自分のコトを笑い飛ばせる人… | 魔法の呪文をふりかけて…ポンポコ コンコン
人に意見されて、素直に聞く人。
人に意見されて、そうじゃないと、ガンバル人。
人に意見されて、怒る人。

いろんな人がいます。

自分の失敗がうけて、
笑われて、
でもって、笑われながら意見されて
で、で、
自分も一緒になって大笑いできる人。

私は、ホントすごいと思います。

7月2日。
本日、紫陽花倶楽部に参加。

紫陽花倶楽部は映像作家の陣野さんが、リーダーのクラブです。

映像作家さんたちの勉強会です。
映像作家さんたちが心を込めて作った作品を会員さんたちミンナで見ます。
そして、
ミンナで、意見を出し合います。
どうなれば
作品がもっとよくなるか…。

それを陣野さんが、うまくまとめ、アドバイスをします。

女性会員のKさんという方が居ます。

とにかく熱心な方です。
彼女の真摯な動きを見ていると、
私は、なんて、いい加減なんだろうと
自分を反省さえしてしまいます。

それほど、真摯です。
とにかく、必死にコトに当たります。

が、が、今日、Kさんは、
ミンナがおおぉって思う演出をやってしまいました。

確かにそれをやってしまったか、
って思うくらい、
おおおッな、演出です。

それが陣野さんの、笑いのツボにピタっと、入ってしまった。
陣野さん、笑いをこらえながらの、アドバイスです。
ですが、こらえきれてなかったなぁ、笑いながら、アドバイスしてた。

で、Kさんも、自分でうけて、笑ってた。

私は、
そんな陣野さんとKさんの姿が、私の笑いのツボです。

私も笑いをこらえるのに苦労しました。
で、
今、1人で大笑いしてます。
思い出し笑いってヤツ。

すみません、先輩方、若輩者のアイダをお許しください。

で、
Kさんの作品。
陣野さんがうけてた部分は、誰もが陥りがちな、ちょっとした演出の妙です。

大した問題じゃありません。
映像の全体的な演出とは、無縁な話です。

チョコッとだけ、直せばいいです。
簡単な話です。

簡単に
なおります。

それは、さておき…
Kさんの作品。

違うポイントから切らせてもらいます。
心があります。
人を惹きつけます。

映像と音楽、
それに語り(ナレーション)が微妙なバランスで、混ざり合って、
微妙な世界感を作ってます。
すごい非凡だと思います。

そして、その世界が人を惹きつけます。

私は、
完璧に引き込まれました。
魅力的です。

その分析を次回、させていただきます。
という事で、すみません。
続く、です。

と、最後に
私の言いたいコトを一言だけ、言わせてください。

トライ アンド エラーだと思います。
とにかく思い切ってやってから。
そこから全ては始まります。

失敗の数だけ、うまくなります。
私は、そう信じてます。