こんにちは、自称、P.I.E.GROUP.SANDAで一番の健康オタクPoodle
です。
10月7日(日)
Pink Ribbon Day in SANDA
のあと、改めてがんと食事についてもう一度勉強してみたいと思ったので、
秋の夜長に本を1冊読みました。
「ガンを自宅の食事で治す法: あなたはあなたが食べたものそのものです You Are Just What You Eat. 荒木 裕 」 ![]()
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本の中に「重曹水」について分かりやすく書いてありましたので、紹介します。
P.I.E.プログラムでは、重曹水を取り入れています。もちろん、私も実践しています。
斜体文字は、上記本からの引用です。
ガン細胞を死滅させる三つのポイント
「兵糧攻め」にする
糖質をたくさんとると、ガン細胞の発生するリスクが高まります。
ひとたびガン細胞ができて、それでも糖質をとり続けると、ガン細胞の成長・増殖を早めます。
(省略)
酸素をたっぷり送り込む
ガン細胞ができる背景には、酸素不足があります。(省略)できてしまったガン細胞は酸素があろうとなかろうとおかまいなしで増殖を続けます。
アルカリ性の身体をつくる
私たちの体は、約60パーセントが水分です。その水分が酸性に傾くと、酸素が薄くなってしまいます。そういう低酸素環境でも生き延びられるのは、ガン細胞だけです。逆に言えば、体が酸性に傾くことが、ガン細胞にとってはいい環境のわけです。(省略) 私たちの体の血液・リンパ液・脳脊髄液は。常にpHが7.35~7.45の範囲に保たれています。アルカリ性です。ガン細胞は、このpHが7.4よりやや多いと成長が止まり、8.0になると死滅します。でも、健康な細胞は、大丈夫pH8.0でも元気に生きていけます。
ということは単準に、体のアルカリ度を少し高くすれば、ガン細胞を撃退できることになちます。酸性・アルカリ性は食べ物によって変化するので、予防に生かすことは十分に可能です。
たとえば、イタリアのシモチーニという医師は、ここに着目して、重曹(重炭酸水素ナトリウム、重炭酸ソーダ)を注射することによって、ガンを治療しています。そうすると、体のアルカリ性度が高くなりがん細胞が死ぬ、というわけです。わかりやすく言えば、掃除で重曹を使って殺菌できるのと同じです。
何も注射である必要はなく、アメリカではベーキングパウダーに黒糖を混ぜて飲んでいる人もたくさんいます。飲みやすくするためとはいえ、黒糖はいただけませんが。私のクリニックでは、ガン患者さんには錠剤で重曹を服用してもらっています。
いかがでしょう?重曹水興味ありませんか?
重曹水作成時間1分もかかりません、難しいことはありません。
用意するもの、重曹、水、ボトル(※私の場合は、空腹時に数回に分けて飲んでいるので、持ち歩き用です。)
カナダでは、メイプルシロップを混ぜたり、アメリカでは黒糖を混ぜたり海外では、メジャーな重曹水。
糖質と混ぜて飲むのはおススメできません![]()
P.I.E.GROUP.SANDAでの中でも、健康と美の意識高い系の
Susan
のブログ「P.I.Eプログラムで 健康生活」 でも重曹水紹介しています。こちらも合わせてご覧くださいませ![]()
重曹は「ナトリウム」を含みます。おなかの中で炭酸ガスが発生します。飲みすぎには注意してください。(※私の場合は、4g/日です。P.I.E.プログラム個別診断結果の数字です。個々人の状態や体質によっても異なります。)
私の愛用品をご紹介します![]()
重曹は、KALDI 神戸北店で454g入り、1箱378円で売っていました。(2018/11/16時点)。
エビアンの持っているだけでワクワクする「エビアン トーテムディズニーボトル 310ml」
毎日エビアンのお水で重曹水を作っているのではなくて、使っているお水は浄水器のアルカリイオン水です。実は、重曹水は、お世辞にも美味しいとは言えません
。そのため、飲むときに、楽しくなるように、ディスニーボトルで持ち歩いています![]()
P.I.E.とは、防止(Prevention)、介在(Intervention)、教育 (Education)のアルファベットの頭文字をとって、それをつなげてパイと読みます![]()



