はじめましてこんにちは。
「ダイエットの根本解決」をシステム化して
体型のストレスに苦しむ人を救いたい
やまぐちつとむです

 

ということで「太らない習慣づくりの学校」という

ダイエットの根本解決を目指す
オンラインスクールをつくっているのですが、
※現在入学受付中



〝この学校〟ではどうやって太らない習慣をつくるのか?
というおはなし。

 

 

 

  #1~2おさらい

 

 

#1[リンク]

本校ではどのように「太らない習慣」をつけるのか。

学校というぐらいだから[ダイエットを学ぶこと]がメインかと思いきや

【書く】ことをいちばん大事にしている。

 

なにを書くのかは、

「人はなぜ痩せられないか」を紐解くと見えてくる。

 

 

#2[リンク]

なぜ痩せられないか、原因はいろいろあるけど

まず人間の行動原理である「欲求」をベースに考えてみる。

 

太るのは「食べたい欲」「痩せたい欲」

痩せるのは「食べたい欲」「痩せたい欲」

 

マズローさんの欲求5段階説では

お腹がいっぱいになると「痩せたい欲」が出てくる

お腹が空く「痩せたい欲」は消える

 

だから人は痩せられないんだ。

 

というところまでお話をしました。


 

 

 

 

  なにを書くのか

 

「欲求論」的に考えるのであれば、
「食べたい欲」よりも
「痩せたい欲」が大きくなれば
痩せられるわけです。

 

 

だから書く内容は、
ずばり「欲求」です。
 

 

どゆこと?

 

「痩せたい欲」
つまり
「私はなぜ痩せたいのか?」
そして
「私はどのように痩せたいのか?」
という「痩せたい欲」の詳細を書きます

いやいやそんなの書いてなにが変わるの?
 
 

 

  なぜ「欲求」を書くのか

 

 

【書く】理由は、

「痩せたい欲」の解像度を上げるためです。
 

 

解像度?
 

 

わたしたちが
「痩せたい!」
「食べたい!」
と感じるとき。
 
「欲望」が沸き上がるときの状況を
ぜひ思い出してみてください。

 

 

あぁ~お腹空いたなぁ…
「食べたい!」
 
うわぁ~インスタに上がってるスイーツ美味しそう!
「食べたい!」
 
 
うわ!写真に写った自分の顔パンパン!
「痩せたい!」
 
えぇ~…鏡に映った自分の身体…みすぼらしい…
「痩せたい!」
 

 

 
 

 

どちらも実に「直感的」ではないでしょうか?
 
本能的、と言うか
反射的、と言うか
 
とにかく、
深く思考をするわけでもなく
ただなんとなく「直感」でそう感じて、「欲求」が沸き上がる。
 
そんな感じであってますか?

 

 

この「直感による欲求(痩せたい欲のほう)」は
解像度がめちゃくちゃ低く、色も付いていない、
とてもぼんやりした状態です。

 

 
欲求がぼんやりしてるってどういうこと?
 

 

と思われた痩せたいアナタ。
 
試しに次の質問に答えてみてください。
 
「アナタはなぜ痩せたいのですか?」
「アナタはどのように痩せたいのですか?」
 
 

 

いかがでしたか?
「なぜって言われても~、、、そう思ったから?」
「どのように…10㎏ぐらい体重を減らしたい?」
 
こんな感じで「はっきりしていない」のではなかったでしょうか?
 
これが「欲求がぼんやりしてる」状態です。

 

 

ということで、
〝なぜ【書く】のか?〟
と聞かれれば、
 
ぼんやりした「欲」の内容を
はっきり、くっきり、鮮明にするために
 【言語化(コトバ化)】と【可視化(見える化)】
という技術を使うのです。ということになります。
 

 

 
えっ?でも
欲求がぼんやりしてると痩せられないの?
欲求の解像度が上がれば痩せれるの?
そんなに単純なの?
 
 
 
また次回
 
 

 

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