魔法の呪文をふりかけて…ポンポコ コンコン -77ページ目
こんばんは。
kiriです。

今、調べものをしてます。
50年前の音楽はどんな感じだったか。

50年前というと、
1世紀の半分。
ひと昔って言われる10年の5倍。

50年前は、そんな感じの昔。

で、その50年前の音楽から
こんな音楽。

1968年の発売だからジャスト50年前。

リアルタイム(その時代)では、聴いたことがない。
初めて聴いたのは
リアルタイムから、かなり経ってからだった。

でもって、はじめて聴いたときから、
これまた、かなりの年月が過ぎちゃった。

今、改めて聴いてみると…。

すごいのどかな曲に感じる。
テンポもゆったりとしてて…。
井上順さんの表現も、ホンワカしてる。

そして今さらながら、気がつく。

そか、あの井上順さんは
風と仲がよかったんだ。

なるほど、風はいい奴だったんだな、知らなかった。

という訳で、今日のBGM
スパイダース 「風はいい奴」

スパイダースは、日本のポップ音楽の歴史に残るだろうけど
きっと、この曲は、歴史の彼方に霞んじゃうだろうなぁ。
素敵な曲なんだけど。



イソップさんの童話に
「北風と太陽」という話がある。

もちろん、皆さん、ご存知のことと思いますが
太陽と北風が、勝負をする。

どういう勝負かというと、旅人の上着を脱がせた方が勝ち。
そんな勝負。

北風は、
思い切り、吹いて、上着を吹き飛ばそうとする。
けど、旅人は、寒さのあまり、
これまた必死に、上着を押さえて対抗した。
北風は、上着を脱がすことができなかった。

そして、太陽。
太陽は、
あたたかい光を送った。
すると…
旅人は、あたたかく、気持ちよくなり、
あっさり上着を脱いでしまった。

なるほどなぁ。
そうだよなぁ。

力づくで、無理やり、押し通そうとするよりも
あたたかく、接したほうが、人は動いてくれるんだよな…と。

太陽はすごい。
太陽は優しい。

オイラも、太陽みたいな人間になりたい。
などと、考えていた。

ところが、つい先日のこと
ふと、気づいた。


アレレレ、北風と太陽、オイラの解釈、まちがっていたんじゃないか。

なぜ、北風は、力づくで上着を吹き飛ばそうとしたのだろう?
井上順さんが歌うように、優しい北風君がだ…。


すんません、続きは次回行きます。
なるべく速くアップします。

to be continueってことでよろしくです。








最近の子は、実際に忍者ごっこなんかしないでしょうね。
ゲームの中ならやるのかな?

こんばんは、スタッフAです。

私の世代は、忍者はっとりくん。
その昔、はっとりくんは、実写版もあったそうです。

そして、仮面の忍者赤影。赤影、青影、白影。

忍者部隊月光というのが、あったそうです。
白黒テレビの時代に。

今の子は、ニンジャ・タートルズかな。
ゴレンジャーはちょっと違うか・・・

小学生のとき、忍者の真似をしました。
みんなやりますけどね。
分身の術!
とか言ってもぜんぜーん分身の術になってないし、
風呂敷使って壁の中に隠れた振りなんかして、
今思うと楽しかったなぁ。

で、これはまずった(>_<)
忍者は水の上を歩く!
何を履いたのかな、忘れちゃったけど、
かんじきじゃないし、大きなサトイモの葉?
かなんか脚にくくりつけて、
でもって、池の水の上を歩けると思い込んで
やっちゃったんだな。
はははー
二歩目にはすでに池の中だった(^_^;)

実は今でも川や池を見ると、
水面を歩ける気がしてならない。
これ、私だけ?


