新天地生活 -63ページ目

万代散策。今更ながら好きなベビーカー。

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昨日11月9日(土)は会社近くにある新しいショッピングスポットのラブラ2へ行ってみた。

息子は興味なんてあるわけなく、最近いまさら?好きになった店内用ベビーカーを見つけてあちこちいけと指示を出す。

ベビーカーを、ビーカー というところがかわいらしい。

会社のあるビルと日報社をバックに。

イライラしながら箸

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最近の口癖がなぜか

イキドー (行き止まり)

そんな息子に茄子の皮を削いでおひたしにして、出してみた。

食べてくれた。皮付近は栄養あるっていうから、そこを与えられないのは残念だけど。

しかし、箸でたべようとするからすごい。

うまく取れずイライラしながら。
ぶちギレるか見てるこっちがハラハラ。

2歳5か月前のイオニスト

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今週はずっと、
仕事帰りに駅で妻子と合流。
息子とでかけている妻が車で息子を駅で降ろす。
パパ、息子と電車で帰る。

息子は、抱っこを求めガタンゴトンとめちゃくちゃ興奮状態。
さらにはガタンゴトンッピッ という。
これはガタンゴトンに乗るための ぴっ てかざすスイカのこと。
それを彼はぎゅっと話さずに持つのが大好き。

朝おきて開口一番、ガタンゴトンピ ということもある。
電車にのらなくてもカードを握っていたいのだ。

今日(日付が変わったけれど)も夕方の電車に乗り込むと
女子高生、女子大生がたくさん。

電車の中でも抱っこの息子は腕体をのけぞらせ、ひねって後ろをみて、にこりまたは変顔をし、
前を向いてはにこり または変顔をし、女性たちに愛想ふりまくる。

会社の先輩も一緒に乗ってくれてにらめっこしたり、ハードジェルでかためた髪の毛をつんつんしたり遊んでくれて、息子楽しそうだ。

電車を降りると決まって自宅目の前のイオン。
息子は今流行の、イオニスト 最年少に違いない。
先週末から毎日行っているのでは?

ゲームをしたがります。
なので、手のひらやポケットに小銭を用意し、これしかない
これがなくなったらオウチに帰るよ
と約束をしてからプレイ。

ちなみに、今回はジリ貧だったので、200円しかなかった。

100円でボーリングゲーム、100円でバスの運転ゲーム。
バスが楽しそうだな。

終わると、今度ははなまるウドンへ突っ走った。
メンメンー!!と叫びおぼんをとろうとするけれど、

ゲーム終わったらオウチへ帰ると約束したよ というとすごすご引き下がってくれた。

しかし今度買い物カートに乗るという。

そのまま乗せて、外のカート置き場で下ろすと今度は

まえにまえにー!!と叫ぶ。

これ、肩車しろということ。

肩車して、ぐるぐる回りながら、夜道に息子の笑い声が響き渡る中帰宅。

家に帰ると先に帰宅している妻。

息子は妻を見るともうママっこ。

パパと二人でいるときは平気なのに、妻がいると、パパあっちいってとか
ややぞんざいになることも。

二人遊びできるなんて信じられない。

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積み木を今更ながら二歳過ぎて買った。

息子が、「たかたかっ」(高い、高く積み上げる積み木遊びしよっ、)という。

互いに積み上げあい、倒れたら、残念がる。息子ちゃんは、キャーと、悲鳴をあげ、積み木を散乱させる。

こんな知能的な遊びができるようになるなんて。

素敵な朝だった。

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パパ行く時間だ と伝えたら、ウウン と首をふった。
着替えに入ろうとする部屋のドアを閉めて入れてくれなかったりと一通りの かわいらしい拒否反応を示してくれたあと、

