がんと生きる~言葉の処方箋
もろもろの情報をまとめました。
映画、予告編
① インターネット上映会
filmmaker-viale com
音楽の処方箋 CDダイジェスト
② DVD/CD販売
すみません、アマゾン、レコードショップなどでは、販売しておりません。
1 スタジオCATS 通販ページ
2 がん哲学外来製作委員会
3 ガクゴールドジャパン CDのみ
4 株式会社T&K社 担当 合田
問い合わせ 電話、メールでのお申し込み
メールでのお申込みの場合、DVD CDのどちらを希望かと
送り先住所、氏名をお願いします。
お支払いは、商品到着後、銀行振り込みでお願いしております。
tk.tk.tandksya@gmail.com
03-3994-2351
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
スタジオCATSからの申し込み方法
記しておきます。
① ページに入っていただくと
一番上にCDとDVDがあります。
② 希望の商品の[詳細をみる]クリック。
③ 下にスクロールし[カートに入れる]をクリック。
④ ページの一番下にある[カートの中を見る]をクリック。
⑤ [購入フォームへ進む]をクリック。
⑥ [会員登録せず購入する]をクリック。
⑦ 赤い必須事項を入力
注 住所は2行に渡って入力ください。
メアドは2回の入力となります。
⑧ 入れ終わったら次へ進むをクリック。
⑨ 配送予定日をクリック。
実際は、翌日、郵送にての発送になります。
この欄の日付は
入れないと次に進めませんので
適当に入れておいてください。
生かされません。
3,4日で郵便ポストに入るかと思います。
⑩ 入れ終わったら次へ進むをクリック。
⑪ 2つある口座から、振り込みたい講座を選んでください。
⑫ 入れ終わったら次へ進むをクリック。
⑬ 確認ページになります。
⑭ 確認いただき、問題がなければ
[この内容で購入するをクリック]
以上で終了です。
商品が先に発送されます。
届きましたら、お手数をかけますが
お振込みよろしくお願いします。
こんばんは、kiriです。
アッチイなぁ~。
と、なんだぁ、この湿気。
コロナの感染者は増え続けてるし
プラスしてこの暑さと湿気。
やりきれない、たまらない。
こんな夜は
さぁ、明るく、爆発して
七夕を乗り越えよう。
ん、ちがうか、夏を乗り越えよう。
というわけで、1曲め。
raspberries go all the way 1972年
小説を読んだ。
高校生が主人公の小説。
バンドと恋の話。
サイコーだった。
いいなぁ。
中に、パワーポップの話題が出てくる。
1970年代に流行った、音楽スタイル。
オイラが大好きなraspberriesが、そう呼ばれてたのは知ってた。
でもって、cheap trickも、そう呼ばれてたのか、それは知らなかった。
主人公たちのバンドは、cheap trick I want to you to want meを演奏する。
うわぁ~、サイコーにかっこいい。
本を読んでるのに、オイラの頭の中は音楽でいっぱいになってしまった。
と、いうわけで 2曲め。
cheap trick I want to you to want me 1977年
パワーポップ…
ん、これは、ロックなのか、
それとも、ロックなポップなんだろうか。
ま、いいか。
いいなぁ、とっても、Power Pop
やっぱ、バンドは、ギターがなくっちゃ始まらない。
さぁ、七夕は、パワーポップで、ぶっ飛ばそう。
おい、彦星、天の川から落ちんなよぉ~。
ダイジョブか、足元、注意して
ダンスしろよな。
浮かれすぎるなよぉ~。
で、最後に、この音楽もパワーポップ?
