はじめましてこんにちは。
「ダイエットの根本解決」をシステム化して
体型のストレスに苦しむ人を救いたい
やまぐちつとむです

 

ということで「太らない習慣づくりの学校」という

ダイエットの根本解決を目指す
オンラインスクールをつくっているのですが、
※現在入学受付中



〝この学校〟ではどうやって太らない習慣をつくるのか?
というおはなし。

 

 

  欲求の解像度が上がれば痩せる

 

 

#3前回のブログでは

 

人間が痩せられないのは

「直感的」な欲求によって

「痩せたい欲」がぼんやりしている(解像度が低い)からだ。

 

だから

・なぜ痩せたいのか?

・どのように痩せたいのか?

を【書く】(「言語化」「可視化」)ことによって

「痩せたい欲」の解像度を上げるんだ。

 

というお話までしましたが

 

 

・なんでそれで痩せるんだ?

・なんで書くと「欲の解像度」が上がるのか?

・そもそも「欲の解像度」ってなんだ?

ってはなしですよね。

 

 

 

  痩せるための行動とは

 

 

なぜ痩せるのか?の前に、

まず

「痩せる」にはなにすればいいんだっけ?

からお話をします。

 

 

痩せるために起こす行動は、

ひとことで言うなら

「健康的な生活」をすること。

 

 

 

 

 

「健康的な生活」とは例えば

  • 食べ過ぎないこと(マスト)
  • 食事の質を良くすること
  • 運動習慣をつけること
  • 睡眠の質を良くすること
  • ストレス管理をすること
  • 慢性的な疲労が無いように休むこと

などがあげられます。

 

 

そう。

これらの「行動」を習慣的に実行(継続)できれば

私たちのカラダは「痩せる」という反応をします。

 

 

 

でもこの「健康的な生活」が難しいんだよ!!

ってはなしなんですよね。

 

・めんどうくさい

・時間がない

・つかれる

 

ネガティブな【不快感情】が「健康的な生活」を難しくしています。

 

 

 

※つまり支払う[コスト/リソース]が大きいということ

 

じゃあこの「難しい行動」を継続して実行するためには

[なにが]必要なのでしょうか?


 

 

  難しい行動をするために必要なもの-⓪

 

 

「健康的な生活」にかぎらず、

「難しい行動」をするためにもっとも必要なものは

ここまでのお話しでも出てきた「欲求(欲しい感情)」なのですが、

 

※つまり得られる(期待する)[利益]

 

ここでは、

わたしたちの普段感じている「直感的欲求」ではなく、

「論理的欲求」が必要です。

 

 

 

 

「論理的欲求」を分解すると

大きくふたつに分けられます。

 

 

ひとつが

「①やる理由」です。

 

もうひとつが

「②最終ゴール」です。

 

 

 

 

 

  難しい行動をするために必要なもの-「①やる理由」

 

 

「論理的欲求」が

難しい行動をするために必用なことの

例え話です。

 

 

小学生のころを想像してください。

 

急に先生から

「ちょっと校庭走って来て」

って言われたらどうでしょうか?

 

 

 

絶対走りたくないですよね。

 

 

 

 

じゃあ、

「10円あげるから走って来て」

と言われたらどうでしょうか。

 

 

うーん…

まだ走りたくないかなぁ…

 

 

 

じゃあ

「10万円あげるから走って来て」

と言われたらどうでしょうか。

 

 

 

 

すぐに校庭に駆け出しますよね。

 

 

 

これが「①やる理由」です。

 

 

 

 

ここまでで、難しい行動に対して

  1. 「①やる理由」が無ければやらない
  2. 「①やる理由」があっても、理由が弱ければやらない(やる気がでない)
  3. 「①やる理由」があって、理由が強ければやる
 
ということが分かりました。

 

  難しい行動をするために必要なもの-「②最終ゴール」

 

 

 

校庭を走り始めたあなた。

1周のゴールまであとわずか。

10万円で何を買おうとワクワクしながらゴールする。

 

しかし先生から

「まだ終わってないよ?先生、1周だけなんて言ってないでしょ?」

と悪魔の通告。

 

ふざけるな!

