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ponchoのブログ

日々に思いついたよしなしごとを綴っていきたいと思います。
今更ですが、Perfumeの記事がメインです。
初夏を調べるブログではありませんが、2014年の初夏は5月5日から6月5日です。よろしかったでしょうか?

やれやれ売りので気持ちは、わかるんでよ。


やれやれ売りとは


1000円で買った株が500円まで下がり、1000円に戻った時に売ってしまう事です、


この、キオクシアのチャートを見て下さい。




左にある棒グラフ。見て下さい。


これは、キオクシアの株を幾らで買った株価数を表しています。


価格帯別出来高と言うそうです、


キオクシアは、随分と低い価格で買った人が大半であるとわかりますが、上を見ると7万5千円でも買ったひとが多いと思います。


キオクシアの株価は10万円を超えていた時もあるのですが、直近では確か4万円を割った時もあったのですが、ここへ来て6万円を超えてきました。


まだまだ、上で買った人もいる訳です。


今日、6万円を超えたので、6万円で買った人は今までの重圧から、


やれやれ、やっと買った値段の6万円になったので売ろうかと思い、売るのが


やれやれ売り


です。


この、やれやれ売りが多い価格帯に入ると、その値段から上に行くのは時間がかかる事が多いようです。


次は7万5千円がやれやれ売りかもね。


株価が上がりにくくなる、一つの要因だそうです。


この売りが終わると、アタマが軽くなり株価上昇の条件のひとつです。


株価は、簡単では無いですね。


上がる時は、そんな事をこなして上がっていくと言う事です。


それ以外もあるのですが、やれやれ売りと言う心理があります。


私も結構やれやれ売りをしてその後、更に上がる事もあります。やれやれ売りをしなかったので、違う要因で下がって、苦しむ事もあります。






GoogleのAI Geminiさんに安定して利益を得たいと尋ねると、投信のS&P500かオルガンを強く勧められます。


何なら、資材の半分はそちらにしなさいと言われます。Geminiざんに、あんたも好きやなーと聞くと、実績が物語ってるからだと言ってきます。但し5年以上の投資と釘を挿してます、


株価は暴落もあるからね。


暴落を甘く見たらダメですが、私が経験した暴落は、ありますが、直近からは下がりますが、1年前に比べると下がってなかったり、すぐ半値戻ししたりして終わってます。


私もNISAで積み立てているとGeminiさんに答えると、絶賛されます。




こんな感じに上がってますからね。


投資信託の基準価額って、最初のグーは1まんえんなので、この投信を始めた時から見ると、4万5千あるなので、そりゃ強く勧めますよね。AIは先を見通せないので。


アメリカの今の政治状況は混沌としていますが、やはり、企業は強いです。その強い企業のヒエラルキーの元で儲かるビジネスです。


Geminiさんが、強く勧めるのは仕方ないと思うこの頃です。


ここ最近では、日本株インデックスの方が精緻しています。




それでも、GeminiはS&P500が好きです。













Geminiがご機嫌ななめにならないうちに、この辺で終わり、











今年の個別株は乱高下ですね。


グリップが甘くて、上がった株式も多いです。


鱗高さんは、判断が遅いと怒りますが




株は、どっちなんでしょうね。判断は早い方が良い?遅い方が良い?


利確、損切り、買い


どれも正解はなくて、自己責任なんでしょうね。


経験的には、決算が良いのに下がる株を売るのはやめた方が良いと思います。


期待値に届かずとか、材料出尽くしとかで下がるやつね。決算が良いと言うのは、結果では無く、その結果を受けてこの先どうなるかですよ。


こう言う株は、下がってもグリップしておいた方が良いです。


何でかと言うと、その時の状況と、将来の状況が変わるからです。


そんな感じです。


手放した株



グリップした株



どちらも第一四半期の決算は良くて落ちた株です。AIにも資金移動した事もあるでしょう。




ナンピンって、持っている株が下がっている時に母事を言います。あってる?


例えば


100株 1000円で買った株が、600円になりました。下がったら買いなので、買う事をナンピン買いといいます。


ここで、問題なのは


落ちはナイフは買うなのか、下がったら買いかの判断ですよね。


株って損益通算なので、


600円で買ったから700円になったから 100円得するじゃんと思うのですが、平均購入単価で損益を判断されるので


200株で1600円の購入なので、100株で800円とみられえ、100株が売ると1株当たり100円の損と判定されます。


私が買った700円をp800円で売る事は出来ないのです。


損益通算通算って考えかたみたいです。


なので、現物取り引きはデイトレードが出来ないとか、色々と制限があります。


キャッシュフロー的には、100株式売るのは有りなので、損を出しても良いのですが、落ちたナイフ株なら、買わない方が良いと言う結論になります。


なんか、理屈っぽい事言ってるなぁと感じると思われますが、株の損益勘定は、取り引きをやっていると色々と税制の制度を感じる事があります。


何をグズグズ書いているかと言うと、損の出し方は大事なんですよ。


株とか投信の売り買いで利益を出したら何と、利益の20%も税金で取られるんですよ。100万円儲かっても20万円税金で取られます。利息と20%取られるのと同じです。


結構な税率でしょ。投資はリスクを背負って投資しているのに、儲けた額から20%も税金を納めているのですよ。この税金がかからないのが、唯一NISAなんです。多分り


税金は1年で精算するので、100万円儲けたら、20万円の税金ですが、50万円なら10万円の税金で済みます。


株とかをやっていれ損をしているのもあるんですよ。売って儲けたんだったら、損しているのを売ると損益通算出来ます。


100万円で20万円の税金を払う予定だったんですが、50万円の損を損益確定したら税金は10万円になります。


書けば書くほど、投資していない方は何を言ってかわからないてますよね、損益確定と含み益は違うんです、


株がやってるけど、1000万儲けているんだよーと言っている方に、その1000万はキャッシュですか?まだ株の含み益ですか?と聞いて下さい。株ですと答えたらら、その1000万円は幻ですよ。


本題のナンピンは、私もよくやってしまうのですが、苦しむ事もありす。言われなく下がった株のナンピンは往々にして、助かります。私はグリップが弱いので、やれやれ売りです(^ ^)


今日は、フジクラのナンピン買いした分の売りをしました。損はしてますがナンピンで買ったものからは得してます。損益通算では損してますがら今年の確定損益からは、税金は戻っていると言う人です。







損益は確定してナンボでっせ。






















やはり、そうですよね。


今回の円高でドル資産は円換算で5%下落するんですよね。










これが、アメリカ投資ドル投資のリスクですよ。


レバレッジで喰らったらえらい事ですね。


円高のときに買っていれば円安になれば為替で儲かる訳なので、介入する事情は円安を止めるので、長い目で見れば、円安に触れて、本当に日本が強いなら、円高になるのでしょう。


オルカンとかS&Pのインデックスを買っている人は、急激な変化で利益は落ちてますよ。確認して下さい。


今まで円安なので、知らず知らずのうちに過剰評価になっていたんでしょう。


長い目で見ると通り過ぎの事象かもしれませんけど。