仮面の忍者赤影って、
あんな大怪獣をやっつけてたんですね~



こんばんは。
kiriです。

アイルランドのロックバンド
クランベリーズのドロレスオリオーダンさんが去ってしまいました。

BGMは
クランベリーズ when you're gone
日本語だと、多分…
あなたが去ってしまったとき



アイルランドの音楽の
表現の後ろにあるもの…。

オイラは、その感覚に共感します。

マイナス(哀しみ)ありき。
そこからのスタート。

オイラには、そう聴こえてならないです。

マイナスの中にある希望。
それって祈りなんだろうか。

栃木のヤマザルのオイラには、決してわからないんだろうけど…。

ドロレスさんのボーカルの後ろに流れる透き通ったオルガンが
心に染みます。

そして、この方も去ってしまいました。

フランスギャル

またまたBGMをアップしますね。
一度、このブログでもアップしましたが
Be My Baby
最初の右側の方がフランスギャルです。



ドロレスさんとは、逆にこの方は、
プラス(明るさ)が最初にあって
その後ろに、蔭りが見えるような気がします。
この方の
表現も大好きです。

生きるって、どういうコトなんだろうなぁ。

オイラなんてさ、
さして、いや全然
大したコトないんだけど
今、生きている。

ちがうか、生かされてる。

オイラはさ、
考えてしまいます。
オイラは、根っこが暗いです。

ご冥福を祈りたいと思います。

地球の、いろんなコトにオイラは感謝します。
ホント、ありがたいな。
でさ、せつなく思います。

素敵な2人に献杯。
そして、哀悼。
こんばんは、スタッフAです。


木曜日からなんか変なんです。

金曜日には鼻がずるずる、
今日になるともっと鼻水がずるずるして、
頭が少し痛くてくしゃみが出る出る。

熱はないが、喉がなんか変・・・
たまに咳が出る。

とにかく鼻水が止まらない。
かみすぎて、鼻の頭がひりひりしている。

花粉じゃないか?
と言う人もいるが・・・

今、流行りのB型? 
熱がでないこともあるらしい。


マスクをしている。
鼻紙は手放せない。
※ティッシュではないぞ、鼻紙だ。

明日はどうなってるのだろう。

以前、新型にかかりタミフル飲んだら熱は下がったが、
薬で具合が悪くなったから、タミフルとかリレンザとか、
飲みたくないし・・・

大丈夫、インフルじゃない。(^_^;)
ウイルスには負けない、たぶん。



皆さまもご自愛くださいませー


それにしても、東京は寒いっす!
つらら 霜柱 日陰は雪が凍ってますよ~




こんにちは、スタッフAです。

昨晩は、旧知の仲でもあるジャスボーカル、ドラマー、
ピアニストとの新年会でした。気の合う人たちのご飯会は、本当に幸せです。

その話の中でも出ました。
小室さん問題はどーよ?

「ほっときゃーいいじゃねかー」というのが皆の一致した意見。

不倫してるしてないなんて、
そんなことどーでもいんですよね。他人のことですもん。


小室さんは奥さんが脳障害になっています。
私も父親が脳内出血で長時間手術して障害者になったので、
脳の機能障害がどのようなことか、
自分の体験と病院で会ってきた患者や家族を見てきて、
それなりに知っているつもりです。

小室さんは、手伝うスタッフがいるとはいえ、
本当に苦労してきた介護だった思います。
脳を損傷すると、コミュニケーションがかなり難しくなるんです。
患者は感情の起伏が激しいし、体は自由がきかないから、
激しく癇癪を起すこともしばしばです。
暴言などもあります、感情の制御ができないから。
それを聞いて堪えなきゃいけないというのはしんどい。
私も、父親の暴言や怒りをまともに受けるとかなり疲れますよ。
小室さんは、在宅介護をしてきたようなので、
かなり大変だと思います。ひとりじゃ無理です。

介護は、相手が配偶者でも親でも、愛情や家族愛だなんて、
そんなきれいごと言ってられないところがあって、
仕方ないからやる、それだけになります。
風呂からトイレから、ひとりでできない場合は、
介助しなければいけないのでホントに大変なんです。

だから、介護人が他者へ精神的なよりどころを求めるのは、
当然といえば当然で無理もない。
そうしないと自分が死んでしまうか精神破綻を起こしかねない。
実際に、介護人の方が先に亡くなっているケースが多いです。
母が、
「〇〇さんは、介護してた奥さんの方が先に死んだって」
とたまに言っています。
そうなると残された患者は、子どもが看るか、施設に行くか。
子どもだって生活があるからそう簡単に看られません。


不倫をするのが悪いとひと言で簡単に片づけられるほど、
安易でいいのか?という考えてしまいます。
人は誰かに頼らないと生きていけません。
頼れる人がいるから、こっち側で頑張れるということが多々あります。


私は、親が障害者になっているので、
その立場から、小室さんの奥さんの親の気持ちを想像すると、
正直、不倫なんかどうでもよくて、
障害のある娘の先の生活の方が大事と思うかな・・・
だから仕事を失くされたらそれこそ困る。


週刊誌は、売れればいいと考えるだけ。
当事者は公人なので結果的に仕事を失くすことになる。
でも同時に家族や仕事関係者も収入がなくなります。

色々な見方があると思いますが、
私としては、芸能人や著名人の不倫問題はほっとけ、です。

最近の、あの週刊誌はやり過ぎです。

人を責める風潮が強くありますが、
自分自身に置き換えたらどうなのか?
そう考えるのはとても大切。


この曲で元気になった人も多いと思う。
いい曲ですよね。