魔法の呪文をふりかけて…ポンポコ コンコン -76ページ目
こんばんは、kiriです。

さてさて、今回のブログは前回のブログの続きです。
よろしかったら、
前回のブログを先に
読んでくださいな。

「だって、そういうのって潔くない。
男らしくないだろ、それって!」

オイラのこの言葉に、Tさん、大いに受けちゃった。
おいおい、そこは、笑うところじゃないってばぁ…!?
オイラは、あれれ…だったので考えてみた。

可能性がある理由は2つありそうだ。

ひとつめは
Tさんにとって
まったく男らしくみえないオイラが、マジな顔して
「男らしい」という言葉を使った。

ふたつめは
「男らしい」という言葉は、既に死語になってしまったかも。

さぁ、どっちだ。

という訳で、オイラは、Uta-Netで
調べてみた。

歌詞の中に「男らしい」を使った音楽は、今も存在するのか…。
というわけで、今回は音楽ブログになります。

古今東西の
ニッポンの歌謡曲からJポップまで、調べてみました。

そんな中の一曲。

ゴールデンボンバー  「泣かないで」
好きな女性が去って行く歌です。
最後くらいは、男らしくさせてくれ…という悲しい音楽です。



「男らしい」を
Uta-Netで調べたところ、こんな感じでした。

男らしい 62件
男らしさ 89件
男らしく 179件

あまり、歌詞の世界では、ポピュラーな言葉じゃないのかもしれないです。
「やさしい」を調べると、こんな数になります。

優しい 8821件
やさしい 4879件
優しさ 8667件
やさしさ 3367件
優しく  7901件
やさしく 3329件

調子に乗って「かっこいい」も調べてみました。

かっこいい 375件
カッコいい 157件
かっこよく 133件
カッコよく  62件

というコトで、あまり歌詞では、好んで使われない言葉だというコトはわかりました。
でだ。
死語じゃないということもわかりました。
リアルで、ナウいヤングも使ってます。

ゴールデンボンバー 「泣かないで」 2012年8月

♪言わないで 言わないで
その彼を憎んじゃうから
最後くらい男らしく
かっこつけさせてよ

そして、西野カナがいました。
「あなたの好きなところ」 2016年4月

好きな男性の素敵なところを数えあげていく歌詞です。
その中のひとつ

♪以外と男らしいとこ

アレレレ、女性も好きなんだぁ?
男らしい男…、しかも、今の時代だ!?

