魔法の呪文をふりかけて…ポンポコ コンコン -29ページ目
こんばんは。
kiriです。 ドモです。

あっちい、あっちい。

今日は、オイラは、怪奇モノのビデオとにらめっこ。
ときどき、ぞぉ~っとは、するんだけど
効果は長く続かない。

ま、仕方ないなぁ。

こういう暑いときは
めいっぱい太陽ギラギラの海へ行くか、
森の木陰でのんびりするか
もちろん、冷えたビールを片手にさ。
なんか、そういうことをしたい。

けど、現実は…
アハハハ、来年に取っておこう。
と、いうわけで
さぁ、海の音楽、気分だけでも。
今回は音楽エッセイモドキってことで。
で、もちろん、エッセイ未満の出来。

時代は、1964年。
半世紀前にタイムスリップ

ビーチボーイズ I Get Around


映像観てて、思うんだけど
この半世紀、ずいぶん、世の中変わったんだなぁ、と。

間奏で楽器をもっていないメンバーが踊るんだけど、
今どき、このダンスしたら、受けるだろうなぁ。
今度、カラオケ行ったらやってみようかな。
いったい何時になるやら、だけど。

この時代、ロックンロールは不良の音楽だった。
だけど、今、聴くと、やたら健康的に聴こえるのはオイラだけなのかな。
コーラスもかわいいし
すごく、さわやかに聴こえる。

この時代、ビートルズも存在してた。
そして、この曲が流行っていたころ、アメリカはベトナム戦争に
本格的に参戦してったようだ。
アメリカの光と影。

そして1988年。
24年後のビーチボーイズ kokomo


すっかり大人になったビーチボーイズ。
あれぇ、けど、まだ海にいるぞぉ。
アハハハ、若いころと変わんないなぁ、やってること。

でも、音楽は、
さすがに大人、豊かになった。
優しさと包容力。
そ、自然にやればいいんだぜ。
人を大切にしろよ、な、kirigirisu。

なんか、そんなふうに言われてるよな気がする。
了解、オイラも、そうするよ。

映像観てると
密接、密着だなぁ。
楽しそうだ。
こういうこと、人にとって、やっぱり必要なコトなんだろうなぁ。
人間らしいこと。
きっと、あっちいだろうけど
ハッピーにちがいない。

さぁ、もうちょっとの我慢。
バイバイ コロナ。
暑さに負けず、今日、そ、ガンバロ。


おばんです、kiriです。
暑い中、はぁはぁ、しながら書きました。

今回は続き物の9回めです。

よろしかったら、
以前のものから読んでいただくと嬉しいです。

前回は、こちら。
https://ameblo.jp/picv/entry-12685631650.html
1回めはこちらです。
https://ameblo.jp/picv/entry-12681025458.html

オイラは、野澤監督の「がん哲学」の映画のために
まず、自分で1曲、作ってみるコトにした。
そしたら、どういうわけか、
まったくメロディーが動かない音楽を作ってしまった。
8小節、ずっとソの音だけを叩いている。
その後は少し動くんだけど。

どうしよう。
ボツにするか
迷っていると
オイラの心の中に住む、黒いオイラの黒ベェが怒りながら登場してきた。

「おい、こら。
こらこら、kirigirisu。
どうなんだ。
音楽理論にずっと同じ音だけでメロディーを作っちゃいけないとか
書いてあるのか。
そんな法律があるのか。
罰せられるのか」

ダメだ、コリャ、黒ベェは無茶苦茶なコト言ってる。
そりゃ、ダメじゃないだろうけど
でも、普通、やるか、そんな舐めたコト。

さぁ、ここらへんでBGM行きます。
今夜は、raujika little pico


「オマエ、合うと思ったんだろ。
さっき、映像に当ててため息ついてたじゃないか」

うん、確かになんか、合うとは思った。
で、せっかく一生懸命作ったのに
ボツにするのは、忍びないな、と…。

「だったら行けよ。堂々と、胸を張って」

そうかなぁ、行ってみるかぁ。
迷いながらも、なんとなく、心が動かされつつあった。
そしたら、また、別の声が聞こえてきた。

「kiriさん、音楽を舐めてはダメです。
作り直したほうがいいです」

白スケの声だった。

そう、オイラの心の中には、2人のオイラが住んでる。
悪魔のような、強気で強引な、黒ベェ。
そして、神のように、良心の塊、ストイックな白スケ。
リアルのオイラは、黒ベェと白スケの間をアッチへゆらゆら、コッチへゆらゆら、と。

