音量の話② | 魔法の呪文をふりかけて…ポンポコ コンコン
真似。

とても大切だと思います。
真似をして、盗むんです。


ナレーションの音量
音楽の音量
現場音の音量

この中で一番大切なのは、やはりナレーションだと思います。
見てくれる人に、伝えたくて、
せっかくナレーションを録音したんだから…
大切にしてください。


映像の音の仕上げにおいて
ミキサーさんは、神様です。

ゴッドハンド。
神様の技です。

その神技、テレビで簡単に見られます。

映像の編集ソフト
ファイナルカットを去年の12月に初めていじりました。

音声トラックが、たくさん作れます。
多分、他のソフトも同じような感じなのではないのかと想像してます。

音声トラックの1に現場音
音声トラックの2にナレーション
音声トラックの3に音楽

多分みなさん、こんな風に音声に関しましては、やってるのではないかと、
想像してます。

音声トラックの4を作りましょう。
そして、音声トラックの4に、
テレビから録音した音声を入れるのです。

NHKの番組がよいと思います。
ナレーションと音楽と現場音が混ざった音声です。
ミキサーさんが神の手で、混ぜた音声です。

そして、その音声を、
適度な大きさにしてください。

ソフトによって違うでしょうから、
こうしろとは書けないのですが、
一般論を書こうと思います。

赤い領域、
つまり音量を上げすぎの領域より目盛り1つくらい下がいいと思います。

で、
その後に
自分が録音したナレーションを

音声トラック4(番組から持ってきた音声)と同じくらいの大きさにしてください。

音声トラック4と、自分で録音したナレーションを、
何度も聞き比べながら、
同じくらいの大きさにします。
何度も聞く、それが大切だと思います。

これで、
ミキサーさんの神の技を1つ真似できました。

次に同じように
音楽と現場音を音量を
モデルと照らし合わせ、
チェックしながら、
同じくらいの音量にします。

これで完璧です。
ミキサーさんの神技を自分のものにできました。

その後、自分の作品を全体を通してチェックします。

そして微調整します。

その際、ナレーションの音量をいじるのは、絶対にやめましょう。
ナレーションの音量は、基準です。
基準を変えると、
グチャグチャになります。

みなさん
がんばってミキサーさんの神技を盗んでください。

ただ、ですよ。
お金はかかりません。