描きました【スタンド】オーラの描き方
オーラを描く練習の第3弾としまして、今日はスタンド。

スタンドの本体を描きます。

本体の精神性を表すような形が望ましいと思われます。

今回は淡い感じのスタンドにしたいので、枠線をグレーにしておきます。

ベースとなる色を塗っておきます。
この気弱なネズミの場合はグレーでよいでしょう。

グレー一色では味気ないので、見慣れた色で塗っておきます。

ちょっと色が強過ぎましたので若干削っておきます。

このままだと、距離感の掴めないぽ○りが立っているだけに見えるので
フォトショップでヌメヌメ感を出し、ただならぬものであることを強調します。
オラオラオラオラ
ここまで描いといてなんですが、スタンドよりも何よりも
この二人を合わせて描きたかっただけなような。
もっと速くて効果的な方法があるよ!という方はコメントいただけるとうれしいです。
1.ベース

スタンドの本体を描きます。
2.スタンド下書き

本体の精神性を表すような形が望ましいと思われます。
3.スタンド修正

今回は淡い感じのスタンドにしたいので、枠線をグレーにしておきます。
4.スタンド下塗り

ベースとなる色を塗っておきます。
この気弱なネズミの場合はグレーでよいでしょう。
5.スタンド着色

グレー一色では味気ないので、見慣れた色で塗っておきます。
6.スタンド着色修正

ちょっと色が強過ぎましたので若干削っておきます。
7.スタンドヌメヌメ化

このままだと、距離感の掴めないぽ○りが立っているだけに見えるので
フォトショップでヌメヌメ感を出し、ただならぬものであることを強調します。
オラオラオラオラ
ここまで描いといてなんですが、スタンドよりも何よりも
この二人を合わせて描きたかっただけなような。
もっと速くて効果的な方法があるよ!という方はコメントいただけるとうれしいです。
描きました【スーパーサイヤ人】オーラの描き方
昨日の界王拳に引き続きオーラを描く練習の第2弾としまして、今日はスーパーサイヤ人。
黄色いトゲトゲしい気と迸る電流を描いてみます。

気を発するオブジェクトを描きます。

毛先の揃ってない筆で荒く外に向かって気を追加します。

2で描いた気とオブジェクトの間を水彩で淡く埋めます。

電流のベースとなる部分を青でオブジェクトにまとわりつくように描きます。
立体感を意識して裏に回り込むように描くと良さそうです。

電流の本体部分を4で描いた青い部分にかぶせていきます。

発光させるためにフォトショップで光を拡散させます。
青い部分はもっと淡い色でもよかったようです・・・
もっと速くて効果的な方法があるよ!という方はコメントいただけるとうれしいです。
次回はドラゴンボール以外のオーラについて描いてみます。
黄色いトゲトゲしい気と迸る電流を描いてみます。
1.ベース

気を発するオブジェクトを描きます。
2.筆で外枠

毛先の揃ってない筆で荒く外に向かって気を追加します。
3.水彩で内枠

2で描いた気とオブジェクトの間を水彩で淡く埋めます。
4.電流青

電流のベースとなる部分を青でオブジェクトにまとわりつくように描きます。
立体感を意識して裏に回り込むように描くと良さそうです。
5.電流白

電流の本体部分を4で描いた青い部分にかぶせていきます。
6.フォトショップで光を拡散

発光させるためにフォトショップで光を拡散させます。
青い部分はもっと淡い色でもよかったようです・・・
もっと速くて効果的な方法があるよ!という方はコメントいただけるとうれしいです。
次回はドラゴンボール以外のオーラについて描いてみます。
描きました【界王拳】オーラの描き方
このエントリーがgoogleさんに捕捉されているのか「オーラの描き方」で
検索してここに来ていただいている方が多いのを受けて練習がてら描いてみました。
手始めに界王拳です。
全身が赤く発光し、ところどころ不透明なギザギザな気が湧き出ている感じにしていきます。

気を発するオブジェクトを描きます。

筆っぽいタッチのペン種で体のあちこちから湧き出る不透明な気を描きます。

体全体を覆う気を追加。

エアブラシで追加した気を空気に溶け込ませます。

光りそうなところを透明度30%ぐらいの白(エアブラシ)で塗ります。

全体から光を発してる感じを出すためにフォトショップでエッジを強調します。
もっと速くて効果的な方法があるよ!という方はコメントいただけるとうれしいです。
検索してここに来ていただいている方が多いのを受けて練習がてら描いてみました。
手始めに界王拳です。
全身が赤く発光し、ところどころ不透明なギザギザな気が湧き出ている感じにしていきます。
1.ベース