「こら、白スケ。
オマエ何、偉そうなコトを言ってるんだよ。
バカか。
よけりゃ、いいじゃん」

「いや、いけません。
音楽は、太古から、
たくさんの作曲家たちによって積み重ねられた技術で成り立ってます。
そして、後続する者たちが、その技術に磨きをかけ
進歩してきました。
その先人たちの努力を
まだまだ、対して学んでないkiriさんが
冒涜するようなコトをやってはダメです」

「そうかい、そうかい。
学べば、いい音楽ができるのかい。
白スケ、オマエが言ってるのは、ベートーベンの話だろ。
ベートーベンなんか、ぶっ飛ばしてやれ。
あんな、時代遅れの音楽を学んでもな、
時代に合った音楽なんか、作れやしないよ。
学びより、感性だろ、感性」

ダイジョブか。
黒ベェ、過激だ。
すかさず、白スケが反論する。

「いけません。
クラシックは、すべての音楽の基本です」

「いいんだよ。舐めてかかれば
そんなモノ、大昔の音楽だろ」

ヤバイ、黒ベェ、暴走してる。

「ダメです。そんな気持ちで音楽をやっては」

「聴いたヤツがいいと思えばいいんだよ。
ちょっとくらい変でも」

おおお、変か、やっぱり…。

「黒ベェさん、それはちがいます。
作り手側の意識の問題です」

「なにが意識の問題だよ…。
そんなコト、言ってたって、ちゃんと…」

これ以上、行くとヤバイぞ、黒ベェ。
ちゃんとの後、言わせない。

「ストップ!
もう辞めようよ。2人とも」

「うるさい、kirigirisu、止めるな」

「まぁまぁまぁ、黒ベェ。
ちょっと待て、待て。
わかった、わかった。
うん、2人の間を取ろう。
もう1曲、作る。
もう1曲は、ちゃんとメロディーラインがあるのにするよ。
それでどうだ。
で、音楽は、舐めない」

オイラは、こう考えていた。
tanuki & kitsune プロジェクト2号、つまりもう1人の作曲者に2曲。
そして、オイラが2曲。
合計4曲を作って
まずは、打ち込みで作ったものを野澤に聴かせる。

今までの流れだと、4曲のうち、2曲、残ればいいだろうなぁ。
と、想像していた。
で、多分、NGをくらう方に、ソだけのメロディー音楽は入るだろう。
でさ、4曲、全部、NG食らったら、
うん、可能性はあるかも…。
まぁ、いい、
それは、そのとき、考えよう。

それと…
ここまで、作業してきた感じだと
ピアノだけは、チョットきつい。
どうしても、ピアノはウエットに響いてしまう。
音色上の問題なのかなぁ。
そう、感傷的に…。

なので、なんとしても、野澤監督を騙してでも
説得したい。
ピアノだけじゃなくギターが欲しい。

黒ベェがぼそっとつぶやいた。
多分、オイラに聞こえてるとは、思ってないだろうなぁ。
それほど、ぼそっと。

「知らないって、ホントは強いんだけどな…」

なんか、ちょこっとだけ、かなしそうな声の響きだった。


[to be continued]