と思いながらも10万円のために追加で[30分ぐらい]走るアナタ。

 

でも先生は

「まだだよー、でももう少しかなー?」

 

 

どうでしょうか。

走る気力無くなりませんか?

 

 

 

 

[30分]走っても終わりの見えないゴール。

10万円という大金を積まれても、

「もうお金より休ませてほしい!」

という気持ちが強くなることでしょう


 

 

 

でももし最初に

「【30分走ったら】10万円」

と言われていたらどうでしょうか?

 

 

まぁこれは意見の分かれるところかと思いますが、

おそらく「走る」方が多いのではないでしょうか。

 

だって時給20万円の仕事なんてこの世にほぼありませんからね。

 

 

これが「②最終ゴール」です。

 

 

 

 

ここまでで、難しい行動に対して

  1. 「①やる理由」が無ければ【やらない】
  2. 「①やる理由」があっても、理由が弱ければ【やらない(やる気がでない)】
  3. 「①やる理由」があって、理由が強ければ【やる】
  4. 「②最終ゴール」が無いと「①やる理由」があっても【途中でやめる(挫折、やる気無くなる)】
  5. 「②最終ゴール」と「①(強い)やる理由」があれば【挫折せずやり続けられる】
ということが分かりました。

 

 

※つまり

「支払う(と予想する)コスト」に対して

「得られる(と期待する)利益」が大きければ

難しい行動を続けられるということ

 

 

 

  欲の解像度が高いとなぜ痩せるのか~結論~

 

 

 

今回のブログをまとめると

  • 痩せるための行動を続けるのは難しい。
  • 難しい行動を起こすためには「論理的な欲求」が必要
  • 「論理的欲求」とは「①やる理由」と「②最終ゴール」

ということ。

 

 

なので、

「痩せる強い理由」

「どのように痩せたいか(痩せてどうなりたいか)」

【明確化】されれば

わたしたちは痩せることができる。

 

ということです。

 

 

 

 

 

 

「欲の解像度を上げる」とは

この「欲求の明確化」を指します。

 

 

 

そして「欲求を明確化」すること(または明確化した内容)を

「動機付け」(やる気や意欲を起こさせる行為)と言い、

またの名を「モチベーション」と呼びます。

 

 

 

 

「欲求の明確化」のためには

自分に対して

「なぜ痩せたいの?」「どう痩せたいの?」

と【書いて】質問をして【書いて】答えてあげます。

(欲求の「言語化」「可視化」)

 

 

 

2000文字超えちゃったので以上。

 


 

 

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[補足]

ダイエットで例えるなら

お医者さんに

「マジで1ヶ月で3㎏痩せないと死ぬよ」

って言われたら、

必死で痩せる行動を起こせると思うんですよね。

 


でも

「1ヶ月で3㎏痩せないともしかしたらちょっと病気になるかもしれない」

だったら

まぁじゃあ大丈夫か。と思って行動を起こさないと思う。

(「②最終ゴール」はあるが「①やる理由」が弱い)

 

また

「痩せないと死ぬよ」

だけだと

なんかリアリティも湧かないし、

どこまで痩せれば良いのかも分からないから

たぶん行動が続けられないと思う。

(「①やる理由」はまぁ強いけど「②最終ゴール」が見えない状態)

 

ってことですね。

 

 

 

[補足2]

モチベーションが[高い/低い]という表現があるけれど、

現代語的な意味では「やる気」の意味ですよね。

その表現のしかた自体があまりよろしくないと思っていて

 

モチベーションが[ある/強い]から、やる気が出る。

モチベーションが[ない/弱い]から、やる気にならない。

の表現の方が理解が進む気がするんですよね。

 

まぁ別に意味が通じれば言葉なんて別になんでもいいですけど。