頭の回転早い。言葉増加中。
夕方米を研いだら観覧車を屋上に見に行こうと伝えていたにもかかわらず、、、
米を研ぎますよーと号令すると、ダッシュでかけてきて、
炊飯釜をうばいさるという暴挙に出た息子ちゃん。
何すんだろとカメラを構えると、なんと、
何か入ってるの?か、一気に何かを飲み干して、
ゴキュゴキュ ハー
言っていた。
釜を奪えばすぐ出掛けられると思ったのだろうけど、
彼の関心はいつの間にか観覧車より、目前の炊飯釜を使っての、エアーイッキ飲みに移っていた。
そう、以前に比べると、目前の物事に片っ端から興味を示して目的地に到着することや、目的の行動をとるまでにはるかに時間がかかるようになった。
同時に言葉が、こちらの期待を上回る速さで増えている。
腰
惜しい
いっしょ
はしっ(はしる)
ちゃき(着陸)
タッチ
かべ
ジャー(流す音)
前に前にぃ(車で前に座りなさいと言っていたら、いつのまにか、前に前に とすごく前向きなは独り言を言うようになった)
パパコーヒー
(空のコーラゼロのボトルをみてパパコーヒーと呟きだし、どこにいても持ち歩くようになった)
二歳3ヶ月の現実逃避。
今夜の別れ際の話。
例によって風呂に入って、あがって体をふいてあげて布団に一緒に横になり歌を歌ってあげていると、
息子は顔をあげて、パパー、チュッ(^з^)-☆
と言いながら、チュウしてくれた。
舞い上がった。
いつもは、抱っこしてるときに、チュウは?ってこちらからねだるとチュウってしてくれていたのに、今夜に限っては、息子からしてくれた。こんなの初めてだ。
それから起き上がってからも寝るどころか抱っこ要求、手繋ぎ要求してきて、玄関に向かうことを矢継ぎ早に防いでいた。
朝から今夜パパはいなくなると言っていたから、彼には分かっていたようで、
二歳3ヶ月児の、できる限りの現実逃避というか、抵抗だったのかなぁ。
写真 以前奇跡的に撮れたキスシーン。
寂しさ超えた理解力
9/16(月)の夜のこと。
息子とお風呂で浴槽に漬かっているとき、息子は
空のシャンプー容器にお湯を入れては出してを繰り返して
遊んでる。
パパはもうお仕事で新潟に戻らなくちゃ。行くよ、またね、がんばろね といって
立ち上がると
なななんと、息子君、パパの手を引いて再び浴槽へ入れと指示を出す。
一応再び浴槽に入り、てっきり、抱きついたりしてくるのかと思ったら・・
再びパパに背を向けてシャンプー容器にお湯を入れては出して を繰り返す。
おいおい。
じゃ、いくよ、ってまた言うと、やっぱり、まだ湯船にいろと困り顔で訴えてくる。
そこへ妻がうまく言い聞かせてくれて、息子を納得させたようす。
急いで身支度して玄関に立つと、息子と妻が来てくれて、
息子ちゃん、笑顔でパパ、バイバイーと手を振ってくれた。
寂しい遊んでほしいという気持ちを整理して送り出してくれたのかねぇ。
それはそれで、うれしくて、うれし泣き。
玄関でてからも声が聞こえて、
外通路に面した部屋から網戸越しに顔をのぞかせまたバイバイしてくれた。
なんか、懐かしい光景だった。
写真・・・昔も網戸越しに見送ってもらってた。
体力ついたから?覚醒時間が長くなった。
数週間前、ヤマダ電機のミニ四駆コーナーで遊びたそうにしていたらしく、妻が1台買っていて、それが、完成した。
部屋のなかに完成品ミニ四駆を見つけた息子は、つかんでパパのもとに飛び込んできて、一言。
「ママー!」
夜な夜な妻がボディにシールをはったりしている姿をみていたからか、ちゃんと覚えていた様子。
ママが作ってくれたよー!とでも言っていたのかな。
息子ちゃんは、縦横無尽に走らせていたが、ついに台風が去った午後、店に向かった。
初めて自車がモーター音唸らせて走るのを目の当たりにすると、、、
あまりに速いからか呆然。
跳び跳ねたり追いかけたりせず、意外や意外。
しまいにはコースに沿ってハイハイしながら手押しで車を押し動かすいつもの光景に。
眠たい時間帯にもさしかかり撤収。
おもちゃ売り場で眠気のあまり、発狂し、収拾つかなくなり、妻を残し一目散で自宅に向かう。
バスであっという間に眠ってしまった。
バスから降りて、息子だっこしながら心臓やぶりの坂道を、腰がビリビリ痛みながらもはや歩き。
無事に布団で、寝てくれた。
最近は眠くても結構ギリギリまで、頑張っておきてる。
ついこの前までは、朝5時おき、8時半朝の昼寝。 昼前起きてそのまま夜までっていう生活だったのに。
息子の、生活リズムが変わるとたびに、それはそれで妻は合わせるのが大変な様子。