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

映画 「がんと生きる 言葉の処方箋」
インターネット上映、DVD、CDのご案内です。

CD 「音楽の処方箋」サントラ+αのダイジェストも、
聴いていただけると嬉しいです。

https://ameblo.jp/picv/entry-12681743788.html

おばんです、kiriです。

さぁ、梅雨が明けた。
夏だ。

で、やっぱり夏
やってきた。
怪奇モノの音楽の依頼。
選曲の仕事。

音楽が先に欲しいとのコト。
オイラは、どんな映像なのか、想像しながら
一生懸命、音楽を探した。

さぁ、ここでBGM。
オイラの怪奇モノの音楽の原点はこれだろうなぁ。
もしかすると、怪奇は悲しみと通じるのだろうか。
なんか、オイラは、通じてるよな、気がするなぁ。
大好きなんですよね、この曲。
ヒュードロドロじゃないなぁ、オイラにピンと来る恐い音楽は。

エクソシストのテーマ
Mike Oldfield  Tubular Bells


つい先日。
オイラは、いそいそとスタジオに行った。
いつものように、ナレーション録音の最中にそっとスタジオに入る。
目立たないよう、邪魔しないよう、隅にそっと座り
そっとスタジオにいる人たちを確認する。

ソファーの真ん中あたり、やたら、堂々としている人がいる。
偉そうだ。
誰だろう。オイラは思う。
それにしても、ホント、偉そうだ。
スポンサーさんかな。

ナレーションの録音が終わり、
その偉そうな人に挨拶をしようと思い
オイラは、名刺をもち彼の前へ。

「ご挨拶が遅れましてすみません。
選曲のアイダです」

なんとなく、スタジオのムードが変だ。
ミンナ、キョトンとしてるみたいだ。
ん、なんだ、オイラ、なんか変なこと言ったのか???
ん、ん、ん、なんだぁ?

それから、ミンナ、笑い始めた。
で、大笑いに変わった。

おおおお、なんだぁ。
笑われた。

偉そうなヤツがマスクを取る。
笑ってる。
「アイダさん、イヤだなぁ、僕ですよ、僕」

おおお、そこに見知った顔があった。
謙虚なディレクターのKさんが、そこにいた。

マスク。
手強い。

どうやら、オイラは人の顔を判断するのに
目だけで判断してないみたいだ。
マスクで、鼻と口を隠されると…
ホリョ、こういうコトになってしまう。

このまま、ずっとミンナがマスクをしている状況が続くと
人の区別がつくようになるのだろうか。
自信はない。


つい先日。
オイラは、いそいそとスタジオに行った。
いつものように、ナレーション録音の最中にそっとスタジオに入る。
目立たないよう、邪魔しないよう、隅にそっと座り
そっとスタジオにいる人たちを確認する。

ソファーの真ん中あたり、やたら、堂々としている人がいる。
偉そうだ。
誰だろう。オイラは思う。
それにしても、ホント、偉そうだ。
スポンサーさんかな。

ナレーションの録音が終わり、
その偉そうな人に挨拶をしようと思い
オイラは、名刺をもち彼の前へ。

「ご挨拶が遅れましてすみません。
選曲のアイダです」

なんとなく、スタジオのムードが変だ。
ん、なんだ、この雰囲気は…。

偉そうなスポンサーさんがマスクを取る。

長く伸びた鼻
その下に裂けた口。

おおおおお、スポンサーはなんなんだぁ。
オオカミ男だったかぁ~。
やばい、血を吸われる。
オイラは、後ずさった。

オオカミ男のスポンサーが身を乗り出す。
アリャリャリャ、こっちに来るなぁ。

スタジオにいる全員がマスクを外す。
うわぁ~
狼男だけじゃなかったのか。
ドラキュラも、鬼滅の鬼もいる。

やばい。

そこで、目が覚めた。
恐い音楽がなっていた。
そ、エクソシストみたいな音楽。

そうか、怪奇モノの選曲の途中で寝ちゃったのか。
恐い、恐い夢。

ほっ、夢で、よかった。

でも、もしかすると…

今、街にあふれる人たち全員がマスクだ。
10人にひとりくらい
モンスターが紛れ込んでてもわからないだろうなぁ~。

ありえるような気がする。

こんばんは。kiriです。

今夜は、紹介したくてうずうずしていた
渋谷陽一さんといとうせいこうさんのサイトラジオを紹介させていただきます。
アハハハ、放送前にネタを言えないもんなぁ。

アメリカはコロナ禍の東京五輪をどう見ているのか?