というコトは、まだ死語じゃない。

でもって、可能性のふたつめが消えた。

ってことは、オイラが男らしさをマジで語ると受けちゃうってコトかぁ。
なんだか、複雑な気分です。
まぁ、いいや。

気を取り直して、どんどん歌詞を調べていきます。

今の女性も男性の男らしさを魅力に感じてるってコトは、
当然、過去の女性も…と推測されます。

調べてみると…

1972年 いしだあゆみ さすらいの天使

♪涙を捨てたら
この手を取って
男らしく抱きしめてほしい

…なるほどです。
こう歌われたら、男は男らしくならざるえないです。

1983年 黒沢明とロスプリモス 亀田慕情

♪黙ってお酒を飲むだけの
男らしさが好きでした

…オイラは、黙ってお酒飲めないから、コリャ無理だなぁ。

1986年 中山美穂 JINGI・愛してもらいます

♪jingi 男らしく
好きなら好き そうよ素直に
純なところをみせれば
ホロリと落ちるかもよ

…ストレート勝負がいいみたいです。
でも、もしかしたら、中山美穂って、男らしいかも。

気のせいかな、なんだか、過去にさかのぼるに連れて、男らしさが重くなっていくような気がしてしまいます。

さてさて、男性の皆さん
男らしく生きた方がいいかも、です。
「男らしさ」はしっかり生きてます、今も。
そして、女性は、男らしさを求めてます。

ゴールデンボンバーは、自爆しましたが
それはそれ、ちょっと置いておいて。

で、それに対して男性はどうなのか。

「男らしい」で調べても「男らしさ」で調べても
両方で引っかかってくる曲があります。

次回、また書かせていただきます。
またまた、音楽ブログになるかと。

ということで、to be continued

スタジオでの作業の合間の空き時間にミキサーのTさんと喋っていた。
オイラはさ、
自分が絶対にしたくない行動についてTさんに語っていた。

語り終わると、最後につけ加えた。

「だって、そういうのって潔くない。
男らしくないだろ、それって!」

そしたらTさん突然、吹きだした。

「あははははは」

おおおお、笑われちゃった。
しかも大受けだ。

ビックリした。
おいおい、ソコは、笑うトコロじゃないんだぞ。

でも、考えなおした。
まぁ、会話は楽しい方がいい。
せっかく、受けたのだから。
オイラも、笑った。

「面白かった?、そんなに」

「あはははは」

Tさんは、笑いで返事を返してくれた。

こんばんは。
kiriです。

さぁ、ここらへんでBGM行きます。

日本で一番
オイラが、男らしいと思うミュージシャン
キヨシロー

キヨシローのImagine



オイラは、
自分の行動において
美意識を大切にしているような気がします。

人としてこうあったらダメだな、とか…。
そんな感じで、自分の行動の基準にしてるよな、気がします。

そして、その美意識のひとつに
「男らしさ」というのが、存在してます。
でさ、案外、ウエイトが大きいんだなぁ、これが。

しっかりと自分の中に刷り込まれてる。

さてさて、では、
「男らしい」とは…ん、果たして?

なんだか、自分でもうまく説明できないので
ウイキを調べてみました。

そしたら…
なるほど、
国によってちがうみたいだ。

フランスでは「女性に対してやたらと優しい」のが男らしさ、だとさ。

日本では、
「戦国時代・幕末・明治」「戦前から戦後しばらく」「戦後から高度成長期」と
なんと、男らしさは変わっていきます。
おもしろいな。結構いい加減だ。
なるほどな、も、あるけど、ありゃりゃりゃりゃもあります。

で、その中から、戦後から高度成長期をコピーしておきます。
↓参考までに。

・リーダーシップ、判断力、決断力、落ち着いていること
・有言実行
・主体性。転じて、たとえ女性の配偶者に十分な財産・収入があっても、男性が「養われる」のは男らしくないとする偏見がある。ヒモという蔑称は男性に対してだけある。主夫に対する無理解も多い。
(労働者の家庭では)汗をかいて体を動かすこと
・(父親が学者の家庭などでは)学問や形而上の世界に意識が向いていて、もっぱら頭脳を使い、論理や理屈を優先する理知的な人柄で、あまり身体を動かさないこと、汗をかかないこと。(かわりに、もっぱら女性のほうが身体を使った活動を行い、そちらが「女らしい」)

さてさて、
オイラ流の男らしさの基準に従うんだけど
キヨシローさんは、すごかった。
とくに、あのエネルギーに対しての抗議は、とても、男らしかった。

あの姿勢は、潔かったし、優しかったし、自分にウソをつかず貫きとおした。
しかも、ロックで、貫いた。

ところでさ、オイラとTさんとの会話、
なんで、Tさんに、受けちゃったんだろうな。

とにかく、ビックリして
オイラもつられて、笑っちゃったけどさ、
後で、考えてみた。
で、さ、行きついた。

うん、もしかしたら、そういうことかぁ…。

という訳で続きは、次回に。

to be continued ってことで。

こんばんは、スタッフAです。

花粉症の季節到来で、鼻がちょっとぐしゅぐしゅです。


さっきたまたま沖縄の音楽を見つけました。

沖縄には何度か行ったことがありますが、
初めて行ったときに驚いたのは、
海の美しさと、米軍基地の広さ。

東京福生の横田基地も広いけど、
それどころじゃないなという印象を持ちました。

沖縄を考える時、
琉球王朝を日本が滅ぼした時から考えないと
今の沖縄を理解できないだろうと思います。

そして太平洋戦争のときのことも考えないと、
今の沖縄をわからない気がします。

たぶん、本土で流れるニュースと現実は違う。
できればまた自分の目で見たいとは思う。

沖縄の経済事情、基地のこと、
複雑に絡み合ってしまった事がもっと絡み合うのかも。

沖縄のことは、いつも気になっている。
気にしなきゃいけないことのひとつかな。


あれは誰だ!誰だ!誰だ!
あれはデビル デビルマーン デビルマン♪

こんばんは、スタッフAです。

ところで、あれは誰?

