最近気づいたことに、ネキリムシ(コガネムシなどの幼虫)がやたら地表付近にいる。
野菜の茎をちょん切ったり、芋をかじって傷をつけちゃう厄介者とされてるけど、彼らの本来の食べ物は枯葉らしい。
カブトムシの幼虫もそうだもんね。
それを知って、やっぱりか!
と納得。
↓地表には枯れ草がいっぱい。
落ち葉やバーク堆肥、牛糞堆肥など繊維質を含むものを土の中にすき込むと、それらをエサにするネキリムシたちは地中に入って行き、食べるものが無くなれば仕方なく野菜の根っこをたべる。
でも、地表付近に沢山の枯葉が積もっていれば、わざわざ地中に潜って動き回って探す必要も無い。
だから野菜への被害も出ない。
枯れ草の茎を抱え込むようにしてたコガネムシの幼虫。
じゃあ、土壌改良はどうすれば良いの?
そこで草を生やすことの効果。
根っこが伸びて地中に有機物を供給してくれる。
ライ麦とか大麦とかがおすすめ。
ただし、刈った葉っぱと茎は土に漉き込まない。地表に積んでいくだけ。
『地上のものは地上に、
地下のものは地下に』
という言葉は知ってたし心掛けてたけど、この気付きで更に
理解が深まったぞい!\\\\ ٩( ‘ω’ )و ////


