてきます えーん
 
では、
いったいどのような仕組みで、
酸素はヒトの体の再生に関わっているのでしょう?
 
これが次に、さらに重要な問題になりますね。
 
ちなみに下に、体内を構成する元素の種類と割合についての表を掲載します。
 
体内を構成する元素の種類とその割合
 
こうみると、有機物と無機物とを切り分ける炭素は重要な元素であることは間違いないものの、18.5%です。
もちろん、元素の比重や役割といったものはそれぞれ異なるので、どれが最も重要なのかは一言ではいえないです。
これも昨年のワークショップのテーマになったことでもありますが、
 
すべての元素はバランスのなかにあり、
どれも欠かせない要素である
 
ことに違いはないです。
明日は、酸素との関連から、どのように再生、つまり
 
日々の闘い!
 
が行われるのか、なぜそれが大切なことなのかをもう少し掘り下げていきたいと思います。

 

お読みいただき、ありがとうございました。

続きはまた明日!!

 

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参加費無料

 

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何卒、ご協力をよろしくお願い申し上げますお願い

締め切り:2019年10月10日

 

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皆さま、こんにちは。

 

健康気圧マスターTeddyくまです。

(健康気圧マスターについては別記事もご覧ください)

 

今朝は爽やかな晴天晴れとなり、頬に吹く風にも冷たさを感じるようになりました。

夏から秋へと確かな変化が感じられる季節ですね。

 

また、ちょうどタンスの中身も入れ替える、衣替えの季節でもあります。

デニムスカートセーターTシャツエプロンハイヒールキャップハット

 

そして、「変化」といえば、ヒトの体も一部を除き、入れ替わるそうですガーン

 

「そうです」とあいまいなのは、爪や皮膚や髪の毛などを除き、大部分は30日から数年をかけて徐々に入れ替わるからで、パッと見てわかるわけではないからです。皮膚は一か月ほど、筋肉や肝臓は二か月ほどかけて、じわじわと入れ替わるとも言われています。

 

そうすると、例えば、三か月前のあなたはあなたではない、と生物学的な視点から言えてしまうので、とても不思議です。

叫びわたしは誰?叫びと叫びたくなりますね。

 

しかし、

なぜほぼほぼ全部が入れ替わるような変化が起きるのでしょうはてなマーク

 

重要なポイントの一つは、元素です。

中学のときに覚えさせられましたよね。

すいへーりーべ、ぼくのふね・・・・。

 

生物という観点に限定すると、私たちの体はなにがしかの元素によって構成されています。

非常におおざっぱな話かもしれませんが、

私たちの体が入れ替わるのは、体を構成している元素が入れ替わる、

あるいは入れ替わりやすいからだと考えるのが自然だからです。

 

では、

そもそも体はいったいどんな元素によって作られており、

またどうして元素が入れ替わるのでしょうはてなマーク


まずは、体を構成する元素について考えてみましょう。

からだを構成する元素のうち、体内でその割合が最も大きなものは何でしょう?

 

ある人は、骨を構成しているカルシウムと答えたり、主食に一番多く含まれている炭素と答えたりします。

どれも正解ではないです。

 

皆さんはどう思われますか??

 

続きはまた明日!!

 

全ての女性にピンクリボンを!

乳がんを知り、考える日

リボンPink Ribbon Day in SANDA 2019リボン 

日時:2019年11月10日 日曜日 午前10時30分~午後6時

場所:三田市まちづくり協働センター(キッピーモール6F)

参加費無料

 

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何卒、ご協力をよろしくお願い申し上げますお願い

締め切り:2019年10月10日

 

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