オリンピック 女子アイスホッケー試合で、
南北合同チーム応援時の北の美女応援団が
一斉につけたあの仮面。
ビックリした。
なんですかこれはぁぁ~怖いなぁって。

金正日の若い頃という話だけど、
韓国は否定しているし。

あの応援団も必死さが伝わってくる。
必死にやらないと後でお仕置きがあるのだろう。
可哀想に・・・
常に監視されている生活も苦しいだろうなと思うけど、
それが当然なら苦しいとも感じないのだろうか。

北の人は韓国の文化に触れないように
触れないようにしているのでしょ。
韓国の方が色々あるし楽しそうだから。
美女応援団は、
ドライブインに寄ってもトイレにしか行かなかった。
ホテルでテレビも観ちゃいけないらしい。

あらためて、
国が国民を支配する怖さを感じる。
見えないところでじわじわ支配されている
私たちも、しっかり物事の推移をみていないといけない。

今日は、建国記念の日。
実は、日本はいつできたのかわかっていない。
だから、建国記念日ではなくて建国記念の日。
日本書紀の中で神武天皇が即位した日が2月11日だから。
でも、神武天皇は神話の中の人物で、
実在しないことがわかってきている。

建国記念の日は、
国、民族、そんなことを考える日かなと思う。
敗戦後、アメリカに統治されたままの状態、
適当に洗脳されてきたけど、
なんかへんじゃね?
と気づく奴らはいるんだよ。

そういえば、
小学校の道徳が授業になって評価の対象になる。
子どもたちは、
評価されるとなれば良い点とろうと考える。
道徳ってなんだ?
なんで国はそんなことするのかな。
先生たちも疑問に感じているだろうに。
道はひとつじゃないし、
それにボランティアも強制でやるものではない。
個人の意思だよね。

あの仮面が「〇ベ」の顔に見えちゃうな・・・






こんばんは。kirigirisuです。

今回は前回の続きとなります。
間を置かないで、なんとかアップできました。
ほっ、です。

よろしかったら前回のブログを、
お先に、どぞ、です。

北風と太陽、
勝負しようって言い出したのは、なんだか太陽君のような気がする。
で、北風君が受けた。

「ダメだよ、ぼくなんか。太陽君のほうが強いよ。だからやらない」

勝てないけんかは、買わないっていう法則どおり、
受けないことも、できた。

「太陽君、ちょっと待ってね。今、忙しいから、もうちょっとしてからね」

先延ばしにして
作戦を練る手もあった。

が、北風君は、勝負を受けた。
自信があったのだろうか。

太陽君が言い出したのだとしたら
太陽君は、作戦を練って、シュミレーションもしてたにちがいない。
それに比べて、北風君の、行き当たりばったり的な、強引な戦法。

北風君は、自信がホントにあったんだろうか。

さて、ここらへんで、BGMを行きます。

1960年、今から半世紀以上も前、58年前の音楽。
まだカラオケもなく、流しががんばってた時代。
歌声喫茶も、健在だったようです。

今回は素敵なタイミング。

good timin' jimmy jones



太陽君と北風君の勝負は
冬だったにちがいない。

北風君は、なぜ、勝負を先延ばししなかったのだろう。
作戦だって立てられたと思う。

でだ、
何より、半年、先延ばしにすれば、
夏がやってくる。

例えば、
真夏の暑い日に
人を笑顔にさせる。

そんな勝負だったとしたら…。

太陽君より、北風君の方が、まるで有利じゃないか。

木陰に休む人に、そよそよと、涼しい風を吹かせればいい。
窓辺の風鈴に、そっと風を吹かせればいい。
やすらぎを与えれば、人は笑顔になる。

逆に、今度は、太陽君には術がない。

夏には、
太陽君より、北風君のほうが、まちがいなく人に優しい。

北風君は、なぜ、勝負を待たなかったのだろう。
気づかなかったのか。
それとも…
もしかすると、待てなかったのかもしれない。

あの、とってつけたような強引な戦法は、
やけになってやっているとしか思えない。
悲壮感すら感じてしまう。
絶対に勝てない気がする。

北風君は、
そう
タイミングをまちがえた。
半年、待てばよかったんだ。

北風君は、焦ってた。
事情はわからないんだけど、焦ってたような気がしてならない。

勝負には、タイミングが絶対に必要。
風向きってのは、存在する。

そんな気がする。

生きるってこともさ
似たようなトコ、あるのかな。
そりゃ、生きるってコトは、勝負ほど、単純にはできてないけどさ。

何かをやろうとして
焦ると
タイミングをまちがってしまう。

そしてさ、余裕がないときほど
焦るんだよなぁ、これが。

そしてうまく行かないと
ますます余裕がなくなり、焦る。
判断をまちがう。

焦らないで…
余裕がないときほど焦らないで。
そうじゃないと、タイミングをまちがっちゃうよ。

「北風と太陽」の話は、そういう話だったんじゃないかと…。
イソップさんは、
それを伝えたかったんじゃないのかな。

さぁ、明日からも
カラ元気…おっとちがうか
カラ余裕かぁ。

カラ余裕でいこう。