オイラはこのネットラジオに、録音と整音で参加させてもらっています。
仕事しながら、
へぇ~。そうなのか。
そうだよなぁ。

などと、うなずきながら聞いてました。

よろしかったら、
お聴きになってみてください。
無料で30分くらいです。
オイラは、すごい興味深かったです。
オリンピックは、日本だけの問題じゃない。
他国の文化にも敬意を払わなくてはならない。

SIGHT RADIO 渋谷陽一といとうせいこうの話せばわかる!政治も社会も

https://anchor.fm/sightradio/episodes/No-103-e14a00b

オリンピック。
ホント、どうなるんでしょうね。

ひとりごと、言います。
反論もOKです。

オリンピック
いろんな視点から考えなくてはならないと
オイラは、思います。

なんだか、戦争に参加したニッポン。
そのときの流れに近いような気もするし
オイラとしては、やらないほうがいいなとは、思うのですが。

今となっては
じっくり流れを見たいと思ってます。

で、いろんな視点で考えたいな、と。

原発事故。
あのときも、考えるチャンスだったのでしょうが
日常に埋没してしまいました。
ふがいないオイラです。

でも、忘れてない。

今回も、絶対に忘れてはいけないと
思うんだけど、

その前に、自分がかからないようにしないと。
死んじゃダメですよね。

オイラが、仕事で関わらせてもらった
ドキュメンタリーの主人公が、コロナで亡くなりました。
その時から、ただの風邪とは、思えなくなりました。

ニッポンは、今、迷走してます。
乱世ですよね。
誰がみても、なんだ、コリャ。
だと思います。

でも、なにが、正解なのかわからない。

オイラはさ、
経済というシステムを今、
考えるのが、いいのかな、と、思うんだけど。
弱いヤツも胸をはって生きられるような世界に。
ダイジョブだよって、みんなで支え合えるような世界に。

だけど、勝ち組は、それを許さないだろうなぁ。

単純には、まちがっても、行かないだろうけど。
難しいな、勝ってる人たちは
その位置を維持したい。

ここまで、独り言。

しっかり、観て行きます。
オイラは。

で、視点がちがう、オリンピックの問題点も
できれば、聴いていただきたいです。

どうなるんだろうな、これから。
いい、方向に、世の中が変わるといいですよね。


と、追加で、オイラの近況。
なんだか、忙しくなってます。
ありがたい。
疲れてるけど。
と、と、テレビでオリンピックはみないコトにします。
今回はそのほうがいいと思う。
おばんです、kiriです。
(ちょっと早いけど)
さぁ、今回は、続き物の続きです。

できましたら
以前のものから読んでいただきますと嬉しいです。

前回は、こちら。
https://ameblo.jp/picv/entry-12684406048.html
1回めはこちらです。
https://ameblo.jp/picv/entry-12681025458.html

オイラの中には、2人のオイラが住んでる。
悪魔のようなアイツ、黒ベェ。
そして、天使のような、シロスケ。
でもって、リアルのオイラは、2人の間で右往左往してるってわけ。

さて、さて、前回のブログで書いたようにオイラは
黒ベェにそそのかされて、
音楽を作るコトになった。

で、だ。
「がんと生きる」
これに使う音楽において
全体を通して流れ続けるテーマ

オイラは、何回か観ているうちに
それを、なんとなく心の中で決めていたようだ。

「祈り」

人は自分の力がおよばないとき、
どうするのか。

多分、祈るしかないんだと思う。
絶望しないで…祈る。

果たして、祈りがどういうものかわからない。
でも、わからないなりに
神様に向けて
(もしかすると、それって宇宙とか、自然とか、
そういうものかもしれないけど)
一体化して…。