気を発するオブジェクトを描きます。
2.筆

筆っぽいタッチのペン種で体のあちこちから湧き出る不透明な気を描きます。
3.エアブラシ

体全体を覆う気を追加。
4.削り

エアブラシで追加した気を空気に溶け込ませます。
5.ホワイト

光りそうなところを透明度30%ぐらいの白(エアブラシ)で塗ります。
6.エッジの強調

全体から光を発してる感じを出すためにフォトショップでエッジを強調します。
もっと速くて効果的な方法があるよ!という方はコメントいただけるとうれしいです。
読みました【グッディ・ベア】

ゲームクリエイターであるダグラス・テンネーペルさんが日本向けに描き下ろした作品です。
スピルバーグに認められて、そのバックアップを得てゲーム会社を設立されたというダグラスさん。
PS用ゲームソフト、クレイマン・クレイマンを作られたようです。
中古ゲーム屋でバイトしてた時に
「アメリカっぽいキャラクターだな~売れなさそう」
とぼんやり思った記憶があります。
レビューに入ります。
最初に主人公の簡単なプロフィールをポップに提示するという
仕掛けがあります、これはゲームクリエイターらしいよい仕掛けですね。
これまで読んできた絵本ですと、書いてあっても巻末にある場合がほとんどで、
「何故最初に出さないのか?」
と、もやもやした気持ちになることが多いのです。
例えば・・・主人公の熊、グッディの特徴として
「体がハチミツのにおい(おならのにおいも)」とされていますが
これが後々、物語をスムーズに、かつ世界観に引きずり込むのに
効果を発揮しています。
冒頭でグッディがパッパかおならをしまくるのですが、ハチミツの
匂いであれば、愉快にこそなれ嫌悪感は発生しにくいですからね。
<クライマックスでより効果的に使われているところはありますが、
そこは実際に読んでいただいてのお楽しみということで。
ストーリーですが、手のひらサイズのグッディが普通サイズの
大きな熊を見かけて「ぼくも大きくなりたい」と大きくなり方を
訪ねに旅に出るというもの。
途中で「大人になること」という概念が出てきて、「大きくなること」と
混同しドタバタが始まります。
もう一人の主人公、てんとう虫のスキップと協力して困難を乗り越え、
そして彼との別離を乗り越え導き出した「大きくなる」への答えとは!?
実際、予定調和なハッピーエンドですが締めくくりがスキップ視点で
語られることで、退屈を感じさせませんでした。
以前レビューしました、「仙人とねずみ」への一つの回答となっているかと思います。
大人の方にこそ読んでいただきたい絵本でした。
最後にクレイマン・クレイマンの実況動画貼っておきます。
グッディのデザインで作ればもっと日本で売れたかも・・・
読みました【I am ATOM アトム】

交通事故で身体障害者となった作者が介助犬との日常について描いた作品です。
ありがちな介助犬が疎まれるエピソードや、
ドラマチックなお涙頂戴エピソードが挟まれること無く、
粛々といつも通り進む日常を激しい感情を交えずに
表現されているところに好感が持てました。
実際に障害を持たれた作者だからこそ描き得たストーリーなのかもしれません。
また、絵本という媒体だからこそ成し得たのかもしれません。
小学生のとき、同級生に足の不自由な子がいたのですが、
その子を取り上げたテレビ番組が作られました。
それはそれは起承転結のはっきりしたお涙頂戴ドキュメンタリーとなって
放送され幼心に愕然としたものです。
確かに他の人より苦労する部分、歯がゆい部分もあるでしょうけど、
普段、周りと同じように学校生活を楽しんでるの見てるんですよ、こっちは。
毎日感動の涙で前が見えなくなるような息苦しい日常などそこには無いのです。
「この段差キツいわー」
など、ふとした想いを教えてくれるコンテンツの方がよほど興味深いですし、
健常者として自分は何ができるのかがわかってありがたいのですが・・・
触れた人が
「あー、感動した」と満足するコンテンツ。
「私に出来そうなことは・・・これだな」と考え行動してくれるコンテンツ。
後者の方がえげつないじゃないですか。そっち作りたいですよ、実際。
テレビだと難しいんでしょうけど。
閑話休題としまして・・・
締めくくりに介助犬を見かけた時のお願いが書かれていました。
「触ったり、声をかけたりせずに そっと見守ってください」と。
みなさんもお願いします。