なんか、その範疇に入りそうな気がする。
そか、21世紀になっても、パワーポップは、生きてたかぁ。
one night only can you feel it tonight 2011年
さぁ、やりきれない夏の夜は
パワーポップで、駆け抜けよう。
そ、陽気に
弾んで行こう。
テンポは、ハイで。
気がついた。
もしかすると、パワーポップは、
美しい顔をした男性ボーカルじゃないと
歌っちゃダメなのかな。
どうやら
オイラは、歌わないほうがよさそうだ。
アッチイなぁ~。
と、なんだぁ、この湿気。
コロナの感染者は増え続けてるし
プラスしてこの暑さと湿気。
やりきれない、たまらない。
こんな夜は
さぁ、明るく、爆発して
七夕を乗り越えよう。
ん、ちがうか、夏を乗り越えよう。
というわけで、1曲め。
raspberries go all the way 1972年
小説を読んだ。
高校生が主人公の小説。
バンドと恋の話。
サイコーだった。
いいなぁ。
中に、パワーポップの話題が出てくる。
1970年代に流行った、音楽スタイル。
オイラが大好きなraspberriesが、そう呼ばれてたのは知ってた。
でもって、cheap trickも、そう呼ばれてたのか、それは知らなかった。
主人公たちのバンドは、cheap trick I want to you to want meを演奏する。
うわぁ~、サイコーにかっこいい。
本を読んでるのに、オイラの頭の中は音楽でいっぱいになってしまった。
と、いうわけで 2曲め。
cheap trick I want to you to want me 1977年
パワーポップ…
ん、これは、ロックなのか、
それとも、ロックなポップなんだろうか。
ま、いいか。
いいなぁ、とっても、Power Pop
やっぱ、バンドは、ギターがなくっちゃ始まらない。
さぁ、七夕は、パワーポップで、ぶっ飛ばそう。
おい、彦星、天の川から落ちんなよぉ~。
ダイジョブか、足元、注意して
ダンスしろよな。
浮かれすぎるなよぉ~。
で、最後に、この音楽もパワーポップ?
なんか、その範疇に入りそうな気がする。
そか、21世紀になっても、パワーポップは、生きてたかぁ。
one night only can you feel it tonight 2011年
さぁ、やりきれない夏の夜は
パワーポップで、駆け抜けよう。
そ、陽気に
弾んで行こう。
テンポは、ハイで。
気がついた。
もしかすると、パワーポップは、
美しい顔をした男性ボーカルじゃないと
歌っちゃダメなのかな。
どうやら
オイラは、歌わないほうがよさそうだ。
こんばんは、kiriです。
「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日
すごい素敵ですよね。
好きな男性に、おいしかったって言われて
一生忘れない記念日にしてしまうんだから。
俵万智さん
女性としても、人としても
かわいらしかったです。
素敵だった。
BGM行きます。
チューリップ 僕がつくった愛の歌
なんていうか
短歌も、この音楽も、
こういう、のほほんとした感覚って
大切だよな
っていうか、心をうるわすよな気がします。
のほほん
シンプルで、素直。
メルヘン、
信じたいな。
し・あ・わ・せ
そんな時代だったのかな。
というか、それを信じてた。
オイラは、忘れてたかもしれない。
この感覚。
人はひとりじゃ、
多分、生きていけない。
ちがうな、きっと、生きていけないだろうな。
まだ、ちがうか、
生きていけるかもだけど、キツいだろうな、ひとりだと。
のほほんと…みんなで、行きたいなぁ。
昨日、トラブルがあって
今日、2つ、仕事、つかれて帰って…
今、のほほん。
ありがたいです。この感じ。
で、白状しておきます。
ほんわか…
これじゃ、わかんないですよね。
アハハハ、ひとり飲んで、酔って、誰かさんみたく…。
今夜は、自分勝手にいきました。
