神様はそこまでいじわるするのか…。

という感じで
テニミュ大楽当日
11日祝日。
休日スケジュールだから
12時開演と17時開演。
結局、昼夜共にチケット未だ確保できずなんだけど…
15時に当券ならぶって決めたの。抽選に賭けてみるって決めたの。
それなのに
それなのに
それなのに…
学校普通にあるんだって。
ありえなくない?
まぢひどすぎない?

だから決めた。
3限まで出て、4限はなかったことにするっ。
うん。
学校休んでまで向かうんだもん。当たらない気がする。
でも、可能性に賭けて諦めるのと、可能性さえも諦めるのとじゃ、意味が全然違ってる。
そこまでして観たところで、迷惑かもしれないけど、それでも行きたいんだ。
これは自己満。

とりあえず
前楽は諦める。
そんなわけで
もっと不動峰好きになっちゃいなョ
ってゆう個人的なコーナーですww
第2回があるのかもわかりませぬが←

とりあえずいってみよー。


コトバの代わりに
~side 石田・桜井~

予想だにしない展開だった。
波動球が…返されるなんて。
流れを引き戻すことは、出来なかった。
それでも…諦めたくない。
なんとしてでも勝ちたいんだ。
仲間の気持ちがわかるからこそ、俺達は顔を上げられずにベンチへと戻った。

カラーン
いてててててっ

ラケットが落ちる音と
河村さんの悲鳴が響く。
急な出来事に、俺達は皆青学に注目していた。

天才不二、彼の口からは、以外な言葉が発せられた。

審判
この試合、棄権します

その言葉の意味を理解するのには、わずかだが時間がかかった。
俺達は…勝った…のか?
これは喜べる勝利なのか…?

ただまっすぐに、仲間から差し出された拳。
気持ちは同じだったのかもしれない。
誰一人として、何かを口にすることはなかった。

静かに拳をぶつけた。
ぶつけ合った。
コトバなんて必要なかった。
優しく肩を叩かれる。
それが妙に心地よかった。

よく戦ったな

橘さんの目からは、そんなコトバが聞こえてくるような気がした。



ミュージカルの1シーンより、作らせていただきました。
イメージ壊しちゃってたらゴメンナサイ。
不動峰のよさが伝わることを願って。
始まったときから
なんとなく桃ちんに元気がなかった。

俺は桃ちゃん♪
だから、桃ちゃんでいいって
のセリフの後。
バッサー
ヒラヒラ
なんてネタが入ってたり、
Y字やったり
膝ついたり、
そのネタが何もなかった。
まるで初日の状態。
そのあとのネタ
スネイクの説明をしたあとにカツオの頭を触ってから手を拭くとか、
英二との試合前の独り言とか、
練習シーンで海堂を挑発したりとか、
不動峰登場の際に部長を真似て握手を求めたりとか
レギュラー発表のときに一歩前に出たりとか。
そういう子ネタが
一切なくなってたのね。
病院シーンと自転車ネタ、河村寿司移動前は、おとなしくなってた。

たしかに
やりすぎって意見もあったかもしれない。
実際ぴここも
病院のシーンとか、真剣な場面での悪ふざけは桃とは違うと思ってたし。
でも、
まわりを明るくするのが桃で
海堂と張り合うのが桃なんだもん。

上鶴くんのアドリブ
全部なくすなんてひどすぎるよ。
楽しみにしてた場面もたくさんあったのに…。


ぴここが言ったところで
舞台は変わらないだろうけど…
伝えたかったな。
桃ちゃんのネタ、好きだった、って。


一方、
英二のネタが増えてて楽しかった。
このまま貫いてほしい。