さぁ、今回も、
「こだいら文化雑学塾、行ってきました②」
と、行こうと思ってたんだけど…
ちょっと思い出したコトがある。
そして、ちょっと、待てよ、だ。
8月29日。
こだいら文化雑学塾の会場での陣野さんとボクの会話。
「陣野さん、
9月2日の紫陽花倶楽部は、
仕事で出席できないと思います」
「大丈夫ですよ。
今日、ほとんど、話ますから」
紫陽花倶楽部でも、陣野さんは、研究してきたコトを発表する。
で、9月2日は、こだいら文化雑学塾と同じ内容を話すらしい。
と、いう事は…。
このブログは、紫陽花倶楽部の会員の方も読んでいるにちがいない。
調子に乗って、紫陽花倶楽部の会員にブログを上げるってメールを送ったモンなぁ。
と、と、いう事は、
ここで、ボクが、
調子に乗って、全部書いてしまったら、
ちょっと、まずいのではないか、
と、いう事に気がついた。
危ない、危ない。
気づいてよかった。
慌てて、①を読み返してみた。
大丈夫だ、プロローグにしておいてよかった。
陣野さんが喋ったコトに触れてない。
胸をなでおろした。
よかった。書いてない。
という事で、今日は、ちょっと寄り道。
8月の半ばに届いた、TさんのDVDをようやく見れた。
時間が経ってしまったので、
申し訳なく思い、じっくり時間をかけて見た。
で、細かく、自分だったらこうするとか、アドバイスを書いた。
フェイドアウトのコトを結構書いた。
で、書きながら、また気づいてしまった。
7秒間かけて、
次のカットに2秒くらいこぼして、
フェイドアウトしたらいい。
そんなコトを書いた。
が、ちょっと待てよ、
1,2,3,4秒、そして5秒めに、曲の調子が変わってしまったら、
どうするんだ…?
7秒間かけて、フェイドアウトしない方がいいに決まってる。
4秒で、フェイドアウトするしかない。
で、Tさんの音楽をボクは初めて聞いている。
5秒めに何が起こるかわからない。
急いで言い訳を書いた。
音楽のつけかた、フェイドアウトの仕方に法則性はありません。
ただ、気持ちよく収まっていればいいと思います。
一概にこうしろ、と言えないところがもどかしいですが、
臨機応変、実験しながら、やってみてください。
でも、
これ、
真実なんです。
ホント、何があるか解らない。
仕事で、
音楽をつけるとき、
こうしようと、
ある程度、決めて、実行します。
が、やってみると、アレレレ、という事がよくあります。
思ったように、美しく決まらない。
フェイドアウトなんぞを、教えるのは、ホント、難しいと思います。
選曲も同じです。
当ててみないと解らない。
当ててみて、初めて気がつくことがある。
例えば、ドキュメンタリーを撮ってらっしゃる方が、
現場で、撮る対象任せになるのと、同じようなものです。
音楽も一筋縄では、行きません。
風任せのトコロが確実にあります。
頼りなくて、申し訳ないのですが、
トライ&エラーで、毎回、苦労するしかないのです。