「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日
すごい素敵ですよね。
好きな男性に、おいしかったって言われて
一生忘れない記念日にしてしまうんだから。
俵万智さん
女性としても、人としても
かわいらしかったです。
素敵だった。
BGM行きます。
チューリップ 僕がつくった愛の歌
なんていうか
短歌も、この音楽も、
こういう、のほほんとした感覚って
大切だよな
っていうか、心をうるわすよな気がします。
のほほん
シンプルで、素直。
メルヘン、
信じたいな。
し・あ・わ・せ
そんな時代だったのかな。
というか、それを信じてた。
オイラは、忘れてたかもしれない。
この感覚。
人はひとりじゃ、
多分、生きていけない。
ちがうな、きっと、生きていけないだろうな。
まだ、ちがうか、
生きていけるかもだけど、キツいだろうな、ひとりだと。
のほほんと…みんなで、行きたいなぁ。
昨日、トラブルがあって
今日、2つ、仕事、つかれて帰って…
今、のほほん。
ありがたいです。この感じ。
で、白状しておきます。
ほんわか…
これじゃ、わかんないですよね。
アハハハ、ひとり飲んで、酔って、誰かさんみたく…。
今夜は、自分勝手にいきました。
おはようございます、kiriです。
前のブログでは
えらそうな人に
自分のコトを書きすぎちゃったかも、です。
リアルで実際のオイラは、
天然のしがない音楽効果屋さんです。
さて、気を取り直して今日も、書きます。
続き物です。
前回は、こちら。
https://ameblo.jp/picv/entry-12683309445.html
1回めはこちらです。
https://ameblo.jp/picv/entry-12681025458.html
よろしかったら、前からお読みいただきますと
嬉しいです。
さぁ、BGM行きます。
選曲が、ベタだけど。
気にせず、行っちゃいます。
beatles let it be
さてさて、野澤監督から
「がん哲学」とはなんだ…を
聞きはぐったオイラ。
映像は翌日、編集のHさんから届いた。
すばやい。
ギガファイル便。
「がん哲学」
まず、観た。
う~ん。
もう一回、観てみた。
…。
そして、3回め。
ダイジョブか、オイラ。
できるか。
恐くなった。
いろんな人の想いが、映像から伝わってくる。
哀しみ
きつさ
優しさ
やりきれなさ
そして、撮ってる野澤の気持ち
哀しみ…
ん、特に、哀しみはやっかいで…
ホリョ、ちょっと寄り道しちゃうけど、
あの夜の彼女の瓶は夜の涙になって
つい先日アップした、あの小説モドキで
魔女のMさんが言ってた言葉。
オイラは思い出しちまった。
(よろしかったら、小説モドキもご覧になってみてくださいな)
https://ameblo.jp/picv/entry-12679434249.html
そう、哀しみはやっかいだよなぁ。
ドラマだったら、哀しい音楽を、悩まず、行くことはできる。
ドラマだったら、少しオーバーに誇張してもいい。
でも
ドキュメンタリーは…
そうは、行かない。
オイラの良心+αで。
今、ワレワレと同じように
リアルにそこに存在する人たちの
リアルな感情。
リアルな哀しみ、キツさ。
オイラごときが、そこに、音楽なんかをつけちゃって
いいんだろうか。
音楽は、ある意味、演出となる。
つまりは、そこにある映像の感情を
増幅させてしまう。
要するに音楽をつけるコトによって
作り物にしてしまう。
リアルさを打ち消してしまうこともある。
なので
音楽をつけないという選択肢もある。
弱気だけど。
もう一度、観てみた。
音楽をつけていいんだろうか。
人として…。
そか、野澤に電話を入れて
こう言えばいいのか。
「監督、この映画は、音楽を1曲もつけないほうがいいと思います」
名案かもしれない、そういう映画も成立する。
ん、ちょっと待て。
ってことは、オイラのギャラは…。
外の世界では、救急車が走ってる。
街の喧騒が聞こえた。
結構にぎやかな、恵比寿界隈。
