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ponchoのブログ

日々に思いついたよしなしごとを綴っていきたいと思います。
今更ですが、Perfumeの記事がメインです。
初夏を調べるブログではありませんが、2014年の初夏は5月5日から6月5日です。よろしかったでしょうか?

いやー、今日は激しい日経平均と金銀銅プラチナの値動きが激しかったですね。


日経平均は午前の出だしは900円上がりました。それは自民が選挙で過半数上回る勢いと言う事で上がったのですが、何故か午後から急にAI関係が下がって前日比600円安に終わりました。1日の値幅では1500円あった訳です。迷走してます。


また、貴金属の相場が、アメリカのFRBの次の議長さんが決まったことで、その方がタカ派で金融引き締め方なので、ドル高じゃね!って感じで、リスク資産の金が下がり、つられてプラチナとか銀とか銅が大幅に下がりました。ウォーシュさんと言う方です。トランプさんに近い人らしいですが金融緩和には慎重派でもあり、利下げもやるよって言うちょっと私にはわからないし、トランプさんが何で選んだかも理解出来ないので久しぶりのポラさんの登場です。


私の金の投信信託の減額は見たくないです。


それよりも、プラチナのETFを買っていてひどい目にあってますが、しばらく放置します。冬眠します。やっちまいました。





トランプさんが、ドル安容認発言したり、高市さんが円安容認を疑われる発言したりで、市場は迷走してますね。


偉い人は発言に気をつけなはれや!





最近のの〆はこれですね。









ETFって、投信信託が株式市場に上場している商品で、概ね指数に連動するものは、どちらも同じ銘柄を組み込んでいます。じゃあ何が違うのか

ジェミニさんに聞きました。

ETF(上場投資信託)と一般的な投資信託(非上場)の最大の違いは、「リアルタイムで取引できるか」と「コストの構造」にあります。

主要な違いを整理すると以下の通りです。

1. 取引の仕組み
ETF: 証券取引所に上場しているため、株式のように市場が開いている時間ならいつでも、その時の価格(時価)で売買できます。指値注文(希望価格を指定すること)も可能です。

投資信託: 取引所に上場していません。価格(基準価額)は1日に1回しか決まらず、注文時には正確な約定価格がわからない状態で申し込むことになります。 

2. 手数料とコスト
ETF: 一般的に運用管理費用(信託報酬)が投資信託より低く設定されている傾向があります。ただし、売買のたびに株式と同様の売買手数料がかかる場合があります(無料枠がある証券会社も増えています)。

投資信託: 近年は低コストなインデックスファンドが増えていますが、それでもETFよりは信託報酬がやや高い傾向にあります。一方で、多くのネット証券で売買手数料が無料(ノーロード)となっています。 

3. 積立・分配金の扱い
ETF: 分配金は自動で再投資されず、現金として支払われます。再投資したい場合は自分で買い直す必要があります。

投資信託: 分配金の自動再投資設定が可能です。また、100円といった少額から金額指定でコツコツ積み立てるのに非常に適しています。 

どちらを選ぶべき?
投資信託が向いている人: NISAの「つみたて投資枠」をフル活用したい、少額から自動で積み立てたい、手間をかけずに複利効果を狙いたい初心者の方。
ETFが向いている人: 自分のタイミングで機動的に売買したい、保有コストを極限まで抑えたい、まとまった資金を運用したい中上級者の方。 

と言うことのようです。ジェミニ終わり。

今、金とか銀とかプラチナとか銅の価格が上がっていて、株よりも値上がりしています。

例えば、金の価格は現物の小売価格は1グラム28,000円ぐらいですが

現物を買うと28,000円
投信信託は限りなく28,000円
ETFは基準価格は28,000円ですが、これをベースに売り買いされます。

ETFは上場株扱いなので、価格は売りたい人と買いたい人の価格はで決まります。
なので、ETFは人気がなければ28,000円より安く売り買いされ、欲しい商品は基準価格より高く取引されます。

同じ商品でもETFは売り買いの要素が反映されてしまいます。

今、気をつけないといけないのは、金とかプラチナは実際より高く取引されているようです。







ETFはその辺も知って売買しないとね。価格はプチ未来の価格と思えば良いのでしょうか?