ん、やっぱり、わかってないみたいだな、オイラは。
訳わかんないコト書いて、自爆しそうだ。
ま、いいか、とにかくそのテーマを芯にする。

それから、音楽を作る前に
とりあえず、既存の音楽を
仮に当ててみることにした。

祈りだから、賛美歌かも。
ってな訳で、まずは、賛美歌を
映画のワンシーンに当ててみた。

う~ん、女性の歌が、ちがうのかな。
なんか、神々しくなりすぎちゃう。
ちがうよなぁ。
でも、雰囲気は、これでいいのかもしれない。

次に、オイラが好きな
ホイットニーのJesus Love Me
アハハハ、全然、ちがう。
感情が入りすぎちゃってるし、リズミックすぎる。

で、エンヤ。
これは、ありかも。

ここまで、仮に当ててみた音楽は全部、歌だ。
けど、今回は
監督の希望で、ピアノで行かなくてはならない。

賛美歌と、エンヤの雰囲気をピアノで…。

タイタニックのサントラ
海の上のピアニストサントラ
ジョージウインストンを筆頭にウインダムヒル
デヴィッドフォスター
ジムブリックマン
マイケルナイマン
とにかく、手当たり次第に
いろんな音楽を映像に当ててみた。

で、結論する。
さぁ、ここでBGM

tanuki & kitsune プロジェクト 風に揺れて part1 (photo by Sara)


やっぱり、賛美歌の雰囲気。
でもって、ジョージウインストンみたいなピアノで。
音数をできるだけ減らす。
そして、テーマは「祈り」で
空気みたいな壁紙みたいな音楽で包み込むような感じ。

アハハハ、どんな音楽だろう。
なんだか、自分でもよく理解してないまま
見切りスタート。

ここで、一言、オイラはプロの作曲家じゃないからね。
映像の音楽屋さんは、作曲家じゃないです。

「何、説明してるんだよ、おまえ、バカじゃないか」
おお、また、黒ベェの声。

「今、世の中で作曲家を名のってるヤツらのうち
何人が、作曲で生活できてんだと思う。
多分、10人にひとりくらいだぜ。
もっと、少ないかもだぞ。
だから、そんなのなんだっていいんだよ。
とにかくさ、
今、ほら、ここにあるんだろ、作らなくちゃいけない音楽が。
とにかく、作れ。
そんなのイチイチ断んなくてもいいから」

「ハイ」
小さな声で返事する。
なぜか、素直なオイラ。

それから、1週間近くかかった。
たった1曲作るのに。
他にも、やらなくちゃならない仕事もあったし
それだけに時間を割くコトはできなかったんだけど
でも、十分に睡眠不足になった。

映像からは
きっと、野澤監督は、自分の経験がフィルターになったんだろうなぁ
出てくる人たちの苦しみ、ツラサが伝わってきた。
それから、回りの人たちの優しさ。

オイラはそんな映像のために音楽を作ってる。
ホント、ダイジョブか、オイラできるか。
また、黒ベェに怒られそうなので
口にしなかったけど。

打ち込みながら、譜面にしながら、作る。

作っては、当ててみて
ダメだぁ。こうじゃない。

また、作っては、あてる。
う~、なんか違う。

作っては、ちがう、ちがう。
作っては、うううううぅ。

そして、やっと、これだったら行けるかもが、できた。
ずいぶん時間がかかってしまった。

ところがだ。
その曲は出だしから8小節
ハ長調読みのドレミファソの
ソの音だけでできてるんだよな。
つまり、メロの上下がない。
ずっとソの音だけ。
なんで、その鍵盤だけ、たたき続けちゃったんだろう。
(今日のBGMの21秒くらいからです)

どうしようかな、ボツか、これは。

「おまえさ、またまた、バカ言ってるな。
こら、kirigirisu。
オマエは、これから、タコに名前を変えろ」

おおおお、また、来た。
黒ベェだ。
[to be continued]
https://ameblo.jp/picv/entry-12687164590.html

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映画 「がんと生きる 言葉の処方箋」
インターネット上映、DVD、CDに関してです。

CD 「音楽の処方箋」サントラ+αのダイジェスト
聴いていただけると嬉しいです。

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