どうしよう。
やっぱり、1曲も音楽をつけないほうがいいかも…。
「なに言ってんだよ。曲、つけろ」
突然、怒られた。
ビクっとする。
黒ベェの声だ。
そう、オイラの心の中には、ふたりのオイラが存在している。
そのうちのひとりが、黒ベェ。
傲慢で、強引で、豪快。
自分勝手な困ったちゃん。
そして、もうひとりが、シロスケ。
チキンなんだけど、優しくて、自分を人のために捨てちゃうような
天使のようなヤツ。
すかさず、そのシロスケが割って入る。
「いや、つけちゃダメだ。
そんなコトをしてはいけない」
「こら、シロスケ。
ギャラはどうするんだ。
資本主義は、人を押しやってでも、
金を稼がないとダメなんだ
ギャラだよ、ギャラ。
お・か・ね」
「…」
シロスケ、黙っちまった。
おっ、なんだ、シロスケ。
そんなに簡単に降参しちまうのか。
「こら、kirigirisu、おまえも曲を作れ。
今回は、そうしなくちゃダメだぞ。
野澤監督のために、ちゃんと音楽を作れ」
オイラは、映像を観てみた。
そう、もう一回。
そか、樋野先生をはじめ、近くにいる人たちの優しさに乗れば
案外、音楽は、いけるかもしれない。
「こらぁ、kirigirisu。何甘えたこと言ってるんだ。
逃げちゃダメだ。
とにかく、行けぇ、行っちゃえぇ~」
おおおおお、また、怒られた。
今日の黒ベェは強気だ。
[to be continued]
https://ameblo.jp/picv/entry-12685631650.html
もしかしたら、こんな文章を書いちゃってるコト自体
傲慢なのかも、しれないなぁ。
とか、思ってるオイラ。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
映画 「がんと生きる 言葉の処方箋」
インターネット上映、DVD、CDに関してです。
CD 「音楽の処方箋」サントラ+αのダイジェスト
聴いていただけると嬉しいです。
https://ameblo.jp/picv/entry-12681743788.html
前のブログでは
えらそうな人に
自分のコトを書きすぎちゃったかも、です。
リアルで実際のオイラは、
天然のしがない音楽効果屋さんです。
さて、気を取り直して今日も、書きます。
続き物です。
前回は、こちら。
https://ameblo.jp/picv/entry-12683309445.html
1回めはこちらです。
https://ameblo.jp/picv/entry-12681025458.html
よろしかったら、前からお読みいただきますと
嬉しいです。
さぁ、BGM行きます。
選曲が、ベタだけど。
気にせず、行っちゃいます。
beatles let it be
さてさて、野澤監督から
「がん哲学」とはなんだ…を
聞きはぐったオイラ。
映像は翌日、編集のHさんから届いた。
すばやい。
ギガファイル便。
「がん哲学」
まず、観た。
う~ん。
もう一回、観てみた。
…。
そして、3回め。
ダイジョブか、オイラ。
できるか。
恐くなった。
いろんな人の想いが、映像から伝わってくる。
哀しみ
きつさ
優しさ
やりきれなさ
そして、撮ってる野澤の気持ち
哀しみ…
ん、特に、哀しみはやっかいで…
ホリョ、ちょっと寄り道しちゃうけど、
あの夜の彼女の瓶は夜の涙になって
つい先日アップした、あの小説モドキで
魔女のMさんが言ってた言葉。
オイラは思い出しちまった。
(よろしかったら、小説モドキもご覧になってみてくださいな)
https://ameblo.jp/picv/entry-12679434249.html
そう、哀しみはやっかいだよなぁ。
ドラマだったら、哀しい音楽を、悩まず、行くことはできる。
ドラマだったら、少しオーバーに誇張してもいい。
でも
ドキュメンタリーは…
そうは、行かない。
オイラの良心+αで。
今、ワレワレと同じように
リアルにそこに存在する人たちの
リアルな感情。
