ヒトはどこから来てどこへ行くの? その2 | NPO法人 P.I.E.GROUP.SANDA(パイグループさんだ)のブログ

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2018年6月に発足。2020年10月にNPO法人化。三田発&初 病気を予防することの重要性を発信するグループです。
P.I.E.とは、防止(Prevention)、介在(Intervention)、教育 (Education)の頭文字をとって、それをつなげてパイと読みます。

皆さま、こんにちは。

本日もよいお天気になりました。

 

健康気圧マスターTeddyくまです。

(健康気圧マスターについては別記事もご覧ください)

 

今日は、昨日の記事「ヒトはどこから来てどこへ行くの?」の続きです。

昨日の内容を簡単に要約すると、次のようになります。

 

私たちヒトの身体は、皮膚にしろ、肝臓にしろ、骨にしろ、

 

全てが入れ替わるように、

常に!再生し続けている!!!

 

ということになります ムキー笑い泣きムキー

私たちが生きるということは、

 

毎日が闘い!!

 

なのです ムキー笑い泣きムキー

容赦ないですね・・・。

 

あなたがかゆみを感じて頬をひっかいて僅かに血がにじんだだけで、破壊された皮膚を修復しようと体内は、上へ下への大騒ぎになっているのです。そこには例えば白血球が免疫を担当したり、血小板が補修を担ったりしているわけです。

 

しかし、そうしたものも含めトータルに見れば、ヒトの体はすべて元素からできているのですから、再生の仕組みを考えるためには、体を構成する元素について整理する必要があります。

 

それでは、からだを構成する元素には
どんなものがあり、
それぞれがどのくらいの割合
で身体を占めているのでしょう。
 
これを考えるのはかなり面白いです。
 
わたくし自身、人間が体内にインプットするものの中で最も大きな割合を占めるものは食べ物なので、炭水化物、プロテイン、脂肪を構成する元素のなかで、炭素かな、窒素かなとはじめは思っていました。でも、それはまだ視野の狭い範囲での考え方のようです。
 
答えは・・・
 
酸素 です地球
 
人間の体内組成のうち水分(H2O)が最も多いことや、常に呼吸を通して酸素を取り込んでいることから、体内で最も割合の高い元素は、「酸素」ということになるのです。
しかも、全体のうち
ババーン

65%

を占めているのです。
 
興味深いです。
そして、私たちは地球地球という宇宙でたった一つしかない特別な環境をそなえた星に、やさしく包まれているこれまた特別な存在、つまり
 
わたしたちは酸素がないと生きられないような、
弱いけど闘い続けている存在
 
であることがよくわかりますニコニコ
当たり前のことではあるのですが、泣けてきます えーん
 
では、
いったいどのような仕組みで、
酸素はヒトの体の再生に関わっているのでしょう?
 
これが次に、さらに重要な問題になりますね。
 
ちなみに下に、体内を構成する元素の種類と割合についての表を掲載します。
 
体内を構成する元素の種類とその割合
 
こうみると、有機物と無機物とを切り分ける炭素は重要な元素であることは間違いないものの、18.5%です。
もちろん、元素の比重や役割といったものはそれぞれ異なるので、どれが最も重要なのかは一言ではいえないです。
これも昨年のワークショップのテーマになったことでもありますが、
 
すべての元素はバランスのなかにあり、
どれも欠かせない要素である
 
ことに違いはないです。
明日は、酸素との関連から、どのように再生、つまり
 
日々の闘い!
 
が行われるのか、なぜそれが大切なことなのかをもう少し掘り下げていきたいと思います。

 

お読みいただき、ありがとうございました。

続きはまた明日!!

 

全ての女性にピンクリボンを!

乳がんを知り、考える日

リボンPink Ribbon Day in SANDA 2019リボン 

日時:2019年11月10日 日曜日 午前10時30分~午後6時

場所:三田市まちづくり協働センター(キッピーモール6F)

参加費無料

 

リボンPink Ribbon Day in SANDA 2019リボン イベントを一緒に盛り上げてくださるスポンサーを募集しています。

何卒、ご協力をよろしくお願い申し上げますお願い

締め切り:2019年10月10日

 

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