取引の多い(流動性の高い)ETFは割と連動するのでしょうね。日経レバレッジはどうやって運営していのでしょうか?ちょっと興味あります。

また、ジェミニさんに聞きました。


日経レバレッジETF(銘柄コード:1570など)の株価は、主に日経平均株価の「前日比」の2倍の値動きをするように計算された指数(日経平均レバレッジ・インデックス)に連動して決まります。 

具体的な仕組みは以下の通りです。

1. 指数の算出方法(理論上の価格)
日本経済新聞社が算出する「日経平均レバレッジ・インデックス」に基づいて決まります。 
計算式: 前日の指数値 × { 1 + (日経平均の前日比変動率 × 2) }
例: 日経平均が前日より1%上昇すれば、レバレッジ指数は2%上昇します。 

2. 市場での価格決定(実際の取引価格)
証券取引所での「買い手」と「売り手」のバランス(需給)で決まります。 
需給のバランス: 買いたい人が多ければ上がり、売りたい人が多ければ下がります。
市場価格と理論価格の乖離: 原則として指数に連動しますが、急激な相場変動時には、実際の市場価格が理論上の価格(基準価額)から一時的にズレることがあります。 

3. 知っておくべき特性
日々のリセット: 「2倍」になるのはあくまで「前日比」に対してです。2日以上離れた期間で見ると、複利効果により単純な2倍にはならず、特に相場が上下を繰り返す「保ち合い」の状態では価格が少しずつ押し下げられる(減価する)性質があります。

運用の裏側: 運用会社は日経平均先物などを利用して、常に2倍の投資効果が得られるよう調整(リバランス)を行っています。




ジェミニ終わり。これは、大変なご苦労があるのでしょうか?実際の売買に合わせて売り買いするんでしょ。すごいですね。

衆議院が解散しますね。

公示が1月27日、投開票が2月8日

解散する大義が無いと野党さんは言ってます。

大義って何かAIのジェミニさんに尋ねました。


1.  人として守るべき最高の道義

国家や社会のために尽くすべき重大な義務や、節義のことを指します。「大義名分」という言葉で使われることが多く、ある行為をするためのもっともな根拠や正当な理由を意味します。

2.  重要な意義

物事の根本にある大切な意味や、重大な趣旨のことです。


高市総理の解散の理由もジェミニさんに問うてみました。

・新連立政権の信認取得:
長年のパートナーであった公明党が離脱し、日本維新の会との新たな連立枠組みに変わったことについて、「国民の審判を受けていない」として主権者の判断を仰ぐためとしています。

・「高市政権」への是非:
自身の就任後初の総選挙を通じ、「高市早苗が内閣総理大臣でよいのか」を国民に直接問う「政権選択選挙」の洗礼を受けるべきだと判断しました。

・重要政策の断行:
国論を二分するような大胆な政策や改革を推進するため、現在の不安定な議席基盤を強化し、国民からの強い負託(マンデート)を得ることを目的としています。

・高い支持率の活用:
就任3カ月で約70%という高い内閣支持率を背景に、選挙を有利に進める狙いも指摘されています。

4つ目は戦略なので、大義とは関係ありません。

最初の3つが大義がどうかですね。

石破さん降ろし(失礼!)から、自民党で総裁を決めているので、政策も違うので私は解散しても良いかと思います。

そういえば、大阪も同時に選挙ですね。ジェミニさんに聞きました。

大阪府知事選挙・大阪市長選挙(出直しダブル選挙)

