こんにちわ。
やっと、というか、
ようやく、いつものペースを取り戻した合田です。
で、
やっと、
時間が経ってしまいましたが、
10月5日に
紫陽花倶楽部で見せてもらった
陣野さん制作のドラマについて書けます。
陣野さん、なんとドラマを作りました。
そのドラマ、ボクには、とても楽しかった。
陣野さんは、チャレンジャーだと思う。
以前に見せてもらった、
お墓掃除をするビデオも
果敢にチャレンジしてた。
あのビデオは面白かった。
自分撮り。
(自分で自分を撮影すること)
お墓での本人のシーンがあるのだけれど、
とてもコミカルな映像処理と音楽をつけてた。
最後は、マジな方向で、
まとめるのだけれど、
その前のコミカルなシーンがなんとも言えず、可笑しかった。
へぇ~。
陣野さん、こういう見せ方の引き出しも持ってるンだぁ。
妙に感心した。
確かに、
ビデオ全体が流れの統一感をもたなければならない、
という定義があるとしたら、
評価は低いのかもしれない。
でも、なんか、ボクにはその映像が、
玉手箱のように感じられて、
ワクワクした。
さぁ、どうなる、どうなる。
で、10月5日のドラマ。
青春ドラマ…なんだと思う。
本人はそういうトコロを狙ったに違いない。
ボクも、きっとそうなんだと思いながら観た。
材料の使い方。
小道具って言えばいいのだろうか。
象徴されるもの。
小道具でいいのかな、
なんかちがうような気もするし、
ボクは
自分の考えをうまく説明できてない気がする。
う~ん、うまく説明できない。
例えば風鈴、
手紙、
うまい。
考えてると思った。
退屈しなかった。
が、なんだろう。
何かがちがう。
なんなんだろう、その何かって?
どこが、違うのだろう。
何かが邪魔してるんだと思う。
その何かが、わからない。
音楽…。
これは陣野さんに、
僭越ながら伝えさせてもらった。
コミカルな要素をなくした方がいい。
青春を扱う映像に使いやすい音楽…結構、難しい。
やりすぎると、照れくさくなる。
溌剌とした弾けた雰囲気があること、
そして明るいコト
でありながら
その裏に酸っぱさがある音楽、
その酸っぱさはオブラートに包まれていなければならない。
その匙加減、コレは、メチャ、難しい。
スプーン、1/3の砂糖で、バランスが悪くなる。
そして、
悩みや苦悩の部分の音楽。
う~ん、難しい。
ますます、匙加減が難しくなる・
ボクが、これまでに見た青春を扱った映画で、
これぞ、
サイコーの青春ドラマの音楽だと思うヤツをここにアップしておきます。
手紙を読むシーンはこういう音楽で行けたらサイコーです。
ただ、導入部は、こういう音楽では、ないような気がする…。
もうちょっと乾いた…音なんだろうか???
「セントエルモスファイアー」
今、陣野さんから、
ワタクシ合田メも、
作品を作ったらいいと勧められてます。
とても作りたいと思う。
でも今の忙しさ、
もうちょっと作る余裕ができるまでに、
時間がかかると思う。
が、
いつか必ず作り始めるつもりだ。
最初の作品は、ドラマにしたいと思う。
そこに挑戦してみたい。
そう思います。
陣野さんは、先を行くチャレンジャーです。
ドラマをどんどん作って欲しい。
そして
その道はトライ&エラーをしていくしかないと思う。
失敗は必ずする。
けど
失敗という経験は宝だと思う。
映像作家はドラマを確かに作らない。
それは、
役者さんがいなかったり、
ストーリーを考えるのが大変だったり、
いろいろと、困難が多いからだと思う。
が、陣野さんは、果敢にそこにチャレンジしている。
いつか、陣野さんは、面白いドラマを作りあげるにちがいない。
そして、それが
人の心を引っ張るだろうなぁ、
心からそう思います。
~~~~~
追記。
陣野さんの感性の中に、
コミカルという要素は、まちがいなくある、と、ボクはにらんでます。
と、
ボクが映像作品を作って、
紫陽花倶楽部にもっていったら…
普段、会員の皆さんに、
音に対して言いたいことを言ってるだけに、
言われるだろうなぁ。
と、
笑われるにちがいない。
アハハハ、作ると、こんなモンだぁ…って。
覚悟はできております。
先輩方のアドバイスを
真摯に受けとめたく思います。
楽しみです。