ズボンがごはんつぶだらけのくせに、一丁前に、「パパあっち」 と言いながら玄関までカバンを運んでくれた。
決まって隣の部屋から網戸越しにバイバイ。

今朝は、
タッチ、ギュー



手のひらタッチに加え、抱き締めてくれた。

汽車に乗り込んだ

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昨日11月4日(月)は朝から、ガタンゴトンとSuicaカードをふりまわしながら、やかましかった。
要求を突っぱね続けたが、あまりの電車にのりたい熱意に完敗。
新潟駅では、2日連続、ばんえつ号見学。

そう、一昨日は妻が急遽乗車券を買ってくれてばんえつ号に乗り込み、ひと駅区間だけ乗車して、息子くんは、煙突から立ち上り、空に広がる黒煙を不思議そうに見ていた。

覚えていたんだろうなぁ、汽車にのったこと。

とはいっても、昨日は妻は家にいたから汽車に乗り込んでしまうわけにもいかず、代わりに機関室で記念撮影。

帰りはマフィン食べてお茶をしてバスに揺られて、また眠ってくれた。

じんこうちのう と呟く息子がきた!

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新潟は11月1日(金)、H&MやZARAが入った商業ビルが会社近くにプレオープン。
新潟へH&Mがきたと話題に。

来たのはそれだけではなかった!

妻と息子が来てくれた。

息子は箸を使いたいらしく、必死に真似していたし、
もう新潟にはおもちゃがほとんどないから、遊ぶものは大好きなリアルな食器類。

忘れてた、先週の別れ際の笑い話。

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この前の日曜日。夜、息子と妻に じゃあね、パパいってきますと新潟へ出発。

息子はテレビ前でパパと手のひら合わせて、バイバイタッチ。
友達とばいばいするかのような気軽さに。

そのあと、やっぱり見送ってあげようと子供心に思ったのか、玄関ではなく、外の通路に面した部屋の窓際に立ちだした。

網戸越しに バイバイと言葉を交わした瞬間、息子自ら、ピシャッと窓をしめてしまいました。

唖然、、、。そして~

部屋の中では妻が爆笑、外の通路ではこちらも爆笑。

とても賑やかな別れ際だった。

全て息子の演出なのかなぁ。と考えると、いつも息子に救われている気がする。
駅への夜道も思い出し笑いが止まらなかった。

よく泣いた。

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よく泣いた週末だった。
日曜日のこと。

その日は乗らない約束(二歳児との約束はタイムリーには守られるわけがないのは承知なんだけど、稀にきちんと守ってくれるから不思議)のはずが、

あかー、あかー

と京急改札前でのたうち回る。抱き上げて、カメラをインカメにして、泣き顔をみせてみた。

結局、妻との駅での合流をあきらめ、父子はぶらり、再び弘明寺へ。

すると、どうでしょう。

息子、電車おりると、外の見えない通路を歩きながら、小さな泣き止んだばかりのか弱い声で、「かんかんかん」とつぶやいてる。

駅を出るとふみきりが。

まさか!?

踏切でしばらく電車を眺めると、たちあがり踏切脇のサンマルクカフェへまっすぐ向かう息子。
いかないよ、というと、爆発泣きに。

妻からのlineには、

前に踏切ながめて、線路が見えるサンマルクでお茶をした と入ってた。

またまた息子のことがすごく切なく、かわいらしく思えた。

改札前でのたうちまわった時、すでに彼の中では、

お出かけしたならば今日は、前にママと行った踏切の見える喫茶店にパパと行くんだ!
と決心していたのかもしれない。
泣きながら、
僕はパパとあの踏切いきたいのに何でパパは言うこと聞いてくれないんだろ と大人とは真逆の気持ちだったのかも。

帰りはバスに乗りあっという間に胸に顔をうずめて眠ってしまった。


めちゃくちゃ楽しいスカイマップ

CHP(チャプチェ)日記。<初めまして、赤ちゃん>-Screenshot_2013-10-22-01-23-09.png

こてこてだけど、星空眺めとギリシャ神話を息子に読んでみたい。
新潟市の今の夜空。