吉村洋文大阪府知事と横山英幸大阪市長が、「大阪都構想」の実現に向けた民意を問うため、任期途中で辞職したことに伴う出直し選挙です。 

目的: 
大阪維新の会の看板政策である「大阪都構想」(大阪市を廃止し特別区に再編する構想)について、国民からの新たな信任を得ること。

経緯: 
都構想は過去2回の住民投票で否決されていますが、吉村氏らは衆院選と同日選とすることで注目度を高め、国政と地方選の相乗効果を狙う戦略的な判断を下しました


どういう結果なら都構想が新任されるのかをジェミニさんに聞きました。

大阪都構想が「信任を受けた」とみなされるための、明確かつ公的な数値条件(得票率◯%以上など)は法律や条例で定められているわけではありません。 

今回の「出直しダブル選挙」における信任の判断については、以下のポイントが重要となります。

1. 選挙での勝利(当選)
吉村洋文知事と横山英幸市長が、「大阪都構想への再挑戦」を公約に掲げて当選すること自体が、維新側にとっては「3度目の挑戦への民意(民主的プロセス)を得た」という主張の最大の根拠となります。 

2. 「得票ライン」の扱い
吉村知事は、たとえ無投票で再選された場合でも「民意を得た」とみなして都構想に挑戦する考えを示していますが、具体的にどの程度の得票が必要かという「得票ライン」については明言していません。 

3. 最終的な決定条件(住民投票)
選挙で当選しても、それだけで都構想が実現するわけではありません。実際に大阪市を廃止して特別区を設置するためには、法律(大都市地域における特別区の設置に関する法律)に基づき、以下の条件をクリアする必要があります。 

議会の承認: 大阪府議会と大阪市議会の両方で、特別区設置案が承認されること。

住民投票での過半数: 大阪市民を対象とした住民投票を実施し、「有効投票の過半数の賛成」を得ること。 
今回のダブル選挙は、この「3度目の住民投票」を実施するための政治的な正当性(お墨付き)を得るためのステップと位置づけられています。


なんとお墨付き選挙なんですね。

吉村さんは好きだけど、都構想はちょっとねと言う人もいるでしょうね。

ああ、高市さんは好きだけど、自民党はちょっとねと言う人もいるので

同じか(笑)

AIは使いようじゃね!

これからは、フェイク動画や偏向報道には気をつけなはれや!

グリーンランドの件で世界的に株価が下落していましたが、所謂TACOトレード発動で、アメリカの指数が上昇して、日経平均も6営業日ぶりに上昇しました、ちょっとホッとしてます。



日経平均も5万円のレンジなので、1000円の動きデモ2%のブレなんですね。


3万円時代は2%まは600円なので、絶対額の感覚を意識しないと、同じ1000円でも違います。


まぁ年明けから、世の中は色々な事が起きてそれに対してマーケットが反応しています。


マーケットの反応は今回の年明けの動きを見ると、概ねまともで良かったと思います。


資本主義もまだまだ捨てたもんじゃないおぁ。


と今年も東西のジャイアンに翻弄されながら、日本は強く生きていかないと思うこの頃です。勘違いも気をつけないとね。



しかし、金は強いです。








今日は日経平均は下がったのですが、TOPIXは最高値を更新しました。



日経平均は225社の株価の平均でTOPIXは時価総額。


最近、違いを良く説明していますね。


10月から日経平均が上がっていた時、自分上がらない方が多かった事から、説明が増えました。半導体銘柄中心の上げで、東京エレクトロンとか、ソフトバンクGとかアドバンテストとか、値段日経平均を構成する高い株が上がって、他の株価は変わらなかったので、日経平均が上がっても自分株は蚊帳の外状態だった訳です。個人投資家は一株1万円以上の株は買えませんから。


TOPIXは幅広く、時価総額評価なので、代表選手はトヨタ自動車になります。TOPIXの方がより実態を反映されているので、個人投資家はTOPIXが上がった方が自分の株が上がる実感が湧くわけです。


私も今日は持ち株上がりました。少し内需株に資金がシフトしているようです。高市銘柄も内需ありますからね。


年明けから、市場が反応する出来事が多いので、正直流れが読めないです。


少しずつ利確しながら、高市銘柄買ったりしています。リバランスです。