リアルな哀しみ、キツさ。
オイラごときが、そこに、音楽なんかをつけちゃって
いいんだろうか。
音楽は、ある意味、演出となる。
つまりは、そこにある映像の感情を
増幅させてしまう。
要するに音楽をつけるコトによって
作り物にしてしまう。
リアルさを打ち消してしまうこともある。
なので
音楽をつけないという選択肢もある。
弱気だけど。
もう一度、観てみた。
音楽をつけていいんだろうか。
人として…。
そか、野澤に電話を入れて
こう言えばいいのか。
「監督、この映画は、音楽を1曲もつけないほうがいいと思います」
名案かもしれない、そういう映画も成立する。
ん、ちょっと待て。
ってことは、オイラのギャラは…。
外の世界では、救急車が走ってる。
街の喧騒が聞こえた。
結構にぎやかな、恵比寿界隈。
どうしよう。
やっぱり、1曲も音楽をつけないほうがいいかも…。
「なに言ってんだよ。曲、つけろ」
突然、怒られた。
ビクっとする。
黒ベェの声だ。
そう、オイラの心の中には、ふたりのオイラが存在している。
そのうちのひとりが、黒ベェ。
傲慢で、強引で、豪快。
自分勝手な困ったちゃん。
そして、もうひとりが、シロスケ。
チキンなんだけど、優しくて、自分を人のために捨てちゃうような
天使のようなヤツ。
すかさず、そのシロスケが割って入る。
「いや、つけちゃダメだ。
そんなコトをしてはいけない」
「こら、シロスケ。
ギャラはどうするんだ。
資本主義は、人を押しやってでも、
金を稼がないとダメなんだ
ギャラだよ、ギャラ。
お・か・ね」
「…」
シロスケ、黙っちまった。
おっ、なんだ、シロスケ。
そんなに簡単に降参しちまうのか。
「こら、kirigirisu、おまえも曲を作れ。
今回は、そうしなくちゃダメだぞ。
野澤監督のために、ちゃんと音楽を作れ」
オイラは、映像を観てみた。
そう、もう一回。
そか、樋野先生をはじめ、近くにいる人たちの優しさに乗れば
案外、音楽は、いけるかもしれない。
「こらぁ、kirigirisu。何甘えたこと言ってるんだ。
逃げちゃダメだ。
とにかく、行けぇ、行っちゃえぇ~」
おおおおお、また、怒られた。
今日の黒ベェは強気だ。
[to be continued]
https://ameblo.jp/picv/entry-12685631650.html
もしかしたら、こんな文章を書いちゃってるコト自体
傲慢なのかも、しれないなぁ。
とか、思ってるオイラ。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
映画 「がんと生きる 言葉の処方箋」
インターネット上映、DVD、CDに関してです。
CD 「音楽の処方箋」サントラ+αのダイジェスト
聴いていただけると嬉しいです。
https://ameblo.jp/picv/entry-12681743788.html
こんばんは、kiriです。
さぁ、今回は、オイラがやってるコト。
どんな感じで映像に音楽をつけるのか。
書いてみます。
そ、映像の音楽とオイラの関係。
オイラの正体です。
オイラのところには、いろんな映像がやってきます。
企業のPR映像
国や地方公共団体なんかの告知映像
小学生~高校生にみせる教育ビデオ
免許の書き換えなんかで観る交通安全ビデオ
職場で流す、安全啓蒙映像 マニュアルビデオ
テレビ
本のおまけにつく映像
セクシーなアイドルのイメージビデオ
来た仕事は、断らないでありがたく全部、受けちゃいます。
そして、たいてい、選曲で行きます。
ノンジャスラックの映像に使える曲を
たくさん所有していて
映像に合う音楽を選曲して
パソコンの中でいろいろといじくって
並べて、
シュンだのシュワンだの効果音をつけたり…
そんなコトもやります。
と、音楽の編集。
例えば、レギュラーでやってるルアーパラダイス九州
釣りの番組なのですが
魚が、ヒットしたところから、スタートして
釣り終わるまで、音楽をうまい具合にカットしていって
