全ての女性にピンクリボンを!
乳がんを知り、考える日
Pink Ribbon Day in SANDA 2019
日時:2019年11月10日 日曜日 午前10時30分~午後6時
場所:三田市まちづくり協働センター(キッピーモール6F)
参加費無料
皆さま、こんにちは。
健康気圧マスターTeddy
です。
(健康気圧マスターについては別記事もご覧ください)
この週末には 大型台風🌬がやってくると言われてます
それに伴い、気圧が下がると、上昇気流が起こり、酸素濃度が低下します。だからといって、皆が酸素不足の水槽のなかの魚🐟のように口をパクパクするわけではないです。
しかしながら、高山病(高い山に登ると酸素が薄くなり、頭痛や吐き気や倦怠感が生じる)と同じように考えてみれば、気圧の微妙な差を酸素濃度の不足、ひいては偏頭痛に結びつける考え方もあながち間違っているようには思えません。
なぜなら、人間の体内の圧力に対して外気圧の方が高いことで、体の内外には圧力差ができ、またその圧力差を利用して、高いところから低いところへと効率よく酸素が血流に取り込まれているからです。
身体に圧がかかれば、
それだけ多くの酸素を取り込むことができます。
この原理を応用したのが、
高圧酸素治療
であり、昨年の講演会には会場内には機械の実物が展示されていました。
なお今年のPink Ribbon Day in SANDAには、高圧酸素治療の取り扱いのある2社の協賛を頂いています。
三田市ではこの2社だけが酸素カプセルを置いています。
さて、昨日の記事にもあるように、私たちの
身体を構成する元素のうち
65%が酸素
で、その割合はとても大きいです。
水や食事などから摂取する他に、気体で取り込む酸素については、
気体という形での存在自体は昔から当たり前のものとしてあるのではなく、
地球上での何億年という
恐ろしく長〜〜〜い時間をかけた変化の結果
なのです。
現在のように酸素があるのが当たり前という大気環境は、実際には地球の年齢からすれば、ごくごく最近のことなのです。
現在は、
大気に占める酸素の割合はおよそ21%
に落ち着いています。
しかし、21%の酸素濃度になるまでには、生物の間には、凄まじい変化があったことも忘れてはいけません。
あなたのお口にも、わたしのお口にも、酸素がない時代に生きていた嫌気性の細菌がうじゃうじゃ潜んでいるのを知っていますか?
それは太古の地球環境の名残なのです。ヒトは、酸素に対応できるように進化したのです。
極めて重要なのは、いまや当然のことですが、
酸素がなければ、
私達の身体は再生できない
ということです。しかし、なぜそう言えるのでしょう?
その理由は、細胞レベルで私達の身体の活動を基礎付けているものが、
酸素を取り込み、
二酸化炭素と
エネルギー(ATP)を生み出す
ミトコンドリア![]()
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の活動によるからです。
放っておけば、朽ち果ててゆく私達が再生のために闘い続けられるのは、
酸素がミトコンドリアに与えられる
からなのです。
あれやこれや話題がいろいろなところに広がった感じしますが、
恐ろしいほど緻密なバランスの上に、地球環境があり、その中で人間はこれまたおそろしいほど精密なバランスの上に生きていることを深く認識することが大切だと私は思います。
お読みいただき、ありがとうございました。
続きはまた![]()
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日時:2019年11月10日 日曜日 午前10時30分~午後6時
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Pink Ribbon Day in SANDA 2019
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