こんばんは。
kiriです。
アイルランドのロックバンド
クランベリーズのドロレスオリオーダンさんが去ってしまいました。
BGMは
クランベリーズ when you're gone
日本語だと、多分…
あなたが去ってしまったとき
アイルランドの音楽の
表現の後ろにあるもの…。
オイラは、その感覚に共感します。
マイナス(哀しみ)ありき。
そこからのスタート。
オイラには、そう聴こえてならないです。
マイナスの中にある希望。
それって祈りなんだろうか。
栃木のヤマザルのオイラには、決してわからないんだろうけど…。
ドロレスさんのボーカルの後ろに流れる透き通ったオルガンが
心に染みます。
そして、この方も去ってしまいました。
フランスギャル
またまたBGMをアップしますね。
一度、このブログでもアップしましたが
Be My Baby
最初の右側の方がフランスギャルです。
ドロレスさんとは、逆にこの方は、
プラス(明るさ)が最初にあって
その後ろに、蔭りが見えるような気がします。
この方の
表現も大好きです。
生きるって、どういうコトなんだろうなぁ。
オイラなんてさ、
さして、いや全然
大したコトないんだけど
今、生きている。
ちがうか、生かされてる。
オイラはさ、
考えてしまいます。
オイラは、根っこが暗いです。
ご冥福を祈りたいと思います。
地球の、いろんなコトにオイラは感謝します。
ホント、ありがたいな。
でさ、せつなく思います。
素敵な2人に献杯。
そして、哀悼。