釣り終わったトコロでジャンと、自然に終わるように
なんかも、します。
こういう作業は、音効さんと呼ばれます。
音楽効果屋さんの略です。
仲がいいディレクターさんからは
ときどき、温厚な音効さんなどと、呼ばれてます。
アハハハ、なんか、熊のプーさんのイメージがするな。
暢気で間抜けなヤツみたいだなぁ。
ま、実際、そうなんだけど。
で、そんな中、ときどき
映画、ドラマ、ドキュメンタリーがやってきます。
たいてい、監督は、気合いが入ってます。
そりゃ、そうですよね。
長い時間かけて、撮ってきて、映像作品としてまとめるんですから。
特にドキュメンタリーの場合は。
こんな話が、ありました。
撮り始めたとき、38歳で、
できあがったら50歳になってた。
音楽は最後の仕上げ作業なので
長くても2~3か月なのですが
映像は、そうは行きません。
野澤監督も、例外ではなく、気合いが入ってます。
予算がないときは、選曲でやるのですが
予算があるときは、作ってほしいということになります。
で…、アハハハ
予算がなくても、作るコトも、多々あります。
何日もかけて、一生懸命、音楽を作っても
NGは一瞬です。
「アイダさん、合わない」
おおおお、ダメかぁ。
選曲だと別の曲を、じゃあ、これ、どうですか
と、出すことができるのですが
(希望する曲が手持ちにないと、苦しむけど…)
作っちゃうと、そうは、いかない。
また、最初からやりなおし。
時間もかかります。
で、自分で、すべて、力いっぱい作っちゃって
NGが出ると、やはり、冷静でいられない。
そりゃそうですよね、何曲も作るのですから。
そして、方向がわからなくなったりする。
なので、作るときは
チームを組みます。
そして、自分も作れるときは作るけど
監督と、作り手の間に入り調整する形をとってます。
そのチームが tanuki & kitsune プロジェクトです。
で、オイラの立場
かっこよく言ってしまうと、プロデューサーというコトになるんだろうなぁ。
日本語でいうと、雑用係&進行係。
日本語の方がピンと来る。うん。
で、どうやるかっていうと
野澤監督に、どういう音楽がいいかを
喋ってもらう。
たいてい、訳のわからない話になるので
なんとか、こっちでまとめて質問する。
また、しゃべってもらう。
質問したり、確認したり…。
音楽の形が見えるまで、その繰り返し。
イメージがまとまったら
それを作り手に伝える。
作ってもらう。
(自分にも)
できた音楽を、できるだけNGがでないように
直してもらったり、
NGが出ちゃったら、
やる気がなくならないように
作り手の側に立って直してもらう。
それでいながら
例え、監督の頭の中で
なっていなくても、
監督をだまくらかしてでも
聴取者にいい感じに伝わるように
映像の音をまとめます。
いつも、うまく行くとはかぎらないんだけど。
で、作り手の1人として、オイラ自身もコントロールしてっと。
そんな感じで、進行していきます。
「アイダさん、思いきって、思う存分、好きなようにやってくれていい」
野澤監督は、ときどき、太っ腹なコトを言います。
でも…
それを信じちゃって
好きなようにやっちゃうと、NGが来ます。
あれ、好きなようにやっていいんじゃなかったっけ。
「う~ん、ちがう。なんかちがうなぁ。アチャー」
絶対に、監督の頭の中では
音楽が、
絶対に、絶対に、まちがいなく流れてます。
で、その音楽の姿が、監督にも、多分、見えてない。
そんな気がしてならないです。
さぁ、今回は、オイラがやってるコト。
どんな感じで映像に音楽をつけるのか。
書いてみます。
そ、映像の音楽とオイラの関係。
オイラの正体です。
オイラのところには、いろんな映像がやってきます。
企業のPR映像
国や地方公共団体なんかの告知映像
小学生~高校生にみせる教育ビデオ
免許の書き換えなんかで観る交通安全ビデオ
職場で流す、安全啓蒙映像 マニュアルビデオ
テレビ
本のおまけにつく映像
セクシーなアイドルのイメージビデオ
来た仕事は、断らないでありがたく全部、受けちゃいます。
そして、たいてい、選曲で行きます。
ノンジャスラックの映像に使える曲を
たくさん所有していて
映像に合う音楽を選曲して
パソコンの中でいろいろといじくって
並べて、
シュンだのシュワンだの効果音をつけたり…
そんなコトもやります。
と、音楽の編集。
例えば、レギュラーでやってるルアーパラダイス九州
釣りの番組なのですが
魚が、ヒットしたところから、スタートして
釣り終わるまで、音楽をうまい具合にカットしていって
釣り終わったトコロでジャンと、自然に終わるように
なんかも、します。
こういう作業は、音効さんと呼ばれます。
音楽効果屋さんの略です。
仲がいいディレクターさんからは
ときどき、温厚な音効さんなどと、呼ばれてます。
アハハハ、なんか、熊のプーさんのイメージがするな。
暢気で間抜けなヤツみたいだなぁ。
ま、実際、そうなんだけど。
で、そんな中、ときどき
映画、ドラマ、ドキュメンタリーがやってきます。
たいてい、監督は、気合いが入ってます。
そりゃ、そうですよね。
長い時間かけて、撮ってきて、映像作品としてまとめるんですから。
特にドキュメンタリーの場合は。
こんな話が、ありました。
撮り始めたとき、38歳で、
できあがったら50歳になってた。
音楽は最後の仕上げ作業なので
長くても2~3か月なのですが
映像は、そうは行きません。
野澤監督も、例外ではなく、気合いが入ってます。
予算がないときは、選曲でやるのですが
予算があるときは、作ってほしいということになります。
で…、アハハハ
予算がなくても、作るコトも、多々あります。
何日もかけて、一生懸命、音楽を作っても
NGは一瞬です。
「アイダさん、合わない」
おおおお、ダメかぁ。
選曲だと別の曲を、じゃあ、これ、どうですか
と、出すことができるのですが
(希望する曲が手持ちにないと、苦しむけど…)
作っちゃうと、そうは、いかない。
また、最初からやりなおし。
時間もかかります。
で、自分で、すべて、力いっぱい作っちゃって
NGが出ると、やはり、冷静でいられない。
そりゃそうですよね、何曲も作るのですから。
そして、方向がわからなくなったりする。
なので、作るときは
チームを組みます。
そして、自分も作れるときは作るけど
監督と、作り手の間に入り調整する形をとってます。
そのチームが tanuki & kitsune プロジェクトです。
で、オイラの立場
かっこよく言ってしまうと、プロデューサーというコトになるんだろうなぁ。
日本語でいうと、雑用係&進行係。
日本語の方がピンと来る。うん。
で、どうやるかっていうと
野澤監督に、どういう音楽がいいかを
喋ってもらう。
たいてい、訳のわからない話になるので
なんとか、こっちでまとめて質問する。
また、しゃべってもらう。
質問したり、確認したり…。
音楽の形が見えるまで、その繰り返し。
イメージがまとまったら
それを作り手に伝える。
作ってもらう。
(自分にも)
できた音楽を、できるだけNGがでないように
直してもらったり、
NGが出ちゃったら、
やる気がなくならないように
作り手の側に立って直してもらう。
それでいながら
例え、監督の頭の中で
なっていなくても、
監督をだまくらかしてでも
聴取者にいい感じに伝わるように
映像の音をまとめます。
いつも、うまく行くとはかぎらないんだけど。
で、作り手の1人として、オイラ自身もコントロールしてっと。
そんな感じで、進行していきます。
「アイダさん、思いきって、思う存分、好きなようにやってくれていい」
野澤監督は、ときどき、太っ腹なコトを言います。
でも…
それを信じちゃって
好きなようにやっちゃうと、NGが来ます。
あれ、好きなようにやっていいんじゃなかったっけ。
「う~ん、ちがう。なんかちがうなぁ。アチャー」
絶対に、監督の頭の中では
音楽が、
絶対に、絶対に、まちがいなく流れてます。
で、その音楽の姿が、監督にも、多分、見えてない。
そんな気がしてならないです。