6月19日。
川越シネクラブで、ある方がこんな発言をしていました。
せっかく
ヒト様に観ていただくので
有意義な時間を過ごしてもらいたい。
(言葉は、はっきりと覚えてないので、
そのままの言葉ではないのですが、そういった趣旨でした)
例えば
30分のビデオ作品を作って、
10人の方に観ていただく。
30分×10人=5時間
延べ時間、5時間。
それだけ、ヒト様の貴重な時間を使ってしまうことになります。
恐れ多い事です。
そしたら…
喜んで欲しいし
ほのぼのした気持ちになって欲しいし
メッセージを感じて欲しいし
わかって欲しい。
何より、おもしろいと思ってみていただきたい。
仮定ですが…そういう気持ちになってくると、
多分、観ていただくであろうAさんの顔が思い浮かびます。
Aさん、こういうテーマ、どう感じるだろう。
Bさんの顔も思い浮かびます。
Bさん、面白いと思ってくれるかな…
いつもいつも、じゃなくていいと思います。
でも、
ときどき
こう考えることって大切なことだと思います。
そう考えてるときって、
自分の作品を客観的に観てます。
そして、そう観ることによって、作品は深くなっていくと思います。
あははは、です。
私のブログも…
読むのに、5分かかるとして、大変だぁ。
必死に書かないとバチがあたる。