さぁ、こだいら雑学文化塾の話。
今回を最終回にしようと思います。
心に残った言葉があります。
陣野さんは、ニコニコしながら、喋ります。
「一生懸命、
努力すれば、
必ずいいコトがあります。
幸運が訪れます。
その幸運は作品に反映されます」
陣野さんが2001年に作った作品。
「想い」
その作品を診終わったアトに、そんなコトを喋りました。
朝早くから、遠方の雪国を撮影に行った日のエピソードです。
ニコニコしながら…サラっと…。
なんか心に残りました。
一生懸命、構成を考えた。
必死に、いい映像を撮ろうとがんばった。
考えに考え抜いて、編集をした。
うまく行かないんで、ナレーションを何度も取り直した。
そういうのって、
作品の中で、息づくと思います。
反映されます。
そして、人に伝わります。
共感を呼びます。
特にボクは、構成…
ここが、大きいと思うのですが、
